グルメ・クッキング

2008年2月 2日 (土)

優良店

 今日は今週唯一の休みということで、調子は良くなかったけど、上野動物園に行くことにした。家でゲームをやるのを少なくしたので、ずっと家にいてばっかりでも子供もオレもつまらないし、せっかくの休みなのでどっか行こうとなったのだ。で、年間パスポートを持っている上野動物園に行くことにしたのだ。

 もともと、かみさんが上野のマルイに行きたいということだったので、子供二人をオレが連れて、かみさんは上野のマルイへ。で、オレ一人で上野動物園に行った。4歳の息子と、1歳10ヶ月の娘を連れて行ったんだけど、娘の方が、「だっこ、だっこ」と全然歩いてくれなくて、ずっとだっこだったから腰が痛くて疲れた。息子の方は一人でちゃんと歩いてくれたからおりこうだったんだけど、娘の歩かないぶりには参った。歩くときは歩いてくれるんだけど、一度歩かないとなったら頑として歩かない。しまいには倒れこむ始末でこうなったら抱っこして行くしかない。ベビーカーを300円で貸し出していたんだけど、お金を一銭も持っていなかったから、ベビーカーを借りることもできず、ずっと抱っこだったのだ。これには疲れた。

 で、それはいいとして、タイトルに戻るけど、上野でご飯を食べようというとなかなかお店に迷ったりするんだけど、安くておいしいお店を一軒知っているので、たまにそちらに行ってしまう。しかもそのお店は土曜日もランチをやっているので、600円・700円でおいしい定食が食べられるのだ。そのお店は「香港亭」っていう中華料理屋なんだけど、ABABの方のビルの8階にある数店規模のチェーン展開をしている中華料理屋だ。十条や東十条にもあるみたいなので、今度自転車で行ってみようかとも思っている。で、何がいいって、まず値段が安い。その割りに味も十分うまい。今日食べた茄子の土鍋ご飯はひき肉と茄子を中華味噌で炒めたのを土鍋ご飯の上に乗っけたヤツで、オレ好みの味で非常においしかった。その上、ワンタンスープと小さい野菜サラダとザーサイが少し付いて、700円。とてもお得なお値段だ。かみさんが頼んだのは、五目焼きそばで、海老とか野菜とかがたっぷり入っていて、しゅうまい二つと野菜サラダとザーサイで600円。これもすごくお得だ。で、子供にはふかひれあんかけチャーハンを頼んだ。残念ながらふかひれあんかけチャーハンは子供の好みに合わずあんまり食べなかったんだけど、その代わり頼んだ180円の焼き餃子(5個)はペロリとおいしそうに食べてしまった。180円で餃子5個はこれまた安すぎだ。たとえば餃子を25個頼んだとしても900円ってことだ。かなり安い。しかしながら、おそらく中国の方が店員なんだと思うけど、残念ながら接客は良くない。なので、接客重視の人にはあまりお勧めできない。

 それで、味のほうも十分にいけるんだから、こないだ行った紅虎餃子よりも値段の面では良心的だ。かなりの優良店だと思った。

 で、あとお勧めできるのが王子駅から少し坂を上ったところにあるケーキ屋さんでランギャールというお店がある。そんなに大きくも無いケーキ屋なんだけど、ここがうまい。ティラミスとか今までに食べたことも無いような感じでうまかったし、普通のショートケーキとかもうまい。王子ロールとかロールケーキもかなりお勧めだ。ただ、値段は残念ながら安いわけではない。比較的小さめのショートケーキも360円くらいするし、つくりは凝っていて味もおいしいケーキたちではあるけど、値段はそれなりだ。ただ、やっぱりおいしいという評判があるからだろうけど、決して便利な場所にあるわけでもないのに、お客さんの数が普通のケーキ屋さんよりかなり多いと思う。行ったときは必ず人が入っているし、人気のあるケーキは売れ行きもいいからか、無い場合が多い。売れ行きがいいからか作りたてのケーキが多いので、生クリームがフワフワで食べたときにスポンジも含めて作りたて感があふれている。新鮮さと決め細やかさで非常にレベルが高いのだ。だから、最近、毎週のようにここのケーキを買ってしまう。今日はかみさんのおごりだったんだけど、かなりやみつきの旨さだ。

 最近、冷凍ギョーザ問題が大問題になっているけど、自分の口に入れるものは、信用できるものを食べたいと思う。基本的には、国産で減農薬・無農薬のものとかを買うようにしているけど、外食についてはその店が何を使っているかというのはちょっと分からない。でも、自分なりに信用できる優良店を見つけて、変なものを食べないように気をつけつつも、おいしいものを食べようと思う今日この頃なのだ。

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2008年1月27日 (日)

黒松

 今日は、かみさんの情報で「黒松」というどら焼きがおいしいという話だったから、自転車で東十条駅前の「草月」という和菓子屋さんに行ってきた。長男と一緒に自転車で行ったんだけど、行きは北口の方まで一回行ってしまったので、草月を探し当てることができなくて迷ってしまった。でも、その際に、「燦燦斗(さんさんと)」というラーメン屋さんを見つけたんだけど、昼時とはいえ10人くらい並んでいたから、今度行ってみようかと思った。ホームページを見たら割とオーソドックスな感じだったから、ラーメン二郎のようなこってり系の味が好きなオレとしてはどうかなーって思う。

 で、迷った末、かみさんに聞いて、南口の方だってことが分かって、草月を発見した。それで、無事黒松を10個ほど買ってきた。これが30年間値段を変えていないという良心的な経営をしていて、とても有名などら焼きらしい。1個105円だから、超有名なお菓子の割には激安だと思う。で、店舗はそんなに広いわけじゃないんだけど、お客さんが既に8人くらいいた。ちょっと待つかなと思ったんだけど、店員さんも狭いながら8人くらいいて、すぐに注文を聞いてくれて、ほとんど待たずに買うことができた。1日2万個くらい売ってしまうらしいから、本当にとんでもないお店だと思う。一日210万も収入があれば、あれくらいの店員を雇えるんだろうし、待たずに買えるということで、リピーターも多いんじゃないかと思う。だから、いろいろなところで取り上げられるし、値段も良心的だから、さらに注文が殺到して企業としてますます発展していくと思う。本当に順風満帆の経営って感じなんだと思う。

 それで、帰ってきて、食してみたんだけど、当然のことながらおいしい。甘すぎもせず、甘すぎる和菓子が苦手なオレとしては、非常に食べやすかった。どら焼きみたいなんだけど、スポンジ状のところが、普通のとは違う感じで、ふわふわしていて食べやすい。そして、あんこがつぶあんで甘すぎもせず非常にうまい。それで保存料も使っていないほど、余計な化学調味料が入っていないから、安心して食べられる。創業が古くても、いろいろとごまかしていたどっかの会社もあるから歴史が深いことが全てではないけど、歴史も相当深いようだ。著名な方がお土産のお菓子として高く評価しているようだし、それを1個105円で販売する姿勢というのはすばらしいと思う。混んでてもすぐに買えるし、何から何まですばらしいなーと思う。顧客満足のツボを全ておさえている感じだ。本当に恐れ入りました。

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2008年1月26日 (土)

紅虎餃子房

 今日はかなり久しぶりに「紅虎餃子房」に行ってきた。北千住のルミネに入っているんだけど、わざわざ北千住まで行ったのは、ルミネの中に入っているから。かみさんが「ルミネカード」を持っているので、5%OFFになるので、他の紅虎餃子房に行くよりお得なのだ。6000円くらい使ったから300円近くお得になるという計算だ。あと、北千住ルミネの店だったらそんなに混まないだろうという予想もあっての選択だった。実際行ったときは、12時ちょい過ぎくらいだったんだけど、ガラガラだった。でも、帰るころには満杯になってて、ちょっとしたら待っている人も出るくらいになっていた。やっぱりそこそこ人気がある。たぶん来週はもっと混むに違いないと思う。

 で、なんでそもそも「紅虎餃子房」に行こうかと思ったのかというと、テレビ東京のカンブリア宮殿で来週特集されるという話を聞いて、「あ、久しぶりに行ってみたいな」と思ったからだ。来週放送された後だと、店が混雑してしまう可能性もあるので、今日行って、来週の放送を改めて拝見するというのがいいかと思ったのだ。

 感想としては、全体的に非常においしかった。やみつき餃子という、一見普通の餃子に見える餃子が、ジューシーでとてもおいしかった。棒餃子も頼んだんだけど、やみつき餃子の方がうまかった。あと、にらまんじゅうもうまかった。タンタン麺も頼んだんだけど、これはうまいけど量が少なかった。あと、土鍋の豚角煮ご飯を頼んだんだけど、絶妙な味でこれもうまかった。あとかみさんが頼んだ「海鮮あんかけ焼きそば」は、食べなかったけど、魚介が大量に入っていておいしそうだった。

 中華は子供が食べられるのが比較的少ないということもあり、子供が生まれてからそんなに行っていなかったんだけど、改めて「紅虎」に行って、大変満足だった。あの餃子は、どうやって作るのか教えて欲しいくらいだ。あと、ここのでおいしいのが、チャーシューとレタスのチャーハン。4年前くらいに食べに行ったとき、すごくおいしかったので、家でもチャーハンの時にはかみさんに作ってもらっている。焼き豚とレタスが、チャーハンに絶妙にマッチするんだよね。今回食べなかったのは、明日のお昼に家で食べようと思っているから。それが無かったら食べようかと思ったんだけど、まぁ今度にしようかと思う。また近いうちに行きたいと思うくらいうまかった今日のお昼ご飯なのだ。

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2008年1月 6日 (日)

ラーメン二郎のラーメンを食べたいときに

 こないだ二郎系のラーメン屋の富士丸王子神谷本店に言ったって話を書いたんだけど、とんでもなく混雑していたってことも書いた。ラーメン二郎は人気がありすぎて、どこもたぶん行列ができてしまう状態だ。ただ、ラーメン二郎のラーメンを食べたいという欲求がどうしても抑えきれないときにお勧めの方法がある。

 といっても、特別な方法ではなく、自分で作るしかないというわけだ。オレの場合は自分ではなく、料理が上手いかみさんに作ってもらう。ただ、インスタントラーメンでただ作ってもらうのではなく、市販の生ラーメン1食300円から500円のラーメンで作ってもらうととんでもなく美味くなる。

 ラーメン二郎のラーメンの一番の特徴は「にんにく」だ。これだけは外せない。で、次にチャーシュー。これは市販のできるだけおいしそうな焼き豚を買うか、市販の豚バラブロックを煮込んで自分で作り上げる。そして、野菜を茹でた物を準備、これはもやしとキャベツをトッピングして作る。そして市販のしょうゆ系のラーメンを1.5人前くらいつくり、ちょっと濃い目に添付の調味料を入れて、「にんにく、やさい」をがっちり乗せて、チャーシューを加えれば、かなり二郎系のラーメンに近いラーメンが出来上がるのだ。

 二郎好きのオレとしてはこの方法でかなり満足できる。わざわざ長時間並んで、本物を食べるということは、子供の相手もできないし、一人だけ食事を外で食べるということになるので、よっぽどでないと避けたいことなのだ。うちで食べれるものなら家で食べた方が、自分にも家族にも良い。というわけで、一昨日みたいにかみさんも子供も実家に帰っているときであれば、わざわざ並んで食べようと思うんだけど、それ以外の場合は、なかなかそうも行かないのだ。

 で、本当に二郎系のラーメンを食べたいときは、かみさんにさっき書いたように作ってもらうのだ。最初は、「二郎の味は相当奥深いから、そう簡単に真似できるものではないだろう。」と思ったんだけど、にんにくと野菜とチャーシューをうまくトッピングすれば、かなり近いものができるということがわかった。もちろん本物の奥深さにはかなわないんだけど、往復40分自転車をこいで1時間も並んで食べることと比べれば、楽さ的にもかなりメリットがあるのだ。

 で、実は今日、これからかみさんに作ってもらう予定なのだ。というのも、幸楽苑っていうチェーン店の家庭用のラーメンセットを親からもらったので、それを使って作ろうということになったのだ。幸楽苑のラーメンは、安くてうまいけど、比較的さっぱり系の味だ。二郎系のようなこってり系のラーメンが好きなオレにはちょっと物足りない。ただ、さっき書いたように「にんにく、野菜、チャーシュー」のトッピング技を使えば、かなり素晴らしい味に持っていくことができる。これに、豚の油部分を手に入れて、油系のこってりさを加えることができれば完璧なんだけど、なかなかそれは手に入れるのが難しいので、今回は無しになる。

 で、今、かみさんが買い物に行っているところなので、食べるのはもう少し後になるんだけど、大好きな二郎系のラーメンの味を家で食べれるということで楽しみにしている今の心境なのだ。

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2008年1月 5日 (土)

ラーメン二郎

 昨日、久しぶりにラーメン二郎に行った。ラーメン二郎のラーメンはオレの大好物の一つで、たまに無性に食べたくなる。で、昨日はかみさんと子供が実家に帰っていて、オレだけ仕事で先に戻ってきていたから、「せっかく一人で食べるんなら」ということで、ラーメン二郎を食べに行くことにした。でも、どこに行こうかと考えて、池袋はちょっと油が濃いし並んでいる人数も多そうだからやめた。高田馬場はチャーシューがくずれチャーシューというモサモサしている系で、うまいんだけど、そこだけが不満なので今回はやめた。そして、決めたのが王子神谷の富士丸本店。ここは昔はラーメン二郎だったんだけど、途中で名前を変えてマル二となって、さらに富士丸という名前に変わった。でも、味はまさに二郎の味を受け継いでいて、絶品だ。ただ、ここの辛いところは、場所が便利とはいえない場所にあること。東十条駅から徒歩15分~20分もかかるし、オレが今住んでいるところから自転車で20分くらいかかる。

 それで、昨日は会社から一旦自宅に帰ってきて、20時30分ころに富士丸まで自転車で行った。真冬で寒い時期だから、自転車の移動は寒かったけど、二郎を食べるために一大決心をしていったからなんとか目的地まで到着。途中、王子駅前の大戸屋やその他ラーメン屋などにも誘惑されたが、なんとか到着したのだった。

 で、昨日の夜は寒かったから、「真冬の時期だし、寒いし、正月明けだし、そんなに混んでいないだろう…」なんて思って行ってみたら、、、なんと!20人以上も寒い店の外で待っている状態だった。げげげ。。。と思って、くじけそうになったけど、せっかくここまできたんだからと、自転車で凍えた体で並ぶことにした。時間は21時くらいだったかな。ここの店の前は椅子とかベンチが置いてあって、15人くらいは座れるんだけど、最初は座れず立ったまま並んだ。で、座って、しばらく待って、合計1時間後くらいにやっと店内に入れた。

 それで、昨日食べたのは「麺少なめラーメン」(680円)。二郎をしらない人なら、「散々待ったのに麺少なめかよ。」と思うかもしれないけど、ここのラーメンは、だいたいどの店舗に行っても、ボリュームがとんでもなくすごい。普通のラーメンならたぶん1.7人前くらいある。麺少なめでも1.2人前くらいあって、昨日も全部食べたらかなり満腹状態だった。

 ひさしぶりに食べた二郎の味は格別でした。ここのラーメンの特徴は面がうどんのように太くて(うどんよりは細いけど)、上に野菜(もやしとキャベツ)が山のようにのっていて、つゆがドンブリからこぼれそうなくらいになっていて、にんにくがたっぷり入っていて、で、さっきも書いたように麺もとんでもなく多い。とにかく、にんにく系のこってりラーメンといった感じだ。こってり好きでにんにく好きのオレにはたまらない味とボリュームなのだ。あっさり系、すっきり系が好きな人には合わないかもしれない。また、にんにくがだめな人も、にんにくを入れないこともできるけど、だったら二郎系で食べる必要は無い。

 二郎系と書いたけど、今回行った富士丸も含めて二郎系のラーメン屋は東京エリアを中心に30店舗以上ある。ラーメン二郎本店は、慶応大学の近くの田町(三田)にあって、ここのおっちゃんが始めた伝説のラーメン屋となっている。本店だけに、三田本店もとんでもなくうまくて、ボリュームもある。しかも安い。ラーメンがとんでもないボリュームなのに500円で食べれてしまう。二郎って、系列はあるけれど、店舗によって値段が違うんだよね。本店はうまくてボリュームもあって安い。場所も悪くない。しかしながら、これだけの条件がそそってれば、当然混雑もすごい。昼間時間帯しかやっていないのに、1時間以上待つのがザラだ。しかも日曜は休みだという条件なのに、学生とかでとんでもなく混雑しているのだ。だから、なかなか行く気になれないんだけど、味と量と安さをトータルしたら、三田本店がNo1だと思う。で、他にもいろいろといったことはあるんだけど、王子神谷の富士丸はなかなかレベルが高いのだ。ここはチャーシューがうまいし、味もいいし、値段は本店よりは高いけど、全然安い範疇だ。他にもいったことのある二郎系の店は、仙川・蒲田・小岩・松戸・池袋・高田馬場・新橋とそこそこの数になるけど、どれもなかなかすばらしい。ただ、残念ながら、どこも行列ができるラーメン店となってしまっているという状況。蒲田の「大」という名前の店はそんなに混んでないけど、ここはチャーシューがイマイチ。

 というわけで、ラーメン二郎はすごくおいしいけど、残念ながらその味・量とリーズナブルさで、混雑してしまっている状況だ。個人的にはラーメン一杯1000円くらいにして、少し混雑緩和されればうれしいんだけど、少しでも安くおいしいものを食べて欲しいという店主の心意気は大変すばらしいので仕方がない。また、ラーメン二郎を食べたくなったら並んででも食べるしかないと思う今日この頃なのだ。

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2007年12月 6日 (木)

コールドストーンクリーマリー

 今日は仕事で六本木に行ったんだけど、こないだサンシャインの中に入っていた「コールドストーンクリーマリー」が六本木ヒルズにあったので、そこに行ってきた。上司が前から食べたいって行ってて、一緒に行ったんだけど、一緒に行った先輩におごってもらった。今日食べたのは「アット ザ ココア バナナ ガバナ」を食べた。こないだ食べたのは「ストロベリー ショートケーキ セレナーデ」だったんだけど、今日食べたバナナのも前食べたのにも劣らずおいしかった。今日はやっぱり冬だからか、店はガラ空きで、すぐに買えたし、店の外にテーブルがあり、そこのイスに座って食べることができた。ただ、店の外だから寒かったんだけど…。あそこで暖かい店内で冷たいアイスを食べることができたんだったら、すばらしかったんだけどなぁ。冬に外で食べるアイスはホント寒いから、おいしいのはおいしいんだけど、その辺がちょっと減点かな。まぁ、でも先輩におごって頂いたから、500円もするアイス代を払わなくて済んだので良かった良かった。感謝感謝です。

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2007年11月18日 (日)

クリスピークリームドーナッツ

 今日は有楽町イトシアのクリスピークリームドーナッツを食べてきた。昨日に引き続きアメリカ発の行列のできる話題店に行くっていうのも、何かのめぐり合わせかな。普段はそんなに有名で混雑している店に行くなんて事もめったに無いんだけど、今日は有楽町・銀座周辺をブラブラするという目的に行ってきた。有楽町イトシアのクリスピークリームドーナッツのお店は地下1階にあるんだけど、2時くらいに着いて待ち時間の表示は1時間40分!それでやめようかとも思ったんだけど、一緒に行った母親とかみさんの買い物が長そうで暇を持て余しそうだったから、並んで待っていることにした。ここのドーナッツは新宿の1号店が開業したばかりのころ一度食べたことあったんだけど、母親がわざわざ上京してきて食べたいみたいだったから、せっかく時間があるから並んでみようという軽い気持ちだった。で、半分くらい列が進んだところで、一番ベーシックのドーナッツが一つ配られて、食べた。感想は、「ま、うーん。とにかく甘い、食感もふわふわしてておいしいんだけど…、ちょっと油っぽいっていうか、体に悪そう…」ここまで並んだ以上、後戻りするのはそれはそれでもったいないし、並び続けて、結局6つを購入。季節限定のモカ味2こ、レモンクリームが入っているのを1こ、あとチョコレートがかかっているの2つと、ちょっとオールドファッションのような質感がありそうなやつを1こ。しかしながら、帰ってきて夜になった今もまだ食べていません。なんか、試食で食べたものがちょっともたれている感じで、ドーナッツを食べようっていう気にならない。母親は一個食べて大丈夫そうだったけど。。

 全体的に言って、感想は、イマイチ、30点ってところかな。まだ買ってきたのは食べてないけど、1こ食べて胃がもたれてしまった時点で大幅減点。機械で作っているのを並んでいる最中に見たんだけど、専用の機械で自動で作っていて、植物性ショートニングの大量の油の中に浮かべて揚げているんだけど、ショートニングってのは体に悪いって新谷式の本で聞いたことがある。油を生地が大量に吸っていて、たぶん体には悪いんだろうなーっていう感じがする。何故にあんなに混雑するのか、さっぱりわからないが、まぁ胃が丈夫な人で、甘いもの・油っぽいのが好きな人にはいいのかもしれないね。オレは胃が弱いし、油っぽいのは好きだけど体が受け付けないので、ちょっと厳しかった。並んでいる間に一つ試食させていただけるってのはすばらしいサービスだと思うけどね。おいしくて体にいいものであれば、その商売精神はファンになりたいものでした。しかしながら、やっぱり健康でいるためには体に良いものを食べるのが一番。有機野菜とか小魚とかそういうものを中心に食事を続けることだと思う。昨日・今日とかなり甘いものを食べてしまったので、また食事には気をつけていきたいと思います。

産経Web-S  

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2007年11月17日 (土)

祝!ブログ開設

今まで、きっこのブログとか、ただ読むだけだったブログですが、自分で開設することにしました!ただ、暇だったときに思いついただけで、特にこのねたを書きたいとか見てもらいたいとかそういうものではないのですが、できれば頻繁に更新していければいいと思ってます。思いつきで始めたブログで内容も思いつきの話題を載せる予定です。

今日の話題としては、今日、コールドストーンクリーマリーっていうアイスショップに行ってきました。一番小さいサイズで500円(ワッフルコーン含む)なんだけど、ちょっと高いかな。ただ、味とインパクトはかなり行けてました。一番メジャーだと思われるストロベリーショートケーキセレナーデを食べたんだけど、ショートケーキのアイス版という感じで、普通のアイスとはまったく違う感覚でかなりうまかった。作るときに歌も歌ってもらって、普通とは違う感覚も味わえたし自分的には80点くらいかな。20点マイナスは値段が高いというのとメニューの写真より実際は地味だったということで、味だけで見れば95点つけれるかな。また食べに行きたいお店でした。

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