ゲーム

2008年2月 2日 (土)

ゲームは控えめに

 今週も、先週ほどではないけど忙しかった。朝7時前に出勤しなければならないのが2回あった上、今週も5日のうち4日が飲み会付だった。先週は1時過ぎに帰ってきたのが2回と他2回も0時近くまでかかった上、全部が公式的な飲み会だったから本当に疲れたけど、今週は公式的な飲み会ではあったけど9時過ぎには開放される飲み会が3回、0時までの飲み会が1回だったから、単純に飲み会だけだったら先週よりは楽だった。でも、今週は体調がイマイチだったからそういった意味できつかったし、朝早いのも2回あったからきつかった。しかも来週は日曜日から出社なのだ。なかなか楽にはならないなぁ。

 という状況ではあるけれど、まぁなんとかなっているので忙しいのはしょうがない。そのうち楽になることを願って頑張るしかないというところかな。で、今日はタイトルにあるように「ゲーム」の話を書こうと思う。

 というのも、最近会社でお付き合いのある方に「ゲームを長時間子供にやらせるのは教育上良くない」と言われたことで、ほとんど無制限にやらせていた最近の生活を改めなければと思ったからだ。なんでも、ゲームばかりやらせていると、遊びをそればかりしか知らなくなるうえに、自分で考えて遊ぶということができなくなってしまうのだ。しかも、目から入る情報が大部分のゲームとかテレビとかは、脳や精神の健やかな成長も阻害してしまう可能性があるというのだ。家にあるおもちゃでいろいろ自分で考えて遊んだり、外で遊んだりすることが子供にとって一番良いそうなのだ。目から入る情報だけじゃなく、耳から入る情報を理解したり、文字を読んだり、身体を動かしたりするのがいいとのことだった。この話を聞いた方は、子供の教育に限らずなんでも良く知っている年輩の方で、尊敬しているので、かなり心に響いたのだ。

 だから、今日から子供にゲームをやらせる時間は「1時間」とルールを決めてやることにした。タイマーで子供にも分かるように設定し、それ以上はやらせないことに決めた。で、同じくあまり良くないテレビ(ビデオ)も1時間とルールを決めて観させることにした。かみさんと協力して子供にも理解してもらって、意外と反発無くスタートできた。そういうわけで、これからゲームやビデオの控えめな生活をずっと続けていくことで、子供の健やかに育てていきたいと思う今日この頃なのだ。

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2008年1月 9日 (水)

クリア:スーパーマリオギャラクシー

 子供と一緒にやっていたWiiのゲーム「スーパーマリオギャラクシー」をようやくクリアした。ボリューム的にも、充実度的にも、本当に素晴らしいできのゲームで、ほとんどオレがメインで子供がサブでやってたんだけど、面白かった。最後のクッパは予想以上にしぶとくて、倒しがいがあった。

 クリアしたといっても、この後も楽しめるらしい。クッパを倒してエンディングを見ることができたんだけど、この後、全部に近いスターを集めるとまた次のステップがあるらしい。攻略サイトを見れば分かるけど、スターを120枚集めるといいらしいのだ。暇なときに進めるのもいいなーと思う。

 本当にレベルが高いゲームだったと思う。普通、ゲームをやっていると、以外と簡単にクリアできすぎたり、手抜きのつくりのゲームだったりと、完全に満足するのは難しいけど、今回のマリオギャラクシーはクリアするまで完全に満足できた。ゲームのレベルもここまできたかと本当に思った。

 ゲーム好きのオレとしては、面白いゲームをとことんやりたいところだけど、社会人になって親にもなって残念ながら暇ではないので、子供と一緒に適度にゲームをやっていこうと思う今日この頃なのだ。

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2007年12月23日 (日)

スーパーマリオギャラクシー

 子供と一緒にWiiのスーパーマリオギャラクシーをやっているんだけど、これがすごく面白い。Wiiリモコンにヌンチャクを装着して操作するんだけど、操作が比較的簡単だし、画面も超きれいだし、キャラクターも予想以上の動きはするし、ボスキャラのような敵キャラも豊富だし、ステージもたくさんあっていろいろ楽しめるし、なんだかんだで超面白い。

 任天堂Wiiは想像以上に面白いゲームを出すなーと思う。スーパーマリオがWiiリモコンで体感しながらさまざまなアクションでできるようになるってのは思いもしなかった。ゲームとしての完成度が高いので、あれで6000円以内で買えるっていうんだから、値段的にも超お買い得だと思う。

 ただ、4歳9ヶ月の子供にはちょっと難しいようで、簡単な部分しかできないんだけど、メインはオレがやって、サブの2Pを子供がやるというパターンで子供も楽しんでいる。画面がきれいで、敵もステージも面白いので、子供はほとんど見ているだけだけど楽しんでいるみたいだ。オレも楽しんでいられるし、サブの2Pを作ったっていう考え方もなかなかうまい考え方だと思う。

 今、集めたスターは31枚だったかな。最高で何枚になるんだろう。意外とサクサクと進むことができるし、難しいところは難しいけど、1UPキノコもステージに落ちているからなんとかクリアできている。

 それにしても、任天堂の開発陣は、よくこれだけのゲームを作れるようになったもんだ。ゲームキューブとかそれ以前の機種で積み上げていった賜物なんだろうけど、3Dのマリオは任天堂64以来だったから、その進化に驚いてしまった。Wiiリモコンの新しい操作性もあって、ゲームとして本当に面白い出来だと思う。

 でも、ゲーム業界で残念なのは、やっぱりハードが別れているところかな。Wiiは非常に良いんだけど、プレステ3のソフトもやってみたいという場合は、プレステ3も買わなければならない。しかも高いし、置く場所も確保する必要がある。「まぁ別にWiiだけで我慢するか」っていう人も多いんじゃないかと思う。ただ、ゲームの開発としてはハードにしてもソフトにしてもプレステ3の方も相当労力を費やしているんだろうし、プレステ3のソフトも同じハードでできれば最高だと思う。ハードの開発競争もあって、ここまで進化したゲーム業界だから、ある意味仕方ないのかもしれないけど、Wiiとプレステ3だったら、明らかにWiiの勝ちだろう。負けたプレステ3の方が、消費者に受け入れられずに、その技術力とレベルの高いソフト達が使われずに廃れてしまっては勿体ない。

 Wiiの強いところは新しい操作性と、マリオという強力な子供受けのキャラクターを活かしているところだと思う。マリオのゲームが出ると、子供は買いたがるし、買ったゲームは「さすが」と思えるできのものばかりだ。マリオのゲームは相当気合を入れて任天堂も作っているからなんだろうけど、それゆえにマリオのゲームは出るたびに子供は買うだろうし、買った家庭では親も楽しめるくらいのゲームということで、家族全員でWiiで足りてしまう。こうなっては、対抗するプレステ3が逆転するのは容易ではないと思う。うちの例をとってみても、プレステ3を買う気にはならないし、今後もよっぽど子供が欲しいと思うゲームが出ない限り買うことはないんだろうなーと思う今日この頃なのだ。

 

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