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2007年12月

2007年12月30日 (日)

2007年競馬

 2007年の競馬は、結果的には30万円ほどのプラスで終わった。今までになく、大きく勝ち越した年だった。ただ、大きいのが3回当たったっていうのが大きく、損した回数も多い。3連単しか買わないということを続けているから当然なんだけど、なかなかコンスタントに当てるというのは難しい。あまり倍率が低い馬券ばかりを買ってもつまらないので、結構穴どころを買うんだけど、そうなるとやっぱり当たるのは「たまに」だ。

 来年も同じ方針で買うことになると思う。1着を固定で2着3着を6頭ずつで合計30点、3000円。毎回この買い方だとたまに熱くなって大勝負することもなくなるし、毎回同じ買い方をするということはオレのとってはメリットがある。1着になるのを1頭に絞るからレースで応援する馬を見るのも簡単だし、この買い方は合っている。

 ただ、最近は応援したいと思い込む馬というのがいないなー。前はナリタトップロードとかシルクジャスティスだとかバブルガムフェローだとか、応援している馬がいたんだけど、仕事に勉強に子どもの相手に忙しいということもあり、じっくり競馬を予想することもできなくなってきたから、応援したい馬もなかなかできない。

 まぁ、でも応援したい馬がいると、勝てないとわかるレースでも買っちゃうから、いないならいないで都合がいい。

 来年ももっと儲けるといいなーと思う年末の今日です。

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2007年12月29日 (土)

マスコミについて

 新聞・テレビはそれぞれの社によって特徴がある。たとえば、朝日は左より読売は右よりとかいろいろあると思う。

 個人的には新聞で一番評価できるのは朝日新聞だ。今の自民党・政府は本当に国民の方を向いていない政策・姿勢だが、それを鋭く報道することが多い。これはマスコミとしてあるべき姿だと思う。多くの人々とコミュニケーションをとるにあたって、多くの人の考えている方向と同じことを報道してコミュニケーションをとることは当然の姿だと思う。それが、もっとも上手にできていると思うのが朝日新聞だ。あまりにも下らないものは取り上げないという硬派な姿勢と、ジャーナリスト宣言しているように、ジャーナリストとして社会を鋭く語る姿勢は非常に評価ができると思う。

 その前に購読していた読売新聞は正直見ていて嫌気がするほど政府よりの報道だった。社説や記事のいたるところに、その姿勢が見え隠れする。環境系の記事や企業たたきの記事、生ネタの記事などは、非常にレベルが高いとは思うけど、政治系の記事となるとほとんどが政府よりの報道で、今の政府に嫌気がさしている人からすれば、不快な気分になる。ただ、この新聞社は営業戦略がうまい。購読数を増やすための取り組みや、ジャイアンツにはじめとした読売としてのブランド力を活かした取り組みが非常にうまいようだ。だから発行部数は日本一を誇っているんだと思う。ただ、新聞のスタンスは好きになれない。自民党に影響力を及ぼしているナベツネをはじめとして、傲慢だからだ。庶民のことを考えて報道しているとは思えない。ただ、その影響力が強大なだけに注意を要する新聞社であると思う。

 もっと前にとっていた日経新聞は、記事は経済紙としては非常に面白い内容も多いんだけど、残念ながら社会系の記事やスポーツ系の記事はかなり手抜きだ。新聞名からしてしょうがないんだろうけど、ちょっと一般紙として購読するにはものたりない。しかも広告が少ないから広告も頼りにしている人にすれば、その点にも不満が残ると思う。記事がごちゃごちゃしていて読みにくいのもイマイチ受けが悪いのではないかと思う。経済系の読み物としては、非常に評価ができるので、その点に絞ってみたい人には向いていると思う。

 で、他にある新聞としては、毎日新聞。毎日は、全体としてバランスは取れているのかもしれない。左よりの報道もあれば右よりの報道もあるし、バランス重視で考えれば毎日新聞はなかなかのものだと思う。ただ、新聞としては朝日・読売に次ぐ3番手だから、取材力にも限りが出るだろうし、紙面はちょっと薄いので、その点に不満が残るかも知れない。社会人野球のファンとか、何かきっかけがあればいいのかもしれないけど、朝日・読売と比べると中途半端って感じもする。

 産経新聞は明らかに右よりだ。読売よりも顕著で、ちょっと恐いくらいだ。政府系や警察系の報道は相当強いけれど、その右よりのスタンスが強いから敬遠する人も多いんじゃないかと思う。夕刊がないのも物足りない。夕刊を把握したいというスピード感を求める人は向かないと思う。紙面もちょっと偏っている上に薄いので、右よりな人には読んでいて気持ちいいのかもしれない。購読料が安いのでその点もいいって言う人はいるかもしれない。ただ、自分の思想に影響を与えかねない新聞を、少ししか違わない購読料で決めるというのは、ちょっとやめておいた方がいいと思う。

 東京新聞は東京圏でレジャー関係や情報関係を求める人には面白いんじゃないかと思う。左よりの庶民派のスタンスもいいと思うし、マスコミとしては規模が小さい割りにしっかりと姿勢を示していて、なかなか面白い立場の新聞だと思う。購読料も安いみたいだし、安さを求めて今の政府の姿勢に納得が行かないという人は、朝日よりも向いているかもしれない。ただ、記事は共同通信や時事通信からの配信記事を使っている場合も多く、規模が規模だけに取材力は今一歩というところか。

というように、新聞社によっていろいろと特徴・傾向はあって、素人のオレでも見比べてみるとわかる。ただ、読み比べてみないと、分からないので、とりあえず読売の方がモノくれるから読売をとっているとか、産経が安いから産経をとっているとか、そういう人も多いのではないかと思う。ただ、新聞は細かいニュアンスを含めて報道によって個人の思想にも影響を及ぼすものだ。新聞の契約に伴う有利不利とかあまり短絡的なことでは決めずに、じっくりと自分にあった新聞を選んだ方がいいと思う。

テレビについてもそれぞれ特徴があるが、ほとんどが大差ない。NHKの報道力はさすがだ。相当の組織力を持っているから取材人の数が違う。内容も硬派なものが多いし、ニュースを見るならNHK以外見ることは無いといっても過言ではないと思う。ただ、見もしない人からすれば、一律で受信料を取るという仕組みは納得できないだろうし、あれだけ無駄そうなチャンネル数を抱えているのは納得ができない。また、受信料を払わない人も多いしペナルティーも無いので仕組みに限界があるのではないかと思う。もうちょっと組織を縮小させ無駄を省き、みなに納得してもらえる仕組みを考えないとさらに国民の不満は高まる一方なのではないかと思う。

で、テレ朝は朝日系列だけあって、左よりの庶民のことを見た報道も多く、まぁ、民放テレビとしてはいいほうだと思う。ただ、番組がなんとなく他よりも地味なものが多いような気がする。制作費が他よりも厳しいんじゃないかと思う。日テレは読売系だけあって、右よりが強い。よっぽど面白い内容じゃないと好んで見たいテレビ局ではない。フジテレビも産経系だけあってどちらかというと右より。ただ、右とか左というよりも、視聴率の取れる面白い番組をとことん目指しているという感じに見える。だから一番人気があるブランド力のあるテレビ番組となっているんじゃないか。アナウンサーも美人の有名どころがそろってるし、アナウンスの仕事よりも視聴率を稼ぐためにバラエティー番組でどんどん出演している。企業としては視聴率を稼いで広告収入を稼いで社員の給料も高くて優秀だと思う。TBSはまぁなかなか面白い番組もあるし、いいんだけど、亀田の問題で強引にやっているとか、過去にもさまざまな問題を起こしているとか考えると、どうも悪いイメージがつきまとう。今あげた民放の4局は、まぁ少しは会社としてスタンスは違えど、そんなに大きく変わるわけではない。基本的に視聴率主義だし、バラエティーに頼る傾向も強いし、ニュース番組もニュースといいつつ、亀田や沢尻のことなどくだらない事を取り上げるのが多い。ニュースとしては話題性だけ先行していて、充実度は低い。

で、最後にあげるのはテレビ東京。一番小さい局でありながら、その独自性のあるスタンスはオレとして評価が高い。経済系、旅行系に話題を中心として得意分野を絞ってるから、テレビ局として差別化を図っている。また、旬な話題にも流されないことが多く、他の局がそろって皇族の話題を取り上げているようなときでも、いつもの番組を放映していたりする。この姿勢はオレとしては好きだ。かといって、面白い番組がすごい多いのかというとそうでもないんだけど、テレビ局として分かりやすいし、好きなテレビ局だといえる。

 というわけで、それぞれ代表的なマスコミについて今日は書いてみた。個人的にはもっと環境問題とか国民が向くべき話題をもっと取り上げるべきだと思うんだけど、なかなかそうはなっていない。これからぜひ変わっていただきたいと思う今日この頃なのだ。

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2007年12月27日 (木)

仮面ライダー

 4歳9ヶ月の子供が仮面ライダー電王にはまっている。9月に買ったHDDレコーダーで毎週録り溜めたビデオを何回も見ている。今の仮面ライダーはすごいんだよね。CGと実写がうまく融合していて、子供と一緒に見ていて、すごいなーと思ってしまう。なかなか内容も子供向けを超えて面白いから、親のオレも結構見てしまっているのだ。

 で、今回のクリスマスプレゼントは、それだけはまっている電王関連のおもちゃにしようかとも思ったんだけど、残念ながら仮面ライダー電王は1月に終わってその後新シリーズになっちゃうから、12月のプレゼントには合わない。これも策略なのかと思っちゃうけど、まぁしょうがない。で、今回のクリスマスで買ったプレゼントは「マリオパーティーDS」。DSは目に悪そうだから、あんまり子供にはまって欲しくないという思っていて、最初はやめようと思ってたんだけど、消去法でそれが残ってしまった。

 最初に考えたのは、Wiiの「マリオの北京オリンピック」っていうソフト。ただ、こないだマリオギャラクシーを買ったばかりだし、子供には北京オリンピックは難しそうな感じがしたから、却下となった。で、次に考えたのは、仮面ライダー電王の「デンカメンソード」。これは、さっき書いたような1月に変わっちゃうという理由で却下となった。で、ラジコンカーとか、そのほかなんか無いかと考えたけど、本人が気に入らないと意味が無いと思って、好きなマリオにすることにした。一番の理由は買いに行くとき、一緒に行ったので、隠しておいても目立たない大きさいのものという条件も加わって、小さいDSソフトにしたのだ。あと、周りの同じ年くらいの友達もマリオパーティーDSを買う子が多かったってのも理由の一つだ。通信対戦できるみたいだから、今は底までの機能を使ってやることは無いけど、そのうちやるかもしれない。

 タイミングが良ければ仮面ライダー電王関連の何かが一番良かったんだけどなー。本人が最近一番気に入っているしね。

 話は戻るけど、仮面ライダー電王は、ストーリーもなかなか面白い。簡単にいうと時間を越えられるデンライナーっていう電車に乗って、イマジンとかそのボスのカイっていう未来からくる悪い奴らをやっつけるという内容なんだけど、真面目に大人が見てもストーリーを理解するのが難しいところもある。はっきり言って4歳の子供はほとんど理解できてないと思うんだけど、闘いのシーンが面白いのが好きなのかなー。

 最近はなかなか自分の時間が作れなくて、テレビを見ることも少なくなってるんだけど、数少ないテレビ番組の中で毎週見ているのが、仮面ライダー電王とゲキレンジャーとエンタの神様とスーパーサッカーの4番組という状況なのだ(汗)

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2007年12月23日 (日)

スーパーマリオギャラクシー

 子供と一緒にWiiのスーパーマリオギャラクシーをやっているんだけど、これがすごく面白い。Wiiリモコンにヌンチャクを装着して操作するんだけど、操作が比較的簡単だし、画面も超きれいだし、キャラクターも予想以上の動きはするし、ボスキャラのような敵キャラも豊富だし、ステージもたくさんあっていろいろ楽しめるし、なんだかんだで超面白い。

 任天堂Wiiは想像以上に面白いゲームを出すなーと思う。スーパーマリオがWiiリモコンで体感しながらさまざまなアクションでできるようになるってのは思いもしなかった。ゲームとしての完成度が高いので、あれで6000円以内で買えるっていうんだから、値段的にも超お買い得だと思う。

 ただ、4歳9ヶ月の子供にはちょっと難しいようで、簡単な部分しかできないんだけど、メインはオレがやって、サブの2Pを子供がやるというパターンで子供も楽しんでいる。画面がきれいで、敵もステージも面白いので、子供はほとんど見ているだけだけど楽しんでいるみたいだ。オレも楽しんでいられるし、サブの2Pを作ったっていう考え方もなかなかうまい考え方だと思う。

 今、集めたスターは31枚だったかな。最高で何枚になるんだろう。意外とサクサクと進むことができるし、難しいところは難しいけど、1UPキノコもステージに落ちているからなんとかクリアできている。

 それにしても、任天堂の開発陣は、よくこれだけのゲームを作れるようになったもんだ。ゲームキューブとかそれ以前の機種で積み上げていった賜物なんだろうけど、3Dのマリオは任天堂64以来だったから、その進化に驚いてしまった。Wiiリモコンの新しい操作性もあって、ゲームとして本当に面白い出来だと思う。

 でも、ゲーム業界で残念なのは、やっぱりハードが別れているところかな。Wiiは非常に良いんだけど、プレステ3のソフトもやってみたいという場合は、プレステ3も買わなければならない。しかも高いし、置く場所も確保する必要がある。「まぁ別にWiiだけで我慢するか」っていう人も多いんじゃないかと思う。ただ、ゲームの開発としてはハードにしてもソフトにしてもプレステ3の方も相当労力を費やしているんだろうし、プレステ3のソフトも同じハードでできれば最高だと思う。ハードの開発競争もあって、ここまで進化したゲーム業界だから、ある意味仕方ないのかもしれないけど、Wiiとプレステ3だったら、明らかにWiiの勝ちだろう。負けたプレステ3の方が、消費者に受け入れられずに、その技術力とレベルの高いソフト達が使われずに廃れてしまっては勿体ない。

 Wiiの強いところは新しい操作性と、マリオという強力な子供受けのキャラクターを活かしているところだと思う。マリオのゲームが出ると、子供は買いたがるし、買ったゲームは「さすが」と思えるできのものばかりだ。マリオのゲームは相当気合を入れて任天堂も作っているからなんだろうけど、それゆえにマリオのゲームは出るたびに子供は買うだろうし、買った家庭では親も楽しめるくらいのゲームということで、家族全員でWiiで足りてしまう。こうなっては、対抗するプレステ3が逆転するのは容易ではないと思う。うちの例をとってみても、プレステ3を買う気にはならないし、今後もよっぽど子供が欲しいと思うゲームが出ない限り買うことはないんだろうなーと思う今日この頃なのだ。

 

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2007年12月22日 (土)

ひさしぶりに

 今日は久しぶりにブログ書いちゃおうと思う。最近忙しくてなかなかブログ書こうって気にならなかったから、しばらくサボってたけど、今日は土曜日ということで少し余裕がある。

 で、しばらく書かなかったときって、ブログにアクセスする人もアクセス解析を見るとかなり少ないみたいだった。当然といえば当然なんだけど、それでも、最初の方にそこそこアクセス数があったのは今考えるとなかなかできないことだったんだと思う。やっぱりそれなりに旬な話題だと検索に引っかかるみたいだ。マクドナルドとか流行語大賞の話とかクリスピークリームの単語は検索ワードに引っかかりアクセスしてくれた人がいたみたいだった。

 でもまぁアクセスしてくれる人をのばすためにやっているわけではないから、そんなに旬な話題をあえて盛り込むつもりはないんだけどね。

 というわけで、今日は、今日行ってきた内容を日記のように書いていく。

 まず、午前中に池袋まで行って、マルイに行ってきた。で、かみさんのネックレスの修理の引取りとオレの財布を買った。財布は依然使ってたのがかなりボロボロになってきていたので、満を持して買ったのだ。バーバリーの折りたたみ財布でエポスカードの10%割引で9450円。バーバリーの財布にしちゃ安く買えた。以前は長財布を使ってたんだけど、長財布だとワイシャツとスーツのズボンというスタイルで外に出る場合、ズボンのポケットにはみ出してしまう。で、すられるのとかは最悪だし、すられないまでも無防備に財布を後ろポケットに入れておくのはかなり危ないような気がしていた。だから、今回は折りたたみを買おうかと思っていたのだ。で、さらに、コーチの小銭入れを別に持っていたから、小銭入れがついていない、折りたたんでもそれほど「もっこり」としない財布を買おうと思ってた。それで、バーバリーの小銭入れのついていない折りたたみ財布を買ったのだ。最近はケータイのSuica電子マネーで昼飯の買い物することが多いから、会社の昼飯のときとかは小銭を持ち歩く必要がない。だから、メインの財布に小銭入れがついていなくてもそんなに困らないかなと思ったのだ。まぁ実際に使ってみてどうでしょう。

 で、財布を買って、次にビックカメラで子供のクリスマスプレゼントを買いに行った。ビックカメラではかみさんと長男とは離れて、オレと1歳9ヶ月の娘で買い物をした。マリオパーティーDSを買ったんだけど、ビックカメラではSuicaが使えるからSuicaで買い物をした。オレはビックカメラSuicaカードを持っているんだけど、これが便利で、クレジットの利用が1年で1回でもあれば年会費はかからないし、ビックカメラのクレジット払いが現金と同じポイントがつくし、溜めたポイントをSuicaのチャージに変えることができる。で、購入するときは溜めたSuicaチャージで買えば、さらにポイントが10%なり付くわけだ。細かい金額だけど、かなり得していると思う。こないだテレビとか掃除機とか電子レンジとかいろいろと引っ越したのをきっかけにビックカメラで買いまくったから、3万円分以上のビックポイントがたまっていた。それをSuicaにチャージしてつかえば、すくなくとも3000円分のポイントをさらにもらえる。ところが、ビックポイントのままポイント払いをしてしまえば、ポイントが付かない。というわけで、ビックカメラで家電を買うことをメインとしているオレとしては、このやり方を徹底すればかなりお得になるということだ。

 で、ビックカメラの次は、昼飯を食べた。池袋の東口側のサンシャインに行く通り道にある「ふらんす亭」。ここはハンバーグがかなりうまいから、機会があれば行きたいと思っていた。で、途中でホットペッパーを配っていたからクーポンのところを見てみたら、ふらんす亭の会計が10%オフの上、ドリンク1杯無料とのこと。これはお得だ、行くしかないということで、ベビーカーでB1の店に行くのは少し大変だったけど、行って食べた。俺はガーリックハンバーグでかみさんとかはイタリアンハンバーグ、あとシーザーサラダとかハヤシライスとかも食べた。で、やっぱりここのハンバーグはかなりうまい。大満足で食べ過ぎるくらい食べちゃった。しかも無料でドリンクも飲めて、かなりお得でさらにおいしかった。いや本当にうまかった。

 で、今度は東急ハンズに行って、名刺入れ用ファイルとかカードケースとか伸び縮みするキーホルダーとかを買った。名刺入れ用ファイルは高かったけど、B4サイズの名刺が横に入れられて500枚ストックできるやつを買った。職業柄名刺交換をかなりやるので、どんどん名刺が溜まってしまい、依然買っていたファイルには入りきらなくなってきていたのだ。しかも前のファイルは名刺入れのクリアファイルが移動できるタイプではなかったから、○○社の次のページに△△社を入れているとすると、○○社がいっぱいになってしまったときに入れるところを全く違うところに入れるか、もしくは一ページずつ後ろに下げていくかという非常に面倒なことをやらなければならないというものだった。最近はますますその状態が続いていて、高くてもいいからいいファイルが欲しいなーと思っていたところだったのだ。で、こないだ競馬で10万ちょっと儲けたし、この機会に買おうということで、2350円もする高い名刺入れファイルを買ったのでした。高くても仕事がやりやすくなるのであれば、それは仕事がやりやすい方を選びたいなというところかな。でも、旧ファイルから入れ替えるのは少し面倒なんだけどね。時間があるときにこつこつとやるしかないかな。

 それで、その後は、サンシャインシティーでサンシャインカードを作り、サンシャイン国際水族館に行ってきた。サンシャインカードがあると水族館の入館料が半額になるのだ。だから大人が900円になる。池袋は引っ越して近くなったからこれから行く機会が増えそうだし、そうなると半額はでかいということで、サンシャインカードを作ったのだ。それ以外にもアルパの1000円分の商品券がもらえるとか、もともと作ろうと思っていたのに少し特典があったからうれしかった。作るときに30分くらい待ったんだけど、その間に、またコールドストーンクリーマリーでアイスを食べた。今日食べたのは「ブレスレスボストンクリームパイ」。フレンチバニラアイスクリームをベースにホイップクリームとスポンジとチョコソースがかかっていて、あきらかにうまそうな組み合わせだから食べてみた。以前食べたストロベリーショートケーキセレナーデとアットザココアガバナに勝るとも劣らない味。満足できました。ここのアイスは高い(ワッフルコーンつきの一番小さいサイズで500円)けどうまい。

 で、サンシャイン水族館にいったんだけど、まぁ予想通りというか、そんなに大きな展示スペースではなかった。子供も喜んでいたし、休日に行ったのにそんなに混んでもなかったから、良かったことは良かったんだけど、展示スペースがそんなに広くもないから、ちょっと物足りない感じだ。場所がいいからしょうがないんだろうけど、1800円は高いね。半額の900円でも高いと感じてしまう。でも、水族館ってのはろ過装置とか維持管理に相当お金がかかるそうだから、どこの水族館でも結構値ははるよね。八景島も相当高いし。でも、しながわ水族館は安くて良心的かな。値段の割りに内容もなかなか充実しているし、なかなか良いと思う。ただ、バスに乗って行かなければならないとか、サンシャインと比べると場所があんまり良くないね。行ったことがある水族館で良かったのはアクアマリン福島。値段は安くは無かったけどトドとかセイウチとか「いわしのいる水槽」とかなかなか見所が多い。子供が遊ぶスペースもかなり充実しているし、完成度は高い。しかも、イルカとかのショー系の施設がなく、シーラカンスとか学術的にも力を入れているという、かなり水族館としては硬派ということで、オレとしては好感度が高い。福島のいわき市にあるから、行くのはなかなか簡単ではないけど、いわきは他にも観光施設があるから観光で行くにはなかなかいいところだと思う。水族館はそんなに行きつくしているということは無いからどこが一番良いとか全く分かるレベルではないんだけど、おすすめです。でも、水族館と比べると動物園の料金はかなり良心的だと思う。上野動物園なんて、あれだけ動物がいてあれだけ一等地で広いのに、入園料が600円。安すぎる。しかも年間パスポートも2400円で買えるから、何回でもいけちゃうし、かなりお得だと思う。動物を管理するよりも魚を管理するのはお金がかかるってことと、上野動物園は国の管理の施設だから補助もかなり出ているんだろうって事なんだろうな。ま、でも水族館が全部劣るわけではないと思う。室内だから天候が悪くても行けるし、動物園と違って動物の臭いや糞尿の臭いがきついということは無い。デートとかなら動物園よりも水族館の方がふさわしいのかもしれない。あと、動物園は、この時期相当寒い。逆に真夏は相当暑いということで、年間パスポートを買っても季節がいいときしかなかなか行く気がしないんだよね。

 で、その後、サンシャインの近くのSEIYUでお惣菜とかを買ってタクシーで帰ってきたんだけど、一日中子供二人をかみさんと二人で抱っこしたりベビーカーを押したり、いろいろと気配りが続いたので、かなり疲れきった。それでも帰ってご飯食べた後、子供とマリオギャラクシーをやったりブログを書いたりしているんだから、なかなかいろいろと充実した日だった。しかしながら、今日の競馬は外れて残念でした。明日の有馬記念はこないだ儲けたのを3万程つぎ込んで、当たったらでかいという宝くじ馬券をいっぱい買ってみました。ちなみに頭にしたのはメイショウサムソン・ポップロック・ロックトゥガンプ、この三頭のどれかが1着に来てくれれば当たる可能性が高いんだけどどうでしょう。でも、今回は手広く買ったので当たっても元が取れないという可能性もかなり高いんだろうなー。

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2007年12月 9日 (日)

鳴尾記念

 昨日の鳴尾記念は久しぶりに大当たりした。三連単を3000円分買って、102000円になった。最近のマイナスを一気に取り返した格好だ。これで今年は大きくプラスのまま競馬を終われそうだ。今年は40万馬券を一回取ったから、もともと大きくプラスだったんだけど、それ以外のレースがイマイチだったからプラス20万くらいになっていた。でも、昨日の鳴尾記念で、プラス30万くらいになり、一気にプラスを伸ばすことができた。

 トータルではプラスだったけど、競馬で大もうけすると、その分使っちゃうから、手持ちの現金としてはもう少しで底を突くかどうかという状態だった。今回のプラスでしばらくは資金の心配をしなくて良くなったから一安心だ。いつも、競馬で資金が底をつきそうになると、大当たりする。連続でバシバシ当たって欲しいと思うんだけど、なかなかそうもいかない。かといって、「底を突きそうになっても全然当たらない」とういうよりははるかにいいんだけど、どうせなら大爆発して連ちゃんで当たってほしいなぁ。

 今回の鳴尾記念は、実力の割りに人気を落としていたハイアーゲームが内で足を溜めて、直線で馬群を抜け出して快勝した。二着にはエイシンデピュティ、三着はアドマイヤフジとアドマイヤオーラが同着で入線した。三連単だったから三着が買っていたアドマイヤオーラだけだったらもっと配当がついたんだろうけど、同着だったから仕方がない。逆にアドマイヤフジが勝っていたら全く当たらなかったんだから、結果オーライだ。

 それで、昨日大もうけしたから、調子に乗って今日は9000円も買っちゃったんだけど、残念ながら当たりませんでした。ギャラクシーSの方は1・2着が当たってたから惜しかったんだけど、3着が当たらず駄目でした。なかなか連ちゃんで大当たりするということは難しい。

 今年の競馬ももうすぐ終わりだけど、最後の有馬記念は当てて良い年越しをしたいところです。

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2007年12月 7日 (金)

流行語大賞

 今年の流行語大賞は、たぶん大部分の人が、「なんで?」って思うような言葉だったと思う。流行語大賞はみんな知っていると思うけど、以下のような言葉だ。
(宮崎を)どげんかせんといかん、☆ハニカミ王子

 これを見て、流行語大賞ってこんなんだっけ?と思ってしまった。「(宮崎を)どげんかせんといかん」なんて言葉は東国原知事以外では聞いたことないし、たぶん使っているとしたら、「親父ギャグ」が得意なオジサン達くらいだろう。ぜんぜん流行しているようには感じなかった。で、さらに、「ハニカミ王子」にいたっては、新聞・マスコミの報道では、かなり言葉として出ていたが、あきらかにマスコミが祭りあげた言葉だ。周りで使っているのを聞いたことがないし、そんな言葉を使う状況もあまり想像できない。しかもハンカチ王子のパクリだし、こんなのが今年の流行語大賞をとるというのははっきりいって納得がいかない。

 で、他に受賞された言葉は◆(消えた)年金◆そんなの関係ねぇ
◆どんだけぇ~◆鈍感力◆食品偽装◆ネットカフェ難民◆大食い◆猛暑日だ。これらの受賞語から考えると、今年の流行語大賞はどう考えても「そんなの関係ねぇ」だろう。子供たちの間で爆発的に流行っただけでなく、全世代に浸透するまでの流行語となった。ただ、言葉遣いとしては良くないし、大賞で出てくる人物は海パン一丁の「小島よしお」だしということで、大賞には受賞にならなかったんだろう。で、次くらいに挙げられるのが「どんだけぇ~」かな。これも「小島よしお」と同じような理由で駄目だったんだろう。あとはどれもパッとしないかな。他の言葉は、大賞を取るまでもないけど、納得ができる言葉達だ。

 でも、本当に大賞を取るぐらいの勢いがあったのは、「友人の友人は○○(アルカイダ)」か、「死人にくちなし」か、「美しい国(笑)」じゃないだろうか。まぁやっぱり受賞語として、挙げられる言葉ではないから、選ばれないのは当然なんだけど、裏の流行語大賞があるんだったら、「友人の友人は○○」を選びたい。頼まれもしないのに失言オンパレードの鳩山法務大臣が発したとても笑える言葉だからだ。こんな危ない言葉を公の場で語ってしまう人物が大臣の椅子に座れるんだから自民党ももはや末期状態だ。この執行体制には本当にあきれ返るが、笑える流行語を作ったという意味では合格点だ。もちろん面白いだけで政治をやられては困るから自民党には早く退陣して欲しいと思うんだけど、総理大臣がのらりくらりとやっているからなかなか動かなそうだ。前の総理大臣は、すごい勢いでどんどん悪い方に変えていこうとしたから、国民から急速に見放されたけど、福田首相は本人は何もやってないから、国民に急速に見放されるわけではない。いっそのこと、流行語大賞を受賞したそのまんまが言ったように「徴兵制は必要だ!」なんて戦前の思想を振りまいて国民の大反発を買ってしまえばいいんじゃないかと思う今日この頃なのだ。

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2007年12月 6日 (木)

コールドストーンクリーマリー

 今日は仕事で六本木に行ったんだけど、こないだサンシャインの中に入っていた「コールドストーンクリーマリー」が六本木ヒルズにあったので、そこに行ってきた。上司が前から食べたいって行ってて、一緒に行ったんだけど、一緒に行った先輩におごってもらった。今日食べたのは「アット ザ ココア バナナ ガバナ」を食べた。こないだ食べたのは「ストロベリー ショートケーキ セレナーデ」だったんだけど、今日食べたバナナのも前食べたのにも劣らずおいしかった。今日はやっぱり冬だからか、店はガラ空きで、すぐに買えたし、店の外にテーブルがあり、そこのイスに座って食べることができた。ただ、店の外だから寒かったんだけど…。あそこで暖かい店内で冷たいアイスを食べることができたんだったら、すばらしかったんだけどなぁ。冬に外で食べるアイスはホント寒いから、おいしいのはおいしいんだけど、その辺がちょっと減点かな。まぁ、でも先輩におごって頂いたから、500円もするアイス代を払わなくて済んだので良かった良かった。感謝感謝です。

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2007年12月 2日 (日)

12月

 今年も最後の月、12月だ。1年が回転するのは早いなーと感じる。それでも振り返ってみると今年もいろいろあったなーとは思う。12月になると忘年会と称する飲み会は多いし、余計な会合も多いし、年賀状は書かなきゃならないというブルーな気分になるし、なんだか良いことないような気もするけど、まぁでもボーナスがあるからいいか。ボーナスの使い道は特にあるわけでもないけど、今年は引っ越したのをきっかけにいろいろ買ったから、また何か買うときのために貯めておくということになるかな。

 年賀状ってのは困ったしきたりだと思う。なるべく自分から出さないようにしてきたので、出さなければならない人は少ないけど、それでも何人かは出さなければならない。自分からださなくても必ず送ってくる人がいるからだ。その律儀さがありがたいことだけど、やっぱり面倒なわけで、メールですめば楽なのになぁと思う。でもそれじゃやっぱり味気ないものだし、日本に長年続いてきた年始の慣習だから大切だ!という意見も分かる。だから、年末は忙しく師走と呼ばれるんだろうなぁ。忘年会が終わったかと思えば、大掃除や年賀状、新年のあいさつ回りに初詣。会社の休みが5日間もらえたとしても、これらの行事等を完璧にこなしたら、あっという間に休みが明けてしまう。年末年始をきっちりいろいろとこなすか、適当に済ますかはさまざまだと思うけど、オレはどう考えても適当に済ますほうだ。せっかく休みがもらえたんだから、ゆっくりしたいし、友人とも遊びたい。人によっては海外旅行に出かけたいとかいろいろ休みにやりたいことはあると思う。まぁ年賀状だとか、大掃除だとか避けて通れないようなものは必要最小限に済ませるしかないけど、あとはゆっくりと休日を過ごして新年明けの仕事の活力とするためにしたい。

 あと、一番面倒なのが忘年会だ。交友関係が広がると忘年会をやるからと多方面から誘われる。どうしても避けられない忘年会は出席するしかないけど、できればうまく断りたいところだ。でも難しいのは「忘年会をやるので都合の悪い日を教えてください」とかいうパターン。「全部都合が悪いんで…」ともいえないし、8割くらい都合が悪い日を出しても、残り2割の日に設定されてしまう場合がある。自分から飲み会を設定するようなタイプでもないのに、忘年会が4・5と入ってしまうという困ったことになるのだ。

 オレはお酒が苦手だから、お酒の席に積極的に出たいとは思わない。それでも、大切なお客さまと飲み会をしなければならなかったり、飲み会をして楽しい相手、勉強になる相手と飲む場合などもあるので、全部が嫌だというわけではない。ただ、飲みたくもないのになんでこんなに飲み会が多いのだろうと思う。そんなに全部が有意義なことでもあるまいし、もっと少なくてもいいと思う。そんなことに無駄な体力を使っていては、急成長する中国とか他の国々のビジネスマンの質よりもずっとレベルが低くなってしまうのではないか。その分の教養を高める勉強などをしたり、家族のために時間を使ったり、英気を養うために休んだりと他にも大切な時間を使うのに必要なことはいろいろあるのではないかと思う。まぁ、でもそんなこと上司や先輩の前で偉そうに言うこともできないから、なるべく予定が入っているという日を増やして必要最小限の飲み会数にしていくしかないと思う今日この頃なのだ。

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2007年12月 1日 (土)

謝罪会見

 昨日のニュースで朝青龍と亀田大毅が謝罪会見をした というのがやっていた。オレの見たのは確かFNNのニュースだったと思うけど、かなり細かい視点で報道していて、朝青龍が歩いているときに前に居た邪魔な報道陣に対して、「下がれ下がれ」と言っていた映像や毛皮を着ていた映像、謝罪会見をしているときの映像などさまざまな角度から放送していた。また、亀田大毅に関しては、同じく毛皮を着ていた映像や少し調子に乗っているような会見をしている映像など等、これも結構取り上げていた。

 感想としては、マスコミの取り上げる角度も偏っているのかもしれないけど、謝罪会見としては全く駄目だと思った。というより何のために謝罪会見しなければならないのかを本人たちが理解していないのか。

 マスコミというのはおそらく想像以上に恐い存在だと思う。マスコミのいるところで、ちょっとした不適切な発言や態度をしただけで、その不適切な場面のみが取り上げられてしまうという危険性が極めて高い。それどころか、マスコミが居ないと思って油断してても、陰から隠れて撮影しているということすらある。よって、特に有名人においてはマスコミはいるときはもちろんのこと、マスコミがいないときでも最低限の人に悪印象を与えない紳士的な態度をとらなければならない。

 で、今回のケースはどうだろう。まず、朝青龍にしても亀田大毅にしても、どちらももともとイメージが悪かったというのがいえる。特に亀田大毅においては、ボクシング家族でちょっと生意気だけど強いという、敢えて生意気なイメージで売り出しているという感があった。朝青龍については、とにかく強いけど、外国人だし単に威厳のある横綱というのが相撲界に求められているということをよく理解してないんじゃないかという程度のものだったと思う。まぁ、どちらももともとマスコミに対してペコペコ頭下げたり気を使うというようなことを考えるタイプではなかったわけだ。でも、どちらも今回の件では社会的に反響を呼んでしまうようなことをやりすぎてしまって、マスコミの格好の餌食となり相当叩かれてしまった。さらに、朝青龍に関しては相撲の2場所出場停止という異例の処分を受けたり、亀田大毅に関しては1年間試合禁止の処分を受けたりと、世間向けにも概ね理解を得られる程度の処分を受けた。で、普通に生活するにも支障があるくらいマスコミに追いかけられ、非難を浴び、処分を受け、相当精神的にもまいってしまったんだろう。どちらも、精神的にマスコミの前に出れる状況ではないということで、休養をとり、一旦殻に閉じこもるような状態になった。もしかすると、これは周りの策士の作戦だったのかもしれないが、まぁいずれにしても一旦時間を置いて、昨日謝罪会見をしたわけだ。

 で、朝青龍については、会見中はまぁまぁだったようだが、その前の段階で「下がれ下がれ」発言をして、そこがマスコミに取り上げられ批判を浴びるようなことになってしまった。これは前述したマスコミの要るときの最低限の紳士的な態度ができなかったといえる。せっかく長期間モンゴルに行って療養したのに、結果的には調子に乗ってしまい、またボロを出してしまった。亀田大毅については、モンゴルほど寒いはずもない日本で、毛皮のコートを着るという、最初の「入り」から間違った行動をしてしまった。毛皮のコートというものは、なんとなく成金とか調子に乗っている金持ちというものを連想させる服装だ。それも大して寒くもないのにそんなのを着ていてはイメージが悪い。なおかつ、歌を今後も歌うとか、聞かれたんだろうけど、到底謝罪とは程遠い問答・態度で応対をして短い時間で会見を切り上げてしまったようだ。こんなことをしてイメージが良くなるわけもないし、世間が謝罪をしたと認めるわけがない。余計イメージが悪くなり叩かれる上に、アンチ亀田大毅を増やすだけだと思う。

 謝罪会見については相当問題があったが、この二人が昨日さらにイメージを悪化させたのは、二人の人格の問題だから仕方ないとは思う。大勢の人が見る記者会見やカメラの前でまともな受け答えや紳士的な態度が取れない人は好きにはなれないし、見たくもない。ただ、もともとイメージが悪かった人たちがもっとイメージが悪くなったというだけに過ぎない。プロスポーツ選手として失格だと思うが、それでも成り立っちゃう世の中だから仕方がない。それよりも、これだけイメージを悪くして、もうテレビなんかで見たくもない二人を、テレビ局が散々報道し続けるという姿勢にも疑問を感じる。悪役を叩いたり探ったりするような報道の方が「視聴率」を稼げるのかもしれないが、視聴率を稼いだとしても多くの人が「見たくもない」人物を公共の電波で流し続けるというのは如何なものか。特に亀田の方は今後試合にも出れないので、プロボクサーとしてしばらく取り上げる必要はない。それにもかかわらず、視聴率稼ぎにそのような報道を今後もするようであれば、メディアとしての権力の乱用だと思う。世間的に受け入れられない行動をしたとはいえ、犯罪をしたわけでもない人間をあそこまで報道して社会的に意味があるのだろうか。せっかくのマスメディアという媒体をそんな無駄なことに使うのはもったいない。環境問題や政治の不正を徹底的になくす報道や日本の財政を立て直すための役所改革などもっと意義のある報道を流すべきだと思う。特に民放がその傾向にあるが、面白半分のワイドショー的な話題を、ニュースが追いかけすぎる傾向にあると思う。犯罪をしたわけでもない個人を誹謗し続ける様な報道は意味がないので極力控えて、冷静な報道を心がけて欲しいと思う。まぁ自分としては、できるだけまじめで冷静で今本当に問題になっていることを取り上げるニュース番組を見ることで、変な民放ニュース番組の視聴率を上げないようにしようと思う今日この頃なのだ。(昨日は1回見てしまったが)

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