トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

2007年11月28日 (水)

仕事と子育て

 今日は、仕事と子育てについて書いてみようと思う。オレは普通のサラリーマンで、かみさんは専業主婦、4歳の長男と1歳の長女がいるという家族構成だ。かみさんは専業主婦で家事と育児を中心にがんばってもらっているけど、かみさんが仕事をするよりも今の専業主婦でいてくれる状態が良いと思っている。理由としては、子供に親の愛情を注いで育てることができるということと、旦那(オレ)の家事・育児への負担を軽減してもらえているということだ。一つ目の理由は、子供の性格や能力などこれから成長する様々なものに大きく影響すると思う。やはり親の愛情をたくさん受けている子供というのは恵まれているし、親子の信頼関係も強まると思う。親も子供の良いところ悪いところを隙間無く把握できると思うし、たとえしかることが多くなってしまっても、それが正しいことであれば、しかることで子供に正しいことを教えることができる。やはり、かみさんに専業主婦でうちにいてもらって、子育てをしっかりやってもらっているというのは大変心強いし、自分が居ない間の子供の何気ない話を聞くのが楽しいし安心できる。かといって、仕事をして共働きの過程を否定するつもりは無い。その分収入があるだろうし、お金があることによって生まれる余裕で、子育ても私生活も充実する可能性がある。共働きでうまくやるというのはそれだけ大変だろうけど、それだけメリットもあると思う。

 二つ目に挙げた、旦那(オレ)の家事・育児への負担を軽減してもらえているということは、平たく言うとオレが楽できるということだけど、大変助かっている。職場の先輩でも共働きの人が居るけど、子供が風邪をこじらせたら奥さんと交代で休んだり親を呼び寄せたりと大変そうだ。また、家事も分担して、朝早起きをして洗濯をしたり食事を作ったりと何かと忙しそうだし自分の時間もとれなそうだ。子供を持つということで自分の時間がなくなってしまうのは、共働きじゃなくてもそうだけど、専業主婦の妻を持つオレよりもやっぱり共働きの人の方が大変そうだ。それらを全て円滑に回せる能力のある人だったらそれでもやっていけるんだろうけど、忙しい仕事を持つもの同士が思いやりを持って全てを回していくというのはなかなか困難なことなんじゃないかと思う。オレも仕事は楽ではないし、かみさんが専業主婦で居てくれると非常に助かっている。遅く帰ってきてもご飯を用意してもらえるし、洗濯も掃除も全部してもらっている。休みの日は子供の風呂を入れたり、風呂の掃除をしたり、できることはやっているところもあるけど、家事・子育てのほとんどをかみさんにきっちりとやってもらっている。そのおかげでオレの体力的にも精神的にも余裕が生まれ、子供への接し方やかみさんへの接し方、仕事上の人間関係など、精神的余裕からか全てがうまく行っている(と思う)こんなブログを書けるのもそういう余裕があるからだ。社会生活というのは難しいもので、精神的余裕がないと、どこかにひずみが出て、誰かに負担をかけてしまったり、他人の苦労や痛みが分からなかったりと、視野が狭くなってしまいかねないと思う。そういう意味でも、かみさんに家をしっかりと仕切って子育て・家事をきっちりやってもらっていることで、オレ自身にも余裕が生まれ、人間関係が非常にうまく行っているんだと思う。全てがそうだとは限らないけど、大きく影響する理由といえると思う。

 ただ、かみさんに専業主婦で居てもらうためには、ある程度の収入とある程度の生活レベルで満足できるという心構えが必要になる。もっと贅沢をしたいとかいうのではなかなか一人の収入で家族と暮らしていくのは厳しいかもしれない。ある程度妥協して贅沢を抑えることが必要だ。ある程度の収入もないと厳しいので、やはり就職活動や学生時代の勉強についての慎重に頑張っていかなければならない。何かの一芸に秀でていない限り、収入の高い仕事につくためには、学歴や経験が重要になってくるのは言うまでもない。

 そういう意味でも教育は大事だ。親が方向性や勉強の大切さ面白さを教えて、生活レベルなど足ることを知ることが理解できるような性格に育てるなど、より良い教育をしていくことが大事だと思う。オレの場合、子供が年齢的にますます教育が必要になってくるので、かみさんと協力してよい家庭を作りよい教育をしていきたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マックの賞味期限切れ

 朝日新聞にマクドナルドの賞味期限切れ商品販売の記事が載っていたけど、最近は食の安全が注目されているからか、さまざまな食に関する問題がとり立たされている。少し前で行くと不二家とか、白い恋人とか、赤福、ミートホープ、比内鳥、などなど、ちょっと記憶に残っているものでも、数多く思い出される。やっぱり食べるものは誰もがかかわる問題だし、気になると思う。食べるものによって、体調とか健康とかそういうものに影響してくるから、偽装とか改ざんをしている会社は信用できない。特に会社ぐるみの偽装・改ざんだったりと悪質なケースになると、その会社の生存問題にかかわってくる。それだけ、食にかかわる会社にとっては、信用問題というのが大事である。そりゃそうだ、他にもたくさん同じような食品が売っている中で、あえて評判が悪い信用できない商品を買うほど消費者は甘くない。できるだけ気に入っている企業にお金を払いたいし、信用できない企業の商品は買いたくないというのが、大部分の消費者の心理だろう。食品になると、自分の健康や体調にもかかわってくるので、よりその傾向が強くなるんじゃないだろうか。やはり、大切なのは、偽装や改ざんをしない消費者重視の良心的な経営になると思う。

 次に大事になってくるのが、社会的責任としてのマスコミ対応だろう。マスコミは悪いことをやっている企業・組織・人に対しては、とことん厳しい。特にそれがブームになっている問題だったりすると、少しの問題だったりしても一斉に大きく取り上げる可能性がある。さらに、マスコミに知れ渡った経緯が、内部告発やどっかから情報が漏れたものだったりした場合、企業が隠していたということになり、会社の信用をどっかりと落としかねない報道のされ方になる。今やこんなブログが簡単に誰でも書けるようになった時代、悪い情報でもどんどん表に出てしまう可能性がある。悪い情報が組織に入った場合は、報道機関に速やかに発表して、場合によっては謝罪会見を開くなど、適切なマスコミ対応を行うことが大切である。そうすれば、いったんは大きく報道されても、会社の姿勢を問われるような厳しいキャンペーン報道にはならない可能性が高いし、企業側から発表したということで世間的にも責任を果たしているオープンな企業という評価を得られる可能性もある。悪いことが行われないような体制作りがもっとも大切になるが、それでも万が一あった場合のマスコミ対応・情報コントロールができるかどうかというのが、その次に大切になってくると思う。

 で、今回のマックの賞味期限切れの話は、さすがマックといったところか、良い対応をしているのではないかと思う。社長が適切な時期に記者会見して謝罪をしているようだし、調べた中身をきちんと開示しているようだ。これから、ボロボロと他のケースも出てきてしまったら、さすがに厳しくなってくると思うが、このケースだけで終わったとすれば、マスコミによる報道キャンペーンも大きくならずに終了していくのではないかと思う。

 幸いにして、守屋前事務次官の問題や自民党の国民無視の国政により、他にも社会が注目している問題が多いし、よっぽど悪質ではない限り報道は続かないとは思う。ただ、分が悪いのは、食の安全というのが今、マスコミによる報道の大きな流れとなっている中で、食に関する最大手の一角であるマクドナルドの調理日時改ざん等の問題は、やっぱり注目度が高い。その荒波をうまく乗り切れるかどうかは、マクドナルドのマスコミ対応の手法と、社員の危機管理能力、社風など、マクドナルドの総合力にかかってくると思う。間違っても「俺は寝てないんだ!」とテレビカメラの前で幹部が言ってはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

携帯電話について

 携帯電話を持ち始めて、6年位かな。PHS時代も含めると10年くらいになる。携帯電話はすごく便利だから、無くてはならない存在の人も多いと思う。オレも仕事で使うし、かみさんとの連絡の際も使っているから、やっぱり必需品だ。あれだけ便利な機能が詰まってて、月々3~4000円くらいで済むってのは本当にすばらしい。月々3~4000円っていうのは平均よりは安いのかな?ソフトバンクの携帯でホワイトプランだから、安く済んでるってのはあると思う。月々980円の基本料にあとメール等のサービス料が少しかかるだけだから、基本的に安い。かみさんもソフトバンクだから、電話代はかからないし、家族通話の場合は24時間無料だから、本当に気兼ねなくかけられる。ソフトバンクの思い切ったこの施策だけど、非常にすばらしいと思う。携帯電話業界では第3位でシェアが比較的少ないことを利用した施策なんだろうけど、使っているほうはもちろん満足だし、事業者もそれでユーザーが増えてWinWinの関係なんだろう。ソフトバンクの契約者数は他よりも数ヶ月連続(6ヶ月だったかな?)ナンバー1で、他社からの乗り換えもそこそこいるようだ。それに比べてDocomoは、サービスが悪いからか高いからか良く分からないけど、ナンバーポータビリティーによる流出は進む一方らしい。auがなんで顧客満足度が高いのか良く分からないけど、オレはソフトバンクでよかったと思っている。安いし、ソフトバンク同士ならかけ放題だし(夜の21時~翌日1時まで除く)、電波が比較的範囲が狭いといわれているけど、東京に住んでいる限りでは困ることはめったに無い。料金についてもサービスについても十分に満足しているいえる。ただ、「周りの人もみんなソフトバンクなら良いのに」とはよく思う。うちの母親はDocomoだから通話料がかさむので携帯には電話かけにくいし、会社の人もソフトバンクはオレだけだから、かけづらい。会社なんて経費を優先に考えれば、みんなソフトバンクにすれば、相当通話料が削減できると思う。オレの携帯は個人もちのものだから、通話料が削減されるのは自分に返ってくるだけだけど、会社から貸与されている携帯電話を持っている人が多ければ、みんなソフトバンクに契約したほうがいいと思う。だって、会社の携帯なんて、会社内で使うほうが圧倒的に多そうだし、デイタイムに使う場合が多いから、ほとんどがホワイトプランで無料通話分になるからだ。賢明な会社ならそうするべきだと思う。

 話は変わるけど、オレもアクオスケータイを使っているけど、ワンセグ機能付の携帯電話は、良いのかそうでもないのか評価が難しいところだ。最初は面白半分で結構使っていたけど、最近はめっきり使わなくなった。競馬のレースをテレビで見れない場合とか、短い時間でどうしても見たい番組のときしか見ないようにしている。そうすると、必然的にそんなに出番は無い。なんで、そんなに見ないようにしているかというと、持っている人なら同じような理由の人もいると思うけど、ワンセグを見ると電池が減るからだ。携帯電話の本来の機能である通話することができなくなったり、電源が入ってないと着信も来ないしメールが打てなくなったりするので非常に困る。かといって充電器を持ち歩いて、しょっちゅう充電するほど見たい番組があるわけでもないし、本当に定期的に見たい番組は家にあるハードディスクレコーダーにタイマー予約して録画しているから、ワンセグで見たいというのはほとんど無い。なので、ワンセグの機能付携帯電話は「まぁ機能としてはすごいんだろうけど、携帯電話でテレビを見れるのを買う必要はなかったな」というのが感想。次に買うときは、テレビを見る機能は無くて、少しでも安上がりで薄い携帯電話を買いたいと思う。

 最近はオサイフケータイなど、その他便利な機能が増えてきた。特にモバイルSuicaは重宝している。ケータイは財布よりも常に持ち歩いているから、ケータイをかざすだけで決済ができるというのは本当に便利だ。電子マネーを使える店や自販機が増えてきたので、使える機会も多くなってきた。

 携帯電話はここ10年くらいの間で、格段に進化してきたものの一つだと思う。5・6年前の携帯電話なんて機能やデザインがかなり「ちゃっちくて」今もっていたら恥ずかしいようなものだった。たぶんケータイはまだまだ進化していくのではないかと思う。携帯でインターネットが高速にできるようになったり、パケット代が無料に近くなったりするんじゃないかな。いろいろなもののチケット代わりに使えるようになったり、家の鍵になったり、どんどん進んで行きそう。すでに携帯電話でいろいろなことができるようになってきたけど、インターネットとの融合でますます身近に使いやすくなってくると思う。とはいっても、今の時点で携帯をそんなに使いこなしていないオレとしては、いろいろとこれから出てくる進化のうち、たぶん本当に自分が使うのはごく一部だけになるだろう。携帯で競馬を買うことがしばしばあるオレとしては、とりあえず「パケット代がもっと安くならないか」ということが一番気になっていることなのだ。。。(できれば無料にして欲しい)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月25日 (日)

ジャパンカップ

 今日は、ジャパンカップが東京競馬場で開催された。昨日のジャパンカップダートに引き続き、二日連続の国際GⅠ競争。毎週の競馬を楽しみにしているオレとしても、楽しみな週だ。しかしながら、馬券の方はさっぱりでした。最近しばらく大きいところ当たっていない。4月に40万馬券を取って、7月に6万馬券を取ってと今年はまぁ大きく当たったのが数回あったから大きくプラスなんだけど、最近だけで言えば相当マイナスがかさんでいる。。。1週間に多くても4レースしかやらないから、たいていが当たらず終了。。。という週が結構続いているし、当たっても元を取る程度。うーん。最近はぱっとしない。

 で、今日のジャパンカップも例外ではなく、調子の良い京都大賞典組のインティライミから買ってしまい、あえなく惨敗。アドマイヤムーンは買っても無かったから、予想が根本的にずれていた。基本的に3連単しか買わないし、しかも少し穴馬を買いたいから、なかなかズバっとは当たらない。最近はじっくり予想する時間も無いから、日刊競馬の柏木さんの予想を軸としているんだけど、柏木さんの予想の1着馬が当たっても、2着3着がなかなか当たらない。昨日のジャパンカップダートでは1着のヴァーミリアンと2着のフィールドルージュは当たったんだけど、3着のサンライズバッカスを買ってなかった。サンライズバッカスは気になっていたんだけど、最後に切ってしまっただけに、非常に残念。4着のメイショウトウコンは買っていただけに、残念でした。惜しくも当たらないというのは本当に良くあることだから、そんなにショックは無いけど、資金が減ってきたというのは残念です。

 話を戻して、ジャパンカップはメイショウサムソンが断然一番人気で、強い馬だとは分かっていても買いたくない状態だった。オペラハウス産駒のあれだけ強い馬というと、やっぱりテイエムオペラオーを思い出すけど、オペラオーは天皇賞・ジャパンカップ・有馬記念と全部快勝しちゃったから、それをダブらせて、心の中ではやっぱりメイショウサムソンが勝つんだろうなーと思っちゃっていた。でも買いたくないから、柏木さんの予想通りインティライミを買ったんだけど、そしたらどっちもこなかった。アドマイヤムーンは宝塚でもメイショウサムソンに先着しているし、ドバイでも勝っているし、やっぱり強かった。二着のポップロックも海外で実績を残しているし、やっぱり国際レースはそれだけもまれてる馬じゃないとなかなか勝てないものなのかな。そう考えさせられる結果でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月24日 (土)

マナーについて

 今日は池袋を家族で散策。東急ハンズ→PARCO→ビックカメラ→無印良品という順番で回ってきた。池袋まではオレと1歳の長女がが電車でかみさんと4歳の長男が自転車で行ったんだけど、板橋駅から埼京線に乗るのに、混雑している電車を2本見送って、3本目の電車で行ったから、かみさんのほうが池袋に着くのが早かった。ベビーカーで電車に乗ったんだけど、電車が空いていないと乗りにくい。ちなみに、今日は混んでたので、折りたたんで乗りました。

 ベビーカーってのは本当に便利で、お出かけの日は重宝しているけど、ベビーカーがあることによって逆に移動は不便になる。電車は混雑していると乗れないし、エレベーターを探さないといけない。池袋のビックカメラはエレベーターが二つしかないから結構ベビーカーでは不便なんだよね。しかもエスカレーターも各階続いているわけではなくて、一階上るごとにフロアを歩いてまたエスカレーターに乗らないといけないから、上の方の階に行く人は、一般の人でもエレベーターを使う人が多い。でも、2つしかないから混雑しているし、ベビーカーだと少しスペースもとってしまうから少し回りに迷惑がかかる。でも、ベビーカーを使う側からすると、健常な方はベビーカーとか車いすの人を優先にして欲しいと思う。健常な人は多少面倒になるけど別にエスカレーターを使ってだって上にいける。エレベーターじゃないと上にいけないベビーカーや車いすの人より、エレベーターを使う必要性は低いと思うんだよね。そう考えるとベビーカーでエレベーターに乗るのに、待っていると我先にエレベーターに乗って、ベビーカーで乗り込んだときに狭くなるので迷惑そうな人がいるけど、「健康なんだったら混雑してるエレベーターに乗んないでエスカレーター使えば?」と思う。オレの場合は、ベビーカーを使っている経験があるから、一人で混雑しているエレベーターは極力避けるようにしている。必要な人が優先して乗るべきだと思うから。

 結構、普通に生活していると、いろいろとマナーが悪い例が目に付いてしまう。だからといって、そのマナーの悪い人たちに注意するわけではないんだけど、少しイラついてしまうのは自分だけじゃないと思う。最近特に気になっているのは、「歩きタバコ」。オレはたばこは吸わないから、タバコの煙はすごく嫌いだ。で、普通に歩いていると、前を歩く人が、歩きタバコをしている場合があると、副流煙が後ろを歩いているオレのところに漂ってくる。タバコを吸っている本人は、歩いているから副流煙がかからずに済んで、後ろを歩いている禁煙のオレが副流煙の被害を受けるというのはどうにも納得がいかない。吸っている本人は、歩いているときは、手にタバコをもって、吸うときはフィルターを通した煙だけを吸えるという「歩きタバコ」は最高の吸い方なのかもしれないけど、公共の迷惑になるという意味では最低の吸い方だ。しかも、歩きタバコをするような輩は、そのまま「ピンっ」ってタバコを路上や側溝などに捨ててしまう場合が多いんじゃないかと思う。今日も歩いていると火のついたタバコが路上に転がっていたが、火がついていなくても道端にタバコの吸殻が落ちているというのは本当に多い。

 また、お酒の後のマナーも悪いのが多い。こないだも、駅で嘔吐して、そのままふらふらと移動している人がいたけど、嘔吐を撒き散らしだとか、他人に暴力を振るったり絡んだりだとか、ほんと迷惑を撒き散らしているところが目に付く。他人に迷惑をかけるほどお酒を飲まなければ良いのにと思うが、本当に困ったもんだ。

 そこで、一つ提案したいのは、タバコ・酒類の税金の値上げ。これらのマナーによって被害を受ける一般の人のことを考えても、もっと高くしてもいいと思う。そうすれば、ほどほどに控えるようになって、被害を受ける人も減るし、それでも迷惑をかけるという場合でも、税金を多く払っていただいているから、「ま、いいか」と思えるようになる。現在でもそこそこ税金を払っているとは思うけど、もう倍くらい高くしてもオレ的にはいいと思う。世界の梅澤もそう思う(と思う) じずれにしても、日本がもっと他人の迷惑を考えるようなマナーの良い社会になって欲しいと思う今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月23日 (金)

上野動物園

 今日は4歳の長男と二人で上野動物園に行ってきた。といっても昼ごはんを食べて、少し昼寝をして家を出たから、家を出たのが2時半過ぎで、駅前のゲームセンターで上野動物園の年間パスポートに貼付用にプリクラをとって、仮面ライダー電王のガチャガチャをやって、それから電車に乗って行ったから、上野動物園に着いたのは4時を過ぎていた。ゲートの前に行ってみてもゲートが閉まっているから、何でかと思ってみてみると、なんと、4時を過ぎると動物園には入園できないということだった。せっかく来たのに、入れないで帰るというのはしゃくだから、退場ゲートから係りの人に30分だけ見せてくれといって中に入らせてもらった。「今回だけですよ」といわれたけど、無理を言っている客に、親切な対応をしてもらったから助かった。で、トラとかライオンとかゴリラとか白熊とか割りと近くにいる動物たちを見て帰ってきたわけでした。動物園に滞在した時間は30分程度・・・ まぁ、4歳の子供をずっと家にいさせるのは良くないから、ちょっと出掛けるという目的は達成できたから良しとしましょう。

 ところで、話は戻るけど、今のプリクラって400円もかかるんだね。昔は300円だったような記憶があるけど、高くなっているんだね。確かに落書き機能があったり背景機能があったり大きい写真も撮れたりと機能は上がっているんだけど、昔からあるのに逆に高くなっているってのはなんか残念だ。しかも出来上がったのは細かく分割されすぎちゃって、思ったより小さくなっちゃった。(これは、自分で小さいのを選択しちゃったから自分が悪いんだけど。。)あと、最近のガチャガチャは200円ってのが通常。昔は100円だったけど、最近のは「ちょっと上質」な感じの200円っていうのが主流になっている。で、仮面ライダー電王のガチャガチャをやって、出てきたのが、「仮面ライダー電王ライナーフォーム」デンカメンソードを持っているカラーの仮面ライダー電王のライナーフォームがキーホルダーのように留め金もついて出てくる。今回のシリーズの中では一番良いのが出てきた。かなり出来がいいので、200円というのは納得できる。

 それにしても11月も末になってきて、暗くなると非常に寒い。薄手のコートを着て、手袋をしても空気が冷たいから、やっぱり寒い。あんまり遅くまで外を歩く季節じゃないね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自民「全領収書を公開」

今回は、朝日新聞の夕刊、1面トップの記事から、感想を書きます。

自民党が1円以上の政治資金の支出について領収書をすべて公開する具体案を各党に示したとのことだけど、「いまさら? やっとここまで動けたか」という感じです。本当に自民党という党は国民の方を向いていない党だ。今まで政権を握ってきて甘い汁を吸いすぎて身動きが取れないような状態なのか、よくわからないけど、普通の企業であれば1円以上支出があれば、領収書を取っておいて、監査があれば書類を提出するということもすぐにできるような状態にしておくもんだ。それを5万円以上じゃないとできないだの、ふざけたことを負かり通しているんだから驚いてしまう。それ以下の支出は何に使ってもある意味闇に葬られる。不透明なお金の流れなんて簡単に作れそうだ。どれだけ悪いことをしてきたのかわからないけど、山田洋行にしかり、政治家と企業との癒着は掘れば掘るほど出てきそうだ。いろいろな公共事業費を削減できないのは、建設業界や地元の一部企業の利益を優先して選挙に勝てるようにするためなんだろう。本当に無駄そうな公共事業が多い。個人の家計で言えば、世渡りの付き合いだけ重視してご祝儀や香典ばかり出して借金してまで収入以上の支出を繰り返している大借金者といったところだろう。普通だったら、借金してまで余計な支出や人付き合いなんてものは極力しないだろう。人の金で責任も不透明だからこのようなことになる。そのような状態なのに増税ばかりちらつかせて、さらに関連企業への支出が減らないように公共事業を続けるというのは本当にばかげている。無駄な公共事業の削減・停止や、公務員の給料削減・人員削減がまず先に考えるべきことだと思う。自分の家計ならそうするけどなぁ。オレの場合は借金が好きじゃないからそうなのかもしれないけど、個人で考えるとたいていの人はそうなんじゃないかなー。

 まぁそれはおいといても、1円以上の支出の領収書を公開できるようにするということまで、やっと持っていったのは少しは評価できることだ。これで、無駄な官官接待や癒着企業との密談も減ったりするのではないか。普通であれば、問題が上がったときにすぐに行動して、国民のイメージを上げるきっかけにするところだと思うけど、自民党というのはやっていることが国民を無視しているから、良い方向に持っていったのに後手後手に回って逆にイメージが悪くなる。さすがの一部のマスコミによるバックアップがあっても大部分の国民はさすがにこれ以上自民党に国政を握らせておくのは許せなくなっているんじゃないかと思う。辞任騒動があってイメージが悪くなった民主党だけど、今の自民党の姿勢を見ていると、やっぱり自民党を引きずりおろすためにほかの党を支持したい。その受け皿がやっぱり民主党か。

 何はともあれ、国民が一生懸命働いて上納している税金については、正義感を持った良識ある政治家の手で適正に無駄遣い無く、国民と環境保護のために使って欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月21日 (水)

東京ディズニーシー

おとといの話だけど、東京ディズニーシーに行ってきました。子供二人と妻、母親の5人で行ってきました。シーは3回目です。

ディズニーシーは雰囲気がいいです。中世ヨーロッパを意識しているような感じの街並みやそれぞれのゾーンには細部まで凝ったつくりの建物やアトラクション、すばらしいと思います。平日なのにあれだけ混雑するわけです。アトラクションは、待った割にはすぐ終わってしまうというものが多くて残念でしたが、一つ一つ時間がかかるアトラクションだと待つ時間がもっと長くなってしまうんだろうから、仕方が無いかもしれない。でも、平日でもあれだけ混雑して待たされるんだから、土・休日じゃ待つ気がしないくらい並ぶんだろうね。東京の人は待つのを苦にしない人が多いみたいだけど、オレの場合は並ぶのは苦にするので、土・休日にはよっぽどじゃない限り行く気がしないなぁ。今回はたまたま平日に休めたので、行こうという気になれたけど、休日に行くのは避けたいです。

基本的には大満足だったけれど、あえてマイナス点を挙げるとすれば、チケットを買うのにかなり待たされたこと。どうせ中のアトラクションで待たされるんだから、少しくらいいいだろーっていうことなのかもしれないけど、中で待たされるのと、チケット買うために外で待たされるのでは気持ちが違う。寒いところ待たされたということで、ちょっとマイナスでした。

あと、今回失敗だったのは、下の1歳8ヶ月の娘が風邪気味なのに行ったこと。全面的に親の判断が悪いんだけど、ディズニーにせっかく行く計画を立てたんだからと、甘い判断をしてしまったことが失敗でした。結果的には夕方に急激に具合が悪くなってきて、救護室に行くことになったうえ、翌日以降熱が出て咳がひどい状態の風邪となってしまい、たぶんディズニーにいかなければ、こんなにひどくならなかっただろうに、こんなにひどくなってしまったのでした。これは失敗でした。なかなか判断が難しい局面だったけど、風邪気味のときは無理しないというのが今後の教訓です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

クリスピークリームドーナッツ

 今日は有楽町イトシアのクリスピークリームドーナッツを食べてきた。昨日に引き続きアメリカ発の行列のできる話題店に行くっていうのも、何かのめぐり合わせかな。普段はそんなに有名で混雑している店に行くなんて事もめったに無いんだけど、今日は有楽町・銀座周辺をブラブラするという目的に行ってきた。有楽町イトシアのクリスピークリームドーナッツのお店は地下1階にあるんだけど、2時くらいに着いて待ち時間の表示は1時間40分!それでやめようかとも思ったんだけど、一緒に行った母親とかみさんの買い物が長そうで暇を持て余しそうだったから、並んで待っていることにした。ここのドーナッツは新宿の1号店が開業したばかりのころ一度食べたことあったんだけど、母親がわざわざ上京してきて食べたいみたいだったから、せっかく時間があるから並んでみようという軽い気持ちだった。で、半分くらい列が進んだところで、一番ベーシックのドーナッツが一つ配られて、食べた。感想は、「ま、うーん。とにかく甘い、食感もふわふわしてておいしいんだけど…、ちょっと油っぽいっていうか、体に悪そう…」ここまで並んだ以上、後戻りするのはそれはそれでもったいないし、並び続けて、結局6つを購入。季節限定のモカ味2こ、レモンクリームが入っているのを1こ、あとチョコレートがかかっているの2つと、ちょっとオールドファッションのような質感がありそうなやつを1こ。しかしながら、帰ってきて夜になった今もまだ食べていません。なんか、試食で食べたものがちょっともたれている感じで、ドーナッツを食べようっていう気にならない。母親は一個食べて大丈夫そうだったけど。。

 全体的に言って、感想は、イマイチ、30点ってところかな。まだ買ってきたのは食べてないけど、1こ食べて胃がもたれてしまった時点で大幅減点。機械で作っているのを並んでいる最中に見たんだけど、専用の機械で自動で作っていて、植物性ショートニングの大量の油の中に浮かべて揚げているんだけど、ショートニングってのは体に悪いって新谷式の本で聞いたことがある。油を生地が大量に吸っていて、たぶん体には悪いんだろうなーっていう感じがする。何故にあんなに混雑するのか、さっぱりわからないが、まぁ胃が丈夫な人で、甘いもの・油っぽいのが好きな人にはいいのかもしれないね。オレは胃が弱いし、油っぽいのは好きだけど体が受け付けないので、ちょっと厳しかった。並んでいる間に一つ試食させていただけるってのはすばらしいサービスだと思うけどね。おいしくて体にいいものであれば、その商売精神はファンになりたいものでした。しかしながら、やっぱり健康でいるためには体に良いものを食べるのが一番。有機野菜とか小魚とかそういうものを中心に食事を続けることだと思う。昨日・今日とかなり甘いものを食べてしまったので、また食事には気をつけていきたいと思います。

産経Web-S  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月17日 (土)

祝!ブログ開設

今まで、きっこのブログとか、ただ読むだけだったブログですが、自分で開設することにしました!ただ、暇だったときに思いついただけで、特にこのねたを書きたいとか見てもらいたいとかそういうものではないのですが、できれば頻繁に更新していければいいと思ってます。思いつきで始めたブログで内容も思いつきの話題を載せる予定です。

今日の話題としては、今日、コールドストーンクリーマリーっていうアイスショップに行ってきました。一番小さいサイズで500円(ワッフルコーン含む)なんだけど、ちょっと高いかな。ただ、味とインパクトはかなり行けてました。一番メジャーだと思われるストロベリーショートケーキセレナーデを食べたんだけど、ショートケーキのアイス版という感じで、普通のアイスとはまったく違う感覚でかなりうまかった。作るときに歌も歌ってもらって、普通とは違う感覚も味わえたし自分的には80点くらいかな。20点マイナスは値段が高いというのとメニューの写真より実際は地味だったということで、味だけで見れば95点つけれるかな。また食べに行きたいお店でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2007年12月 »