ゲームは控えめに
今週も、先週ほどではないけど忙しかった。朝7時前に出勤しなければならないのが2回あった上、今週も5日のうち4日が飲み会付だった。先週は1時過ぎに帰ってきたのが2回と他2回も0時近くまでかかった上、全部が公式的な飲み会だったから本当に疲れたけど、今週は公式的な飲み会ではあったけど9時過ぎには開放される飲み会が3回、0時までの飲み会が1回だったから、単純に飲み会だけだったら先週よりは楽だった。でも、今週は体調がイマイチだったからそういった意味できつかったし、朝早いのも2回あったからきつかった。しかも来週は日曜日から出社なのだ。なかなか楽にはならないなぁ。
という状況ではあるけれど、まぁなんとかなっているので忙しいのはしょうがない。そのうち楽になることを願って頑張るしかないというところかな。で、今日はタイトルにあるように「ゲーム」の話を書こうと思う。
というのも、最近会社でお付き合いのある方に「ゲームを長時間子供にやらせるのは教育上良くない」と言われたことで、ほとんど無制限にやらせていた最近の生活を改めなければと思ったからだ。なんでも、ゲームばかりやらせていると、遊びをそればかりしか知らなくなるうえに、自分で考えて遊ぶということができなくなってしまうのだ。しかも、目から入る情報が大部分のゲームとかテレビとかは、脳や精神の健やかな成長も阻害してしまう可能性があるというのだ。家にあるおもちゃでいろいろ自分で考えて遊んだり、外で遊んだりすることが子供にとって一番良いそうなのだ。目から入る情報だけじゃなく、耳から入る情報を理解したり、文字を読んだり、身体を動かしたりするのがいいとのことだった。この話を聞いた方は、子供の教育に限らずなんでも良く知っている年輩の方で、尊敬しているので、かなり心に響いたのだ。
だから、今日から子供にゲームをやらせる時間は「1時間」とルールを決めてやることにした。タイマーで子供にも分かるように設定し、それ以上はやらせないことに決めた。で、同じくあまり良くないテレビ(ビデオ)も1時間とルールを決めて観させることにした。かみさんと協力して子供にも理解してもらって、意外と反発無くスタートできた。そういうわけで、これからゲームやビデオの控えめな生活をずっと続けていくことで、子供の健やかに育てていきたいと思う今日この頃なのだ。
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