たい焼き
少し前だけど、東十条の草月という和菓子店の「黒松」というどら焼きがおいしいくて安くて店の感じもよくてスピーディーに買えて最高という話を書いたが、今回それを上回る安くておいしくてボリュームもあるという店を発見した。板橋の仲宿というところにある「たい焼き」屋さん「けんぞう」だ。110円でとてもボリュームのあるたい焼きが購入できて、これがふんわりしていて最高にうまい。105円の黒松の2倍くらいのボリュームがあるというのに110円という安さ。これはおすすめだ。もちろん黒松も非常においしいし、和菓子として完成された一品ということで最高に高い評価であることは変わりない。お客さんに食べてもらうというお菓子としては大変すばらしいと思う。ただ、家で自分が食べるのに、うってつけなのは「けんぞうのたい焼き」のほうだと思った。あのボリュームでありながら、しっぽの方はカリカリの部分もあってたい焼きとしてすばらしい出来だった。たい焼きはスポンジの部分があまり無いほうが正統派なのかもしれないけど、けんぞうのスポンジと具がたっぷりのたい焼きは、おいしいし食べ応えがある。
で、実は昨日もけんぞうのたい焼きを十条の駅前で買ったのだ。ところが、小倉あんは買えたんだけど、子供が食べたがっていたクリームは先約のお客さんで買えなくて、しばらく買えないといわれてしまい、買えなかったのだ。ただ、かみさんが食べた小倉あんの方は、とてもおいしいということだったので、ネットで調べてみたら、板橋の仲宿の方が本店らしいということがわかった。それじゃ、今日は仲宿の方に行ってみようということで、家族でちゃりんこを走らせて仲宿まで行ったのだ。それで、仲宿の「けんぞう」は少しわかりづらいところにあったからか他のお客さんもいなくてすぐにお目当てのクリーム3個と塩入小倉あん2個を購入することができた。で、食べてみたんだけど、これが非常にうまい。110円であれだけ食べれれば満足です。
今日はたい焼きを買って、東板橋公園というところで食べたんだけど、ちょっと砂が舞いすぎるような感じはあったが、しっかりとした公園でなかなかよかった。滑り台はちょっと急で、着地の際に子供が顔面を打ってけがしてしまったというのは頂けなかったが、親の方がきちっと見ていなかったのが悪かった。ここの公園の面白いのは、こども動物園が併設してあって、ポニーとかやぎとか羊とかフラミンゴとかクジャクとか、数は少ないけど動物が飼われていて、ヤギや羊とも触れ合うことができる。ただ、子供が喜んで触っていたらヤギが怒って子供に頭突きをして子供がビビッてしまってしまい、なんだか楽しい気分じゃなくなってしまったけれど…。でも趣向としては面白いと思う。
なんだかんだで今日は大山駅周辺の商店街を回ったりいろいろ行ってきたんだけど、十条や板橋周辺は昔からの商店街が意外と発展していて、なかなか散策するだけで面白いということがわかった。去年の8月に引っ越してきて半年が過ぎたけれど、自転車でいろいろと回って楽しむことができて面白いなーと思う今日この頃なのだ。
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