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2008年1月

2008年1月27日 (日)

黒松

 今日は、かみさんの情報で「黒松」というどら焼きがおいしいという話だったから、自転車で東十条駅前の「草月」という和菓子屋さんに行ってきた。長男と一緒に自転車で行ったんだけど、行きは北口の方まで一回行ってしまったので、草月を探し当てることができなくて迷ってしまった。でも、その際に、「燦燦斗(さんさんと)」というラーメン屋さんを見つけたんだけど、昼時とはいえ10人くらい並んでいたから、今度行ってみようかと思った。ホームページを見たら割とオーソドックスな感じだったから、ラーメン二郎のようなこってり系の味が好きなオレとしてはどうかなーって思う。

 で、迷った末、かみさんに聞いて、南口の方だってことが分かって、草月を発見した。それで、無事黒松を10個ほど買ってきた。これが30年間値段を変えていないという良心的な経営をしていて、とても有名などら焼きらしい。1個105円だから、超有名なお菓子の割には激安だと思う。で、店舗はそんなに広いわけじゃないんだけど、お客さんが既に8人くらいいた。ちょっと待つかなと思ったんだけど、店員さんも狭いながら8人くらいいて、すぐに注文を聞いてくれて、ほとんど待たずに買うことができた。1日2万個くらい売ってしまうらしいから、本当にとんでもないお店だと思う。一日210万も収入があれば、あれくらいの店員を雇えるんだろうし、待たずに買えるということで、リピーターも多いんじゃないかと思う。だから、いろいろなところで取り上げられるし、値段も良心的だから、さらに注文が殺到して企業としてますます発展していくと思う。本当に順風満帆の経営って感じなんだと思う。

 それで、帰ってきて、食してみたんだけど、当然のことながらおいしい。甘すぎもせず、甘すぎる和菓子が苦手なオレとしては、非常に食べやすかった。どら焼きみたいなんだけど、スポンジ状のところが、普通のとは違う感じで、ふわふわしていて食べやすい。そして、あんこがつぶあんで甘すぎもせず非常にうまい。それで保存料も使っていないほど、余計な化学調味料が入っていないから、安心して食べられる。創業が古くても、いろいろとごまかしていたどっかの会社もあるから歴史が深いことが全てではないけど、歴史も相当深いようだ。著名な方がお土産のお菓子として高く評価しているようだし、それを1個105円で販売する姿勢というのはすばらしいと思う。混んでてもすぐに買えるし、何から何まですばらしいなーと思う。顧客満足のツボを全ておさえている感じだ。本当に恐れ入りました。

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2008年1月26日 (土)

紅虎餃子房

 今日はかなり久しぶりに「紅虎餃子房」に行ってきた。北千住のルミネに入っているんだけど、わざわざ北千住まで行ったのは、ルミネの中に入っているから。かみさんが「ルミネカード」を持っているので、5%OFFになるので、他の紅虎餃子房に行くよりお得なのだ。6000円くらい使ったから300円近くお得になるという計算だ。あと、北千住ルミネの店だったらそんなに混まないだろうという予想もあっての選択だった。実際行ったときは、12時ちょい過ぎくらいだったんだけど、ガラガラだった。でも、帰るころには満杯になってて、ちょっとしたら待っている人も出るくらいになっていた。やっぱりそこそこ人気がある。たぶん来週はもっと混むに違いないと思う。

 で、なんでそもそも「紅虎餃子房」に行こうかと思ったのかというと、テレビ東京のカンブリア宮殿で来週特集されるという話を聞いて、「あ、久しぶりに行ってみたいな」と思ったからだ。来週放送された後だと、店が混雑してしまう可能性もあるので、今日行って、来週の放送を改めて拝見するというのがいいかと思ったのだ。

 感想としては、全体的に非常においしかった。やみつき餃子という、一見普通の餃子に見える餃子が、ジューシーでとてもおいしかった。棒餃子も頼んだんだけど、やみつき餃子の方がうまかった。あと、にらまんじゅうもうまかった。タンタン麺も頼んだんだけど、これはうまいけど量が少なかった。あと、土鍋の豚角煮ご飯を頼んだんだけど、絶妙な味でこれもうまかった。あとかみさんが頼んだ「海鮮あんかけ焼きそば」は、食べなかったけど、魚介が大量に入っていておいしそうだった。

 中華は子供が食べられるのが比較的少ないということもあり、子供が生まれてからそんなに行っていなかったんだけど、改めて「紅虎」に行って、大変満足だった。あの餃子は、どうやって作るのか教えて欲しいくらいだ。あと、ここのでおいしいのが、チャーシューとレタスのチャーハン。4年前くらいに食べに行ったとき、すごくおいしかったので、家でもチャーハンの時にはかみさんに作ってもらっている。焼き豚とレタスが、チャーハンに絶妙にマッチするんだよね。今回食べなかったのは、明日のお昼に家で食べようと思っているから。それが無かったら食べようかと思ったんだけど、まぁ今度にしようかと思う。また近いうちに行きたいと思うくらいうまかった今日のお昼ご飯なのだ。

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マグロは危険なのか…

 今日のきっこのブログに「マグロ」の話が載っていて、ショックを受けた。オレはお寿司の中でもマグロが一番好きで、回転寿司屋に行くと、全体の半分くらいマグロを食べる。あぶりマグロだったり、づけマグロだったり、普通のマグロだったり、ビントロだったりと種類はあるけれど、要するにマグロを多く食べている。でも、普段の生活でマグロを食べることは少ない。かみさんがそんなにマグロが好きではないということで、あまり普段の食卓では出なかったのだ。今日のきっこのブログを見て、それはそれで結果的に良かったんだと思った。

 で、どんなことが書かれてあったのかというと、マグロは水銀が大量に入っていて、多く食べると神経系に影響を及ぼすほど危険だということだ。アメリカではニューヨークタイムズにも書かれたほどの話らしい。ブログ上だけの話なら、大げさかもしれないと思うんだけど、ニューヨークタイムズでも取り上げられたんなら、信憑性は高いと思う。でも、マグロ漁をしている人とかマグロに多く携わっている業者さんが、マグロで神経系がやられたとか子供に障害が多いとかそういう話を聞いたことは無いから、そんなに気にするような話ではないかもしれないんだけど、ただ、健康に関することだから、やっぱり気になってしまう。

 マグロに限らず、特に大型魚にいえることらしいので、カジキマグロとかカツオとかハマチとかも、たぶん同じ傾向にあるんだろうと思う。そう考えると、オレが今まで好んで食べていた魚はほとんど良くないということになってしまうのだ。これはこれからの食生活を変えなければならないという一大事の話だと思う。好きなマグロを腹いっぱい食べることは良くないということは非常に残念だ。ただ、好きなのは好きだけど、食べられなくて悲しくてしょうがないというほどではない。だから、今後は極力大型のお魚は控えて、いわしとかアジとかそういうお魚を多く食べようと思う今日この頃なのだ。

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きつい一週間

 ずっと更新できてなかったけど、今週一週間が忙しかったからだ。5日ある平日のうち4日で公式的な飲み会(懇談会)があり、そのうち家に帰ってきたのが午前様だった。そのうち2日は家に帰ってきたのが1時を回っていて、体力的にもきつかった。幸いだったのが早出勤務が月曜日だけだったこと。月曜日は朝7時半に出勤しなきゃだったから、月曜の飲み会からかなりきつかった。それから始まる一週間で、ただのいつものメンバーの飲み会だったら大変でもないんだけど、すべて部外関係者が数多く集まる新年の懇談会だったから、いろいろ接待で大変だった。30歳とはいえ、職場では一番下っ端だから雑用が多くて大変なのだ。

 でも、あまり大変だ大変だなんていうと、もっと大変な人に怒られちゃうかもしんない。平日が忙しかったとはいえ、今日を含めた土・日はきっちり休めるし、本当に大変な人に比べればたいしたことは無いと思う。土日もろくに休めず平日も深夜まで仕事という人だっていっぱいいるだろう。そう考えると、まだまだ甘いのかもしれない。まぁ最近のオレの一週間としてはちょっと忙しかったというくらいなのかな。

 仕事とプライベートを両方充実させるというのはなかなか難しい。一日の時間は限られているし、睡眠だって十分にとらないと身体がまいってくる。その中で仕事をこなし、家族との団らんとかお出かけとかプライベートも充実させ、ブログや競馬など趣味も充実させていくっていうのは、なかなか難しいなーと思うのだ。仕事が完全に暇だったらいいかというとそうでもない。会社に大きな影響を与える重要な仕事だったりすれば、やっていても緊張感があって楽しい場合が多いし、充実する。仕事が暇すぎると、もっと充実感のあるいい仕事が無いかなと、物足りなさを感じてしまうのだ。だから、適度に忙しくてあわただしい毎日を過ごすというのは自分にとってはいいことだと思う。でも、あんまり忙しい毎日が続くとだんだん何かを犠牲にしなければならなくなる。まずは趣味は第一に犠牲になる。競馬はすぐに買えるからいいけど、じっくりと予想している暇が無くなる。ブログもかけなくなる。次に家族とゆっくり過ごせる時間が減る。早く帰ってかみさんといろいろな話をするという時間もあった方がいいけど、あまりにも帰りが遅いとそういう時間がとれなくなる。土日も体力を回復させる時間が欲しくなるので、子供と遊ぶ時間がたっぷりととることができなくなってくる。で、最後には睡眠も十分に取れなくなってしまうと健康にも影響を及ぼす可能性もある。不規則な時間に食事を取るのが続くと、身体に悪いし、睡眠時間が取れないと体に悪い。身体に悪いことを続けると病気になるかもしれないし、少なくとも風邪を引くリスクは高まる。風邪を引くといい仕事ができなくなってきて、仕事の能率が下がる。と、悪いスパイラルが続いてしまう可能性があるのだ。だから、適度に忙しいというのはいいけど、特に忙しいというのが毎日続くと、健康で充実した毎日が送れなくなってしまうので、勘弁して欲しいなーと思うのだ。

 まぁ、でも、今週は忙しかったけど、幸いにして来週も忙しくてたまらないということは無いと思う。だから、できるだけ充実した毎日を過ごせるように、今日と明日でゆっくり休みつつも充実した休日を過ごし、来週良い仕事ができるためのサイクルを作っていこうと思う今日この頃なのだ。

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2008年1月20日 (日)

浦和パルコ

 今日は昨日ニューイヤーステークスで3万ほど儲けたので、オレのおごりでランチすることになった。で、かみさんが、おいしいパスタを食べたいというので、「鎌倉パスタ」というパスタ屋に行くことになり、浦和のパルコに行くことになった。浦和パルコは、割と最近できたということは知っていたけど、まだ行ったことなかったから行ってみたかったというのがあった。で、今日のスケジュールは浦和に行ってイトーヨーカドーで折り畳み傘を買い、浦和パルコで食事して帰るということになったのだ。

 浦和までは王子から京浜東北線で一本だ。でも、今日乗った京浜はたまたま南浦和行きだったので、南浦和で乗り換えた。南浦和の一つ手前の蕨で乗り換えればわざわざホームを変える必要が無かったんだけど、南浦和で乗り換えちゃったから別のホームから北行の京浜東北線に乗らなければならず、わざわざ階段を上って隣のホームまで移らなければならなかった。面倒なので今度行くときは気をつけようと思う。

 浦和に着いて、最初西口の方に行った。西口は東口よりも昔から栄えていた感じで、伊勢丹とかがあった。で、ちょっと線路沿い北のイトーヨーカドーに行って、折りたたみ傘を買う。2990円でワンプッシュで開いたり閉じたりできるやつを買った。9月の台風のとき、それまで使ってた同じくイトーヨーカドーの折り畳み傘がかなり骨が曲がってしまって、1月になって壊れてしまっていたのだ。なかなか買いに行けなかったけど、今日ようやく購入することができて一安心。

 で、次に自由通路を通って、東口側へ行った。新しくできたパルコに行ったところ、かなりでかい建物だった。他に目立った建物が無く、東口にどっかり新登場という感じで建っていた。中はきれいで広くて、昨日行った北千住のマルイと同じく、かなり良い感じだった。今回は買い物がメインじゃなかったからあんまり見てないけど、そんな感じだった。

 そして、レストランフロアへ。叙々苑とかいろいろなレストランが入っていて、イタリアン料理の「パパミラノ」って店でかなり混雑していたけど、目的の「鎌倉パスタ」の方へいった。12時少し過ぎたくらいの時間帯ということもあり、日曜のピークではなかったからか、3分ほど待ってすぐ店内に入ることができた。で、注文したのは、かみさんが「紅ズワイと蟹味噌の濃厚クリームパスタ」(税込価格1,449円)+Aセット(税込価格294円)、オレが「牛肉と野菜のすき焼き風和風パスタ」(税込価格1,344円)+Aセット、子供二人が「熟成厚切りベーコンのカルボナーラ 鎌倉風」。Aセットというのは「名物 鎌倉バジルロール」と「週替りサラダ」で、このパンは焼きたてでふわふわしていてかなりうまい。パスタは普通のところと比べるとかなり値段は高めなんだけど、「最高級のデュラム小麦を使用し、麺好きの方にも納得していただける生麺を使用し、ご注文後フレッシュな生パスタを茹であげます」という代物。かなり美味いパスタであることは間違いない。高いから競馬で儲ける等して気分が乗ってないとなかなか来れないけど、美味い。で、かみさんの注文したのを味見させてもらったら、かなり美味かった。子供の「カルボナーラ」も濃厚なクリーミーさでかなり美味かった。オレのすき焼き風パスタは、うーん美味いんだけど、すき焼きはやっぱりご飯の方が合うかもしれないという感じだった。うまいんだけど…ね。

 トータル的な店の評価としては、なかなか良いと思う。値段は高いけどそれなりの味であると思うし、ゆっくりとくつろげる空間で、店員の感じもいいし、満足できた。また競馬で儲ける等して機会があれば行きたいと思う。ただ、イタリアンはいろいろあるから次に行くのはいつになるかな。カプリチョーザはもっと安く食べれるし、トマトとにんにくのスパゲッティーがうまい。浦和パルコにあった「パパミラノ」って店も気になるし、競馬で儲けるのもそんなにしょっちゅうあるわけじゃないから、次に行くのはいつになるやら。

 鎌倉パスタで昼食をとったあと、今度はコールドストーンクリーマリーに行った。これで、4回目の来店となったこのチェーン店だけど、味はうまいしデザートとしてはちょうどいいから来てしまう。値段はちょっと高めだけど、それなりにうまいから今日みたいな日は行ってしまうのだ。今日食べたのは「マッドパイ モジョ」。今日はコーヒー味のアイスが食べたい気分だったからそれにしたんだけど、残念ながら失敗だった。アーモンドが入っているんだけど、これが冷たいアイスを噛みながら食べるということで、非常に食べづらいというのと、ピーナッツクリームが入っているからかなり甘いということで、ちょっとイマイチだった。ここのアイスはストロベリーショートケーキセレナーデとかアットザココアガバナみたいに、スポンジケーキが入っていてフルーツが入っているのがオレ好みだ。今日食べたみたいにナッツ系が入っているのはちょっとイマイチだと思った。今日で4種類目だからある程度傾向が分かったので、今度からは自分の好きそうなものに絞って注文しようかと思う。今日は今まで一番小さいサイズのしか食べてなかったけど、真ん中のサイズのアイスを食べた。で、今まではコーンをつけてたけど、今日はカップで食べた。感想は、カップで食べた方が安いし食べやすいというのと、真ん中のサイズの方がボリュームがちょうどいい感じで満足感が高いということだ。今度からはこの食べ方にしようかなと思う。

 で、家に帰ってきたんだけど、今日の競馬は京成杯と日経新春杯があって、どちらもやったんだけど、なんと京成杯が当たったのだ。二日連続で当たるっていうのはなかなか無いし、しかも今日は8万以上儲けたから、二日連続で11万ちょっと儲けたということになった。おかげでかみさんにコートを買ったりアフタヌーンティーのティーセットを買ったり、晩飯までおごる事になったんだけど、今回の週末はホクホクだったということで、来週も当たるといいなーと思う週末の今日なのだ。

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2008年1月19日 (土)

北千住マルイ

 今日はバーゲンでスーツを買いたかったから北千住のマルイに行ってきた。初めて行ったんだけど、駅前にある大きな建物で、なかなか良かった。広いしきれいだし、その割りにお客さんの数も比較的少ないし、良かった。最寄り駅が板橋または王子だから、近場のマルイで言えば、池袋とか新宿とか上野とか行きやすい場所なんだけど、乗り換える手間を考えても、北千住のマルイは使えると思った。上野はちょっと狭いし、エレベーターも使いづらい。あんまりきれいなつくりとはいえない。人も結構多い。池袋と新宿は駅から少し歩くし、そんなに広くはないかな。何より、池袋・新宿は人が多いから、店に着くまでも着いた後もなかなか行動がとりづらい。子連れだから、少しゆったりとした空間で移動したいのだ。そういうことを考えると、北千住のマルイは、駅から近いし、広いし、子供の遊び場はあるし、座る場所もあるし、いざとなれば食事するところとかで休めるし、エレベーターの数も多いし、ベビーカー優先にしているし、子連れの人にとっては結構高い評価を付けられると思う。

 子連れにとって、エレベーターが使いやすいかっていうのは店を選ぶ上での大切な要件になる。ベビーカーだと、エスカレーターは使えないからエレベーターを使うしかない。だけど、エレベーターが混んでいれば、なかなか乗れないし、乗ったとしても降りるときも大変だ。ベビーカーはスペースをとるので乗っている他の人に嫌な顔をされるかもしれないし、店の方の接客等は何も問題なくても、エレベーターで嫌な気分をすると、次に買い物行く場所を選ぶときのマイナス材料になってしまうのだ。

 でも、今回の北千住のマルイは、エスカレーターにデカデカとベビーカー優先の文字を記載しているだけでなく、JR北千住駅との連絡口がある2Fのエスカレーター乗り場の前には人のよさそうな(おそらくシニア雇用の)社員がいらっしゃって、ベビーカーを先に誘導してくれるのだ。乗る際に非常に気兼ねなく乗れるので、ベビーカーを使う人や車いすの人には高感度が高いはずだ。ベビーカーや車いすの人は、エレベーターに乗る際には少なからず不便を感じていると思うので、ここでポイントが高いということは店の評価もかなり上がることになると思う。その上、子供の遊び場とか子供向けのけん玉作りのイベント(100円)とか、子連れの人も楽しめるような仕掛けを用意してくれているので、全体的にすごく買い物しやすかった。

 というわけで、いろいろと書いたけど、そんなこんなな理由で、今後もちょっと行きづらいけど北千住マルイは利用して以降と思う今日この頃なのだ。

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ウィキペディア

 ウィキペディアってのは便利なサイトだ。仕組みがよく考えられているし、内容もある程度正確なものが多い。全面的に信用することはできないけど、何かを調べる手がかりを見つけたり、くだらない話題を検索したりするにはもってこいだ。わざわざ辞書作りを買って出てくれる人がいて、項目を詳しく説明してくれるんだから、本当にすごい。新しい話題まで結構ヒットするし、使い方はさまざまだと思う。

 で、今回、のび太という項目を調べてみた。出てくるのはもちろん、あのドラえもんの「のび太君」だ。かなりの書き込みがあって、右に出るバーの長さが短いので、相当ボリュームがあることが一目で分かる。普通の辞書にのび太なんて、こと細かく書いてあるわけもなし、こういうちょっとした知識を調べるにはもってこいだと思う。

 今回調べたのは、のび太の声があのヤッターマンのドロンジョ様の声と同じだと知ったからだ。ヤッターマンに限らず、タイムボカンシリーズといわれる、あの3人組の女ボスの声と、のび太の声が同じだというから意外だ。いつも見ているきっこのブログで書いてあったから、意外というか面白そうだから調べてみた。小原 乃梨子さんという方が声優なんだけど、ウィキペディアで調べてもやっぱりそうらしい。あと、未来少年コナンのコナン役でもあるんだって。いやいや、厳しい声優業界にして、かなりの地位におられるお方なんだと分かった。

 で、今度はジャイアンの声のたてかべ和也さんを調べてみた。これもきっこのブログで、あのヤッターマンの悪役三人組の「トンズラー役」をやっていたということを書いてあったから、調べてみたんだけど、やっぱりそのようだ。あの名作ドラえもんとヤッターマンの特徴のあるお二人が別の立場で一緒に声優をやっているなんて面白いなーって思った。だって、一つでは思いっきりのび太をいじめているジャイアンが、ヤッターマンではのび太役だったドロンジョ様にいじめられるなんて、なんか笑えるよね。

 声優のキャラクターを調べると意外なところで一致していて面白い場合がある。一番意外だったのが、子供が大好きなアンパンマンの「ジャムおじさん」とサザエさんの「マスオさん」が同じ声優だったこと。一旦聞くと、なるほど~って思えるけど、あまりのキャラクターの違いに意外だっていう感じだ。どちらも驚くときの声に特徴があるかも。

 あと、活躍している声優さんでは、ドラゴンボールのクリリン役の田中真弓さんかと思う。ドラゴンボールという超人気アニメの主要キャラクターだった上に、今もやってるワンピースの主人公のルフィもやっているんだから、今の声優さんの中ではトップクラスだと思う。といっても声優さんやアニメに特段詳しいわけじゃないので、よく分からないけど。

 詳しい分野じゃないけど、ウィキペディアのおかげで、声優という未知の領域についても簡単に調べていろいろな内容を知ることができた。ウィキペディアを活用すれば、ある程度知らない領域でも1.5流くらいの知識を一瞬にして得ることができるのだ。すごいなーと思いつつ、あまり多用して知ったかぶりに走らないように気をつけようと思う今日この頃なのだ。

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2008年1月16日 (水)

ノロウィルス?

 一昨日の夜から昨日にかけて、ノロウィルスかと思うような突如の腹痛とかに襲われた。今日はその話を書きたい。ただ、症状を書くとどうしても下品な話題も出るので、見たくない人は見ないようにして欲しい。

 で、始まりは、月曜日の夜なんだけど、その日の夜、トンカツを食べたんだけど、それがどうにも消化しきれない感じで気持ち悪いのがしばらく続いた。それで、どうにも気持ち悪くて寝れそうにも無いので、トイレに行くことに…、最初は便の方が出るかと思っていったんだけど、どうにも出なかった。そのうち気持ち悪さがMAXになってしまい、吐いてしまったのだ。さらに下痢が始まって、水のような状態の下痢が出てしまった。で、とりあえずおさまったので、寝ることにしたんだけど、夜中に4回起きて、下痢のためトイレに行く破目になった。それで、次の日起きたら熱っぽいなと思って、熱を測ったら、38.9度もあったのだ。下痢で散々な目にあったのに、熱まで出てきてしまってかなり厳しい状態になってしまったのだ。幸い会社は休みだったので、一日寝て過ごして、なんとか回復したんだけど、昨日はほぼ一日寝て過ごしてぐったりだった。下痢の症状は昨日は1回きりだったんだけど、高熱からくる頭痛に悩まされた。頭がズキズキと痛くて眠れないのと、ずっと寝てたからなかなか眠れないのとで、眠れなくて結構きつかった。頭がいたい上に高熱から来る身体のダルさが最高潮で、体調が悪いのは本当に嫌だなーと改めて思った。

 で、ノロウィルスの症状に非常に似ているから、ノロウィルスかなと思うんだけど、ただ引っかかるのが、3年か4年前、ノロウィルスにかかったときには正直こんなもんではなかった。もうだめかと思ってしまうようなヒドイ症状で、出るものも出ないのに嘔吐と下痢を10回以上繰り返し、3日間はどうしようもない状態だったと記憶している。それに比べれば今回の症状はまだだいぶ良い。ひどかったけど、本当にひどい状態だったのは1日きりだ。だから、ノロウィルスじゃないのかもしれないし、一回かかったからこんなもんで済んだのかもしれないし、最近のノロウィルスはパンチ力がなくなってしまっているのかもしれない。まぁとりあえず、症状が落ち着いたから良しとしたい。

 今回、幸いだったのが、家族にうつらなかったこと。これだけ分かりやすい症状だから、家族にうつったらすぐに分かるけど、幸いにしてうつらなかった。まだ潜伏期間かもしれないから100%ではないし油断はできないけど、とりあえずまだうつっていない。これからもうつらないといいなーと思う今日この頃なのです。

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2008年1月14日 (月)

補給支援法が成立

 補給支援特別措置法が成立した。参院で否決された法案が衆院で再議決されて成立したのは57年ぶりという。政府は来月中旬にもインド洋での給油活動を再開するとのこと。国際社会に貢献する必要があるとはいえ、ペルシャ湾やインド洋で米軍の支援をそこまでする必要があるのか疑問だ。イラクも自爆テロなどイラク国内における危険はあるけれど、米国にとってもはやそこまでの脅威といえる存在ではない。むしろ、脅威なのはアメリカの不況になっている状況。サブプライムローン問題が勃発して、アメリカの経済はますます減速化している中、この危険な歴史の浅い国家はまた何をしでかすか分からない。もともと不況に陥ると危険な国だったから、今回のサブプライム問題でまた何か仕掛けてくるんじゃないかという気もする。

 イラク戦争にしろ、原油の利権に介入するために仕掛けた戦争という話もあるくらいだし、米国のナンバー1主義が加速すれば、また新たな利権からくる戦争が起こりかねないと思うのだ。

 いくらジャイアンのような強大な国であっても、日本が世界的にも貴重な平和主義を崩してまで、協力する必要は無いと思う。インド洋における給油活動も戦争に加担する行為の一つとなりかねないと思う。戦争が起きれば、その協力と称して給油活動が行われるわけだし、罪も無い一般市民を巻き込む殺戮に加担することになるのだ。米国の力は中東の諸国からすれば、圧倒的だ。米国の戦力が100だとすれば、中東の危険な国は2とかそんなもんなんじゃないか。軍事力とか詳しいわけじゃないけど、国力を考えるとそのくらい差があってもおかしくないと思う。しかも米国はイギリスやオーストラリアやその他諸国といった仲間がいるのだ。圧倒的戦力で、中東の原油の利権を獲得したいという意思が見え隠れする。

 今、原油がますます高騰している。原油の価値は少し前の3倍以上に跳ね上がった。原油の産出量が減っていないのであれば、中東の国の原油による収入も3倍以上になっているといえる。つまり、どんどん成長していくスピードが速くなるのだ。現にドバイなんて、国際的にも力のある豊かな都市になっているそうだし、その他の中東の国もどんどん豊かになっているようだ。その状況は、中東ほど原油の利権に恵まれていないアメリカにとって脅威なのかもしれない。しかも、あの辺のイスラム諸国からすれば、アメリカに対して憎悪の感情を持っている人も多いんじゃないかと思う。戦争によって子供や旦那を失った人が自爆テロを仕掛けているという状況からも分かるように、自分が死んでも復讐してやると考えている人は多そうだ。そのような状況の中、アメリカは中東で手を休めるわけには行かないから、未だに治安の悪い中イラクに居座って駐屯活動をやっているのではないかと思う。中東のアメリカに恨みを持つ諸国が力をつけて、本格的に緊迫状況になってしまうことを考えると本当に恐い。

 日本はそうなったとき、まさか中東につくわけにも行かないので、アメリカにつくだろう。だから、これまでもそうだったように、アメリカには逆らえない。自分の国で自衛隊しか持っていない戦争しない国「日本」は、アメリカの傘の下で隠れて、アメリカにお金や協力をするしかないのだ。だから、いろいろと米軍基地とかアメリカのさまざまな施策に協力して、アメリカにゴマすりを続けている。国力的にも軍事力的にも、これは残念ながら今まで逃れられなかった構図で、これまでもある程度続いていくだろう。

 だから、日本はなんとしても、アメリカに忠誠心を見せるためにも、補給支援法を成立させたかったんだと思う。日本にとっては年金の問題よりも消費税の問題よりも、国の借金の問題よりも、格差問題よりも大事だったんだと思う。参議院選挙で大惨敗をして、この法律を延長させる道筋が見えなくなったときも、必要以上に当時の安倍首相がうろたえておかしくなったのはそのためだと思う。なにがなんでもこの法律は自民党として成立させる必要があったという状況で、それが簡単にできないところまで追い込まれて、あのような放り投げをしてしまったのだと思う。その後の福田首相は、他の問題はすっとぼけて、この法律を57年ぶりの再議決という最終手段まで使って成立させた。再議決にならないようにと、大連立まで計画していたということだから、どれだけアメリカへの協力が国の重要事項と位置づけられているかがわかる。

 しかしながら、今日本の景気が減速化して借金がどんどん積み重なっている状況で、アメリカへの協力をそこまで重要視していかなくちゃならないものなのだろうか。これから少子高齢化が進み、ますます国の生産力が落ちていく状況で、これまでの借金がますます重みを増していくということは目に見えている。アメリカの従属国のようにゴマすりを続けて散財している場合ではないと思う。節約を至る場所で徹底させて、国の借金を減らして、立て直していくのが最重要な気がする。

 いろいろと書いたけど、アメリカのことを最優先に考えて、ろくな政治をやっていない自民党にはほとほと愛想が尽きた。もともと愛想なんてもんはないけれど、国民を馬鹿にするのもいい加減にして欲しい。国民が望む方向に政治を進めるという気が無いなら、優勢民営化で国民をだまして大量に獲得した衆議院での再議決なんて乱用していないで、一刻も早く総辞職して解散総選挙を行って欲しい。そして民意を再確認して、国をあるべき方向へと進ませていって欲しいと思う今日この頃なのだ。

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2008年1月13日 (日)

好きな食べ物

 こないだ、ラーメン二郎を食べに行った話を書いたけど、ラーメン二郎は大好きな食べ物のひとつだ。

 で、好きな食べ物は、何かなーと考えてみたので、以下にズラズラ書いてみたい。

 基本的に肉は大好きだ。ただ、健康のことを考えて、あんまり食べ過ぎないようにしている。20代の前半とかはステーキとかも脂身までおいしく食べてしまうタイプだったけど、最近はやめるようにしている。やめるどころか、ステーキはなるべく食べないようにしているくらいだ。値段が高いからっていう理由もあるけれど、最近は野菜中心の食生活にしているから、ステーキみたいな肉がメインの料理はなるべく避けるようにしているのだ。

 ただ、子供が好きだからってのもあるけど、ハンバーグは結構食べる。ただ、国産のひき肉に、中には玉ねぎとかピーマンとか野菜をたっぷり入れてもらって食べている。ハンバーグはチーズを乗せて食べてるんだけど、ハンバーグとチーズは相性が抜群なので、チーズハンバーグで食べる場合が多い。

 あと、好きな食べ物はスパゲッティーも好きだ。にんにくが好きだから、最近良く行って食べるのは、カプリチョーザっていうイタリアン料理のチェーン店の「トマトとにんにくのスパゲッティー」。これは、トマトソースとにんにくがメインっていう超シンプルなスパゲッティーなんだけど、やみつきになる美味さがある。あと、カルボナーラも好きなんだけど、最近はトマトとにんにくの方ばかりを食べている。にんにくと肉が好きだから、ラーメン二郎は思いっきりツボにはまるのだ。

 あと好きなのは、「ケーキ」かな。ケーキの中でも生クリーム系とかレアチーズ系が好きだ。あのフワフワと甘くて美味いケーキは是非ともいっぱい食べたい美味さだと思う。

 しかしながら、オレの大好きなものたちは、残念ながら、あまり食べ過ぎると身体に良くないものたちが多いのだ。肉にしろ、脂身にしろ、甘いものにしろ、乳製品にしろ、食べ過ぎると身体に良くないと、新谷先生の著書「病気にならない生き方」でも書いてある。ただ、好きなものは好きなので、できるだけ、野菜を中心とした食生活を続けるながら、ここぞというときに好きなものを適量いただくという風にして、健康と欲求を満たしていきたいと思う今日この頃なのだ。

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2008年1月10日 (木)

八戸の事件

 八戸市で、火事が起きたアパートの一室から家族3人を殺した長男の事件は、なんとも衝撃的だ。家族は母子4人暮らしで、遺体は母親と中学生の次男と長女が、長男に殺されたという事件だ。次男は長男にナイフで切られたことやエアガンで撃たれたこともあり、長男と暮らすことを怖がっていたということだ。

 母子家庭で、母親は総菜屋で働いていて、次男・長女は柔道部に所属して真面目だったという。長男はなんでそんなに精神的に不安定だったかは分からないが、ナイフやエアガンなど物騒なものを持っていて、家族の前でちらつかせていたというから怖い話だ。しかも次男は「長男に殺される」ことを恐れていたような発言を友達に漏らしていたらしい。こんな危ない状況による殺人事件が未然に防げなかったというのは悲しい話だ。長男は明らかに精神的に不安定のようだし、カウンセリングとか精神科に通わせるなどした方が良かったのは間違いないと思う。母子家庭で母親も余裕が無かったのか、母親自身も長男の存在を恐れていて余り干渉していなかったのか。いずれにしても教育的にも保護者的にも必要なことをやっていなかったというのは、こんな事件が起きた理由の一つだと思う。あと、母子家庭というのもなかなか子供の面倒を完全に見るというのは難しいと思う。一人のお母さんが三人も子供を育てるというのは並大抵のことではない。下の子供に手がかかる余り上の子に手がかけられなかったということも考えられる。オレ自身に例えても、今二人の子供をかみさんと二人で見ていくのも楽ではないのに(ほとんどかみさん任せだけど…)、一人のお母さんが働きながら3人の子供の面倒を見ていくというのは相当大変だろう。でも、3人の子供を長男が18歳になるまで育ててきたんだから立派なもんだと思う。しかも次男・長女は学校での評価も高かったらしいし、すばらしいことだ。

 しかしながら、一人の精神的に不安定になってしまった長男のせいで、一家全員が殺害されてしまった。せっかく頑張ってきた人生が、一瞬にして無になってしまったんだから、本当に悲しい話だ。母親がどうすればよかったというのは、その家庭を見ていないオレからどうこう言えるものではないと思う。

 だから、少しでも子供が精神的に不安定にならないためにどうすればいいかということを考えたい。一番は夫婦元気で円満であるということがもっとも大切であると思う。子供には両親からの愛情を注ぐのが、健やかに豊かに育つためにはもっとも必要なものであると思う。愛情があって、お金があって、学校でも友達に恵まれて、というのが一番理想的なパターンであると思う。だから、オレとしては、二人の子供が健康で精神的にも豊かで育ってほしいので、家庭円満を第一に考え、仕事が辛くても我慢してストレスを抱えないようにし、子供が友達と仲良くできるよう楽しい家庭を作っていこうと改めて思う今日この頃なのだ。

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2008年1月 9日 (水)

クリア:スーパーマリオギャラクシー

 子供と一緒にやっていたWiiのゲーム「スーパーマリオギャラクシー」をようやくクリアした。ボリューム的にも、充実度的にも、本当に素晴らしいできのゲームで、ほとんどオレがメインで子供がサブでやってたんだけど、面白かった。最後のクッパは予想以上にしぶとくて、倒しがいがあった。

 クリアしたといっても、この後も楽しめるらしい。クッパを倒してエンディングを見ることができたんだけど、この後、全部に近いスターを集めるとまた次のステップがあるらしい。攻略サイトを見れば分かるけど、スターを120枚集めるといいらしいのだ。暇なときに進めるのもいいなーと思う。

 本当にレベルが高いゲームだったと思う。普通、ゲームをやっていると、以外と簡単にクリアできすぎたり、手抜きのつくりのゲームだったりと、完全に満足するのは難しいけど、今回のマリオギャラクシーはクリアするまで完全に満足できた。ゲームのレベルもここまできたかと本当に思った。

 ゲーム好きのオレとしては、面白いゲームをとことんやりたいところだけど、社会人になって親にもなって残念ながら暇ではないので、子供と一緒に適度にゲームをやっていこうと思う今日この頃なのだ。

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2008年1月 8日 (火)

飲酒運転事故

 幼い3人が死亡した事故から約1年半経った、あの福岡の飲酒事故の福岡地裁の判決が今日あった。危険運転致死傷罪の成立とはならず、業務上過失致死傷罪などを適用した判決となり、懲役7年6月となったようだ。このケースでも危険運転の適用にならないとは、かなり敷居が高いんだと感じた。缶ビール1本、焼酎のロック8・9杯、ブランデーの水割りを数杯飲んだという、ある程度お酒に強い人でもかなり酔っ払う量だと思う。これだけ飲んで時速100km/h近いスピードで事故を起こし、3人の大切な子供の命を奪ったわけだから、危険運転という条件に一致するには、かなりの要素があるんじゃないかと思うが、そうはならないらしい。まぁ、法律の解釈は素人のオレには分からないし、今回の事故は大変お気の毒な事故だけど、この被告が重い刑にならなかったのは仕方ないと思う。裁判所の判決があったわけだし、新しくできた重い刑に該当しなかったというのは、仕方がないと思うのだ。両親の気持ちは大変残念な気持ちになっていると思うけど。

 今回、このニュースを見て思ったのは、車の危険さだ。飲酒していれば確かにもっと危ないが、3人の命を簡単に奪うことができる凶器としての車の存在と、過ちを犯してしまったことで公務員という安定した職についていた人の人生を狂わせてしまった車の危険度だ。オレも車の免許は持っているけれど、東京の道ははっきり言って運転したくない。何車線もある道路は車間距離も短く非常に危険だし、自分の行きたい場所に行くために車線変更をしなければならない場合もあってその度に危険が伴う。地方の道だったら大丈夫かというと、そうでもない。あまり単調な道だと眠くなるし、渋滞があれば集中力も切れる。車を運転していて危険な思いをしたことはたくさんある。大きな事故を起こしたことは無いけれど、危ない思いをしたことは何度と無くあるのだ。たぶん車を運転している人は、大抵そういう経験があると思う。それだけ危険な乗り物だということだ。

 ただ、車の便利さというのは、すばらしいものだ。地方に住んでいたら一家に一台は無くてはならないと思うし、東京圏に住んでいても「あればとても便利」なものに違いない。だから、車を持つこと自体を否定するわけではない。がしかし、やっぱり危険性というのは非常に高いものだと思う。事故を起こすということで人生が狂ってしまっては大変もったいないと思うのだ。

 だから、車を持っている人も、余り無駄な運転をしないようにした方がいいと思う。無駄なドライブやあまりたいした用でもないのに車を使って出かけることがいいことだとは思わない。ガソリンを燃やすことで地球温暖化にもつながることだし、必要ないときに車を使うことに良いことはないと思う。まぁ、そうは言っても、車に乗る乗らないは持っている人の自由だから、それでも車に乗ることが楽しくて仕方ない人はドライブを趣味にすること自体は否定するつもりはない。危険を承知で乗っている人もいるだろうし、それだけ気をつけて運転していればリスクは最小限にできると思う。

 ただ、自分個人に絞って考えると、オレは運転は向いていないと思う。単調だと眠くなるし、車線変更とかすごく嫌だし、狭い道路とかを運転するのも好きじゃない。車の運転は危険と隣りあわせだと思っている。それに、車を運転することは環境にも負荷を与えるということにつながる。個人的な考えでは人の移動はできるだけ公共の輸送機関を使っていくという地球環境にできるだけ負荷を与えない社会が一番望ましいと思っている。だから、今は車持っていないけれど、今後家庭の事情等で持つことがあっても、最小限の運転回数にしようと思っている今日この頃なのだ。

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2008年1月 7日 (月)

飛蚊症

 ここ一年くらい、飛蚊症の症状に悩まされている。悩んでるっていっても、そんなに深い悩みではないんだけど、ふと気づくとふわふわと浮いているミミズのような物体に非常にイライラするのだ。あまりにも嫌なので、8月くらいに一回医者に行って来たんだけど、眼底検査・眼圧検査を終えて、「特に問題ない。飛蚊症が出るのは仕方ないので、特に治療法はない」と、この症状と付き合っていくしかないと宣告された。

 ちなみに飛蚊症(ひぶんしょう)とは、明るい所や白い壁、青空などを見つめた時、眼の前に虫や糸くずなどの『浮遊物』が飛んでいるように見える現象。視線を動かしても一緒に移動し、まばたきをしても眼を擦っても消えない。症状が眼の周りに蚊が飛ぶ様に見えることからこの名前が付いたとのことだ。硝子体に何らかの原因で“濁り”が生じるとこのような症状が現れるらしい。この『浮遊物』が非常に気になって悩んでいるのだ。

 いや、最悪のケースを考えれば、失明に至る網膜症の前兆とか、大変な事態になることに比べれば、格段マシだ。生活するのに、ちょっと邪魔だというだけで、目が見えないとか、視野が狭いとか、そのレベルと比べると、全然気にするようなことではないのかもしれない。

 ただ、しかしだ。そうはいっても、やっぱりモノを見るときに常に追いかけて視界の邪魔をするこの症状は本当に気になるし、邪魔なのだ。特にあかるいところに行くと、複数のミミズのような透明な物体が見えたりして、何かに取り付かれているんじゃないかと思うくらいの視界になる。薄暗いところだと、そのような症状を抱えているのも忘れるほど目立たなくなる。普通くらいの明るさのところだと一つ目立つ黒い点が視界を邪魔する程度。症状としてはこんなところ、視点を動かすたびに邪魔なところに付きまとうので、気にしないでいたいけど、気になってしまう。

 考えようによって、人それぞれ病気は持っている人も多いわけだし、生活に支障のないこんな症状で悩むのは馬鹿らしい。こんな症状しか出てないだけマシだと思おう。という気分になることもある。ただ、何か白い紙を見たときとか、明るく景色のいい場所に来たときとか、付きまとう透明なミミズの物体に非常に辟易するのだ。

 誰かこの症状を緩和する方法を教えてくれないかなーと思って、インターネットを見て回ったこともあったけど、怪しいサプリメントのサイトはあれど、これといって解決につながりそうなまともそうなページは見つからなかった。

 というわけで、医者の言うとおり、治るものでも心配するものでもないから、この症状に付き合っていくしかないというところなのか。まぁ、死ぬわけじゃなし、思い病気なワケじゃなし、ましてや生活に支障があるものでもなし、あまり気にせずに行こうかと思いつつ、また明日の朝、さわやかな朝の景色が透明ミミズに邪魔をされると思うとゲンナリする今日この頃なのだ。(笑)

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2008年1月 6日 (日)

株投資

 年明けから、株が急降下状態だ。昨年暮れに「なんとなく来年も下げてきそうだなー」と思っていたら、予想以上に急降下した。しかも、金曜日の年明けの相場が600円以上下がったのに、明日の月曜日の相場も、ニューヨーク市場が大きく下がっているから、また下げてきそうだ。ニューヨークのみならず、世界市場も動揺しているらしい。東京の株も例外ではなく、たぶん月曜日も大きく下げるんじゃないかと思う。

 オレ自身も持っている株があるから、たぶん大きくマイナスになると思う。現時点でも持っている株はかなり負けているんだけど、しばらく損を抱えながら持ち続けるしかない。損切りできるほど、株の動きが読めないから、しばらく抱え込んでいようかと思っている。

 でも、株が大きく下がる前に、今もっている株と同じくらいの資産を投資信託や持っていた株から、現金化した。これが今のところ吉と出ているけど、その現金化したものを何時買いに入れるかが勝負どころだと思っている。今の状況だと米国のサブプライムローン問題と政治不安と世界的な刑期の減速傾向なので春くらいまでは余り期待できない。逆に春くらいが仕込み時だろうか。うーん、ただ今回の株安が並大抵のものでない場合は、春になっても上がる兆しが見えないかもしれないので、なんとも分からない。まぁ、あんまり深く考えないで、春先になったら考えることにしようかと思う。

 持っている株で、一番やばい状態なのが、インデックスホールディングスの株。買ったときの半分以下にまでなってしまった。携帯とかのコンテンツやIC関連のサービスを展開しているので、これから伸びるだろうと思って買ったのがタイミングが悪かった。買ったときも一番高いときの1/3くらいの価格だったのに、さらに大きく下がり、買ったときの半分以下の値段にまでなってしまった。この会社もかなり高く展開して、去年あたりから成長よりも負債を抱え込んで伸びないという状態になってしまった。で、こないだの決算のときに、発表では悪いところを出し切った決算という感じにも見えた。なので、本当にこれから伸びる事業・実力があれば、今年あたりは少し盛り返してくれるのじゃないかと少し期待している。がしかし、なかなか期待通りには行っていないのでどうなることやら先は不透明なのだ。

 株を買い始めて、1年半になるけど、なかなか先を見通すのは難しい。当時、Wiiとかが発売されて好調そうに見えた任天堂は、その時点で1年前の2倍くらいの株価になっていた。好調そうだけど、さすがにこれ以上爆発的には伸びないだろうと思って、手を出さないでいたら、それから日経平均が少し下がった今の状態でも、3倍の価格になっている。つまり、1年半前に任天堂の株を全額買っていたら、資産が3倍になったということになる。

 任天堂は日本でもまれに見る優良企業で伸び盛りの企業だったというのはあったにせよ、なかなか爆発前の企業を見つけるというのは難しい。任天堂は相変わらず業績の見通しはいいけれど、さすがにこれ以上はもう上がらないのじゃないかと思う。プラスよりもマイナスのリスクの方が高い段階にまで来たのじゃないかと思う。といいつつ、また、今よりも2・3倍も株価が上がったりして。。。まぁ、そういうこともあるかもしれないほど株投資というのは難しいと思う今日この頃なのだ。

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ラーメン二郎のラーメンを食べたいときに

 こないだ二郎系のラーメン屋の富士丸王子神谷本店に言ったって話を書いたんだけど、とんでもなく混雑していたってことも書いた。ラーメン二郎は人気がありすぎて、どこもたぶん行列ができてしまう状態だ。ただ、ラーメン二郎のラーメンを食べたいという欲求がどうしても抑えきれないときにお勧めの方法がある。

 といっても、特別な方法ではなく、自分で作るしかないというわけだ。オレの場合は自分ではなく、料理が上手いかみさんに作ってもらう。ただ、インスタントラーメンでただ作ってもらうのではなく、市販の生ラーメン1食300円から500円のラーメンで作ってもらうととんでもなく美味くなる。

 ラーメン二郎のラーメンの一番の特徴は「にんにく」だ。これだけは外せない。で、次にチャーシュー。これは市販のできるだけおいしそうな焼き豚を買うか、市販の豚バラブロックを煮込んで自分で作り上げる。そして、野菜を茹でた物を準備、これはもやしとキャベツをトッピングして作る。そして市販のしょうゆ系のラーメンを1.5人前くらいつくり、ちょっと濃い目に添付の調味料を入れて、「にんにく、やさい」をがっちり乗せて、チャーシューを加えれば、かなり二郎系のラーメンに近いラーメンが出来上がるのだ。

 二郎好きのオレとしてはこの方法でかなり満足できる。わざわざ長時間並んで、本物を食べるということは、子供の相手もできないし、一人だけ食事を外で食べるということになるので、よっぽどでないと避けたいことなのだ。うちで食べれるものなら家で食べた方が、自分にも家族にも良い。というわけで、一昨日みたいにかみさんも子供も実家に帰っているときであれば、わざわざ並んで食べようと思うんだけど、それ以外の場合は、なかなかそうも行かないのだ。

 で、本当に二郎系のラーメンを食べたいときは、かみさんにさっき書いたように作ってもらうのだ。最初は、「二郎の味は相当奥深いから、そう簡単に真似できるものではないだろう。」と思ったんだけど、にんにくと野菜とチャーシューをうまくトッピングすれば、かなり近いものができるということがわかった。もちろん本物の奥深さにはかなわないんだけど、往復40分自転車をこいで1時間も並んで食べることと比べれば、楽さ的にもかなりメリットがあるのだ。

 で、実は今日、これからかみさんに作ってもらう予定なのだ。というのも、幸楽苑っていうチェーン店の家庭用のラーメンセットを親からもらったので、それを使って作ろうということになったのだ。幸楽苑のラーメンは、安くてうまいけど、比較的さっぱり系の味だ。二郎系のようなこってり系のラーメンが好きなオレにはちょっと物足りない。ただ、さっき書いたように「にんにく、野菜、チャーシュー」のトッピング技を使えば、かなり素晴らしい味に持っていくことができる。これに、豚の油部分を手に入れて、油系のこってりさを加えることができれば完璧なんだけど、なかなかそれは手に入れるのが難しいので、今回は無しになる。

 で、今、かみさんが買い物に行っているところなので、食べるのはもう少し後になるんだけど、大好きな二郎系のラーメンの味を家で食べれるということで楽しみにしている今の心境なのだ。

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2008年1月 5日 (土)

からだに良い果物

 果物はからだに良い。ビタミンなどからだに必要な栄養素が豊富で、食物繊維とかも含まれているからだ。果物はからだに良いってことは、たぶんほとんどの人が知っていることだと思う。ただ、果物を毎日食べているという人は少なくなると思う。果物自体を買うと結構値段も張るし、そんなに長期に保存できるものではないので毎日買うというと手間もかかる。なので、ジュースを飲むことで果物を摂取した気になっている人は結構いると思う。

 でも、果汁の入ったジュースといっても、いろいろ種類がある。果汁が3%未満も入っていないジュースや、30%ほどの果汁が入ったジュース、果汁100%のジュースなどいろいろある。で、オレも昔は果汁100%ジュースを飲んで、果物の栄養を摂取した気になっていた。しかし、この果汁100%ジュースというのは、これまた種類があるのだ。濃縮還元の果汁100%ジュースとストレート果汁の100%ジュース。で、日本で飲まれているのは9割ほどが濃縮還元の方だというのだ。確かに濃縮還元のジュースの方が圧倒的に安い。普通のスポーツドリンクとかと変わらない値段で売っていたりする。

 しかし、濃縮還元果汁の作り方を調べてみると、「いったん水分を飛ばして(濃縮)、後から水分を戻して(還元)使う」というのだ。さらに、「水分を蒸発させる過程で、香り成分がとんでしまうので水分を戻す時に、この成分も加えて香りをつける。」とのこと。工場のタンク内で、なるべく風味を変化させないように減圧して沸点を下げ、低い温度で水分を蒸発させるらしいけど、この過程により果物のビタミンなどの熱に弱い栄養の大半はなくなってしまっているといってもいいのではないだろうか。で、さらに「5分の1に濃縮して凍結。日本に運んで元の濃度にし、容器に詰める。かさが減る分、輸送や保存の効率がいいので、ストレート果汁より低価格の商品をつくれる」ということだ。濃縮して凍結してそれを水分や成分を追加して元に戻すという過程を経た100%ジュース。果たしてそれで果物の栄養が取れるのだろうか。ちょっと疑わしい限りだ。新谷式健康法の新谷先生も濃縮還元果汁のジュースは勧めていない。ジュースでとるよりも果物をそのまま食べた方がいいと強く勧めている。

 ということで、体に良い果物の栄養を摂取するためには「果物をそのまま食べる>ストレート果汁のジュースを飲む>濃縮還元のジュースを飲む」ということになると思う。さらに、自然の摂理に従えば、果物をそのまま食べるか、果物をその場でミキサーにかけてジュースにして飲むというのが一番良いことかと思う。実際に果物を食べていると、多少生活に無理がかかっても、風邪を引いたりせず健康でいられる気がする。なので、多少お金はかかっても健康で豊かな生活を楽しむために果物を食べていくと決意する今日この頃なのだ。

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ラーメン二郎

 昨日、久しぶりにラーメン二郎に行った。ラーメン二郎のラーメンはオレの大好物の一つで、たまに無性に食べたくなる。で、昨日はかみさんと子供が実家に帰っていて、オレだけ仕事で先に戻ってきていたから、「せっかく一人で食べるんなら」ということで、ラーメン二郎を食べに行くことにした。でも、どこに行こうかと考えて、池袋はちょっと油が濃いし並んでいる人数も多そうだからやめた。高田馬場はチャーシューがくずれチャーシューというモサモサしている系で、うまいんだけど、そこだけが不満なので今回はやめた。そして、決めたのが王子神谷の富士丸本店。ここは昔はラーメン二郎だったんだけど、途中で名前を変えてマル二となって、さらに富士丸という名前に変わった。でも、味はまさに二郎の味を受け継いでいて、絶品だ。ただ、ここの辛いところは、場所が便利とはいえない場所にあること。東十条駅から徒歩15分~20分もかかるし、オレが今住んでいるところから自転車で20分くらいかかる。

 それで、昨日は会社から一旦自宅に帰ってきて、20時30分ころに富士丸まで自転車で行った。真冬で寒い時期だから、自転車の移動は寒かったけど、二郎を食べるために一大決心をしていったからなんとか目的地まで到着。途中、王子駅前の大戸屋やその他ラーメン屋などにも誘惑されたが、なんとか到着したのだった。

 で、昨日の夜は寒かったから、「真冬の時期だし、寒いし、正月明けだし、そんなに混んでいないだろう…」なんて思って行ってみたら、、、なんと!20人以上も寒い店の外で待っている状態だった。げげげ。。。と思って、くじけそうになったけど、せっかくここまできたんだからと、自転車で凍えた体で並ぶことにした。時間は21時くらいだったかな。ここの店の前は椅子とかベンチが置いてあって、15人くらいは座れるんだけど、最初は座れず立ったまま並んだ。で、座って、しばらく待って、合計1時間後くらいにやっと店内に入れた。

 それで、昨日食べたのは「麺少なめラーメン」(680円)。二郎をしらない人なら、「散々待ったのに麺少なめかよ。」と思うかもしれないけど、ここのラーメンは、だいたいどの店舗に行っても、ボリュームがとんでもなくすごい。普通のラーメンならたぶん1.7人前くらいある。麺少なめでも1.2人前くらいあって、昨日も全部食べたらかなり満腹状態だった。

 ひさしぶりに食べた二郎の味は格別でした。ここのラーメンの特徴は面がうどんのように太くて(うどんよりは細いけど)、上に野菜(もやしとキャベツ)が山のようにのっていて、つゆがドンブリからこぼれそうなくらいになっていて、にんにくがたっぷり入っていて、で、さっきも書いたように麺もとんでもなく多い。とにかく、にんにく系のこってりラーメンといった感じだ。こってり好きでにんにく好きのオレにはたまらない味とボリュームなのだ。あっさり系、すっきり系が好きな人には合わないかもしれない。また、にんにくがだめな人も、にんにくを入れないこともできるけど、だったら二郎系で食べる必要は無い。

 二郎系と書いたけど、今回行った富士丸も含めて二郎系のラーメン屋は東京エリアを中心に30店舗以上ある。ラーメン二郎本店は、慶応大学の近くの田町(三田)にあって、ここのおっちゃんが始めた伝説のラーメン屋となっている。本店だけに、三田本店もとんでもなくうまくて、ボリュームもある。しかも安い。ラーメンがとんでもないボリュームなのに500円で食べれてしまう。二郎って、系列はあるけれど、店舗によって値段が違うんだよね。本店はうまくてボリュームもあって安い。場所も悪くない。しかしながら、これだけの条件がそそってれば、当然混雑もすごい。昼間時間帯しかやっていないのに、1時間以上待つのがザラだ。しかも日曜は休みだという条件なのに、学生とかでとんでもなく混雑しているのだ。だから、なかなか行く気になれないんだけど、味と量と安さをトータルしたら、三田本店がNo1だと思う。で、他にもいろいろといったことはあるんだけど、王子神谷の富士丸はなかなかレベルが高いのだ。ここはチャーシューがうまいし、味もいいし、値段は本店よりは高いけど、全然安い範疇だ。他にもいったことのある二郎系の店は、仙川・蒲田・小岩・松戸・池袋・高田馬場・新橋とそこそこの数になるけど、どれもなかなかすばらしい。ただ、残念ながら、どこも行列ができるラーメン店となってしまっているという状況。蒲田の「大」という名前の店はそんなに混んでないけど、ここはチャーシューがイマイチ。

 というわけで、ラーメン二郎はすごくおいしいけど、残念ながらその味・量とリーズナブルさで、混雑してしまっている状況だ。個人的にはラーメン一杯1000円くらいにして、少し混雑緩和されればうれしいんだけど、少しでも安くおいしいものを食べて欲しいという店主の心意気は大変すばらしいので仕方がない。また、ラーメン二郎を食べたくなったら並んででも食べるしかないと思う今日この頃なのだ。

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