日記・コラム・つぶやき

2008年7月14日 (月)

福田内閣

 2007年9月26日に発足した福田内閣も、まもなく10ヶ月になる。前政権の安倍内閣より政治上のドタバタもなく、ドタバタがあってもとぼけてあまり大きく見せないようにしながらのらりくらりとここまできた印象だ。内閣支持率は低迷しているが、なんだか支持されようが支持されまいがどうでもいいようなそんな雰囲気にさえ見える。とりあえず、次の衆議院議員選挙まで、のらりくらり戦法で続けて、その時の状況に任せるやり方なのか、それとも、これからあっと驚くような大改革を実行するのか。まぁ、たぶん前者の方で、のらりくらり戦法なのだろう。で、民主党もいまいち国民の支持を得られていない現状から、総選挙で都合のいいことを並べたてて、次も政権を維持できればいいなんて考えているのではないかと思う。確かに民主党もいまいち役者不足のような感もある。ただ、現政権の自民党らしい利権がからんで国民の方を向いていない政治には辟易している人も多いのではないだろうか。郵政解散したのに、郵政民営化に反対した議員を復党させたりとか、望んでいる人があまりいないのに憲法を何よりも一生懸命変えようとしたりとか、年金問題も解決の糸口を見いだせないままだとか。。不満を数え上げたらきりがない。ただ、福田内閣が発足した直後に支持率が53%まで回復したように、いったんリセットすると国民は何かに期待するからか、自民党にも一定の支持をしてしまうようで、今までの政治に怒り心頭とも見えないような状況だ。

 しかし、一度リセットしても、政権政党が変わらない限り、そんなに本質が変わるものではないと思う。同じ自民党が政権を握っている現状では、総理大臣が代わったとしても役者が代わっただけで、中身はもとのままだ。現状の本当にいい政策がなかなか出てこない政治を変えるためには、政権を交代させてみんな真剣に国民の方向を向いた政治をするような状況にしないとだめだと思う今日この頃なのだ。

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2008年7月 6日 (日)

タイトル一新

 久しぶりにブログを更新しました。ニックネームとブログの名前を変更しました。名前の由来は、ただ単に「これからバナナを食べようと思ってたから。。」

 というわけで、今、バナナ食べてます。

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2008年3月 9日 (日)

たい焼き

 少し前だけど、東十条の草月という和菓子店の「黒松」というどら焼きがおいしいくて安くて店の感じもよくてスピーディーに買えて最高という話を書いたが、今回それを上回る安くておいしくてボリュームもあるという店を発見した。板橋の仲宿というところにある「たい焼き」屋さん「けんぞう」だ。110円でとてもボリュームのあるたい焼きが購入できて、これがふんわりしていて最高にうまい。105円の黒松の2倍くらいのボリュームがあるというのに110円という安さ。これはおすすめだ。もちろん黒松も非常においしいし、和菓子として完成された一品ということで最高に高い評価であることは変わりない。お客さんに食べてもらうというお菓子としては大変すばらしいと思う。ただ、家で自分が食べるのに、うってつけなのは「けんぞうのたい焼き」のほうだと思った。あのボリュームでありながら、しっぽの方はカリカリの部分もあってたい焼きとしてすばらしい出来だった。たい焼きはスポンジの部分があまり無いほうが正統派なのかもしれないけど、けんぞうのスポンジと具がたっぷりのたい焼きは、おいしいし食べ応えがある。

 で、実は昨日もけんぞうのたい焼きを十条の駅前で買ったのだ。ところが、小倉あんは買えたんだけど、子供が食べたがっていたクリームは先約のお客さんで買えなくて、しばらく買えないといわれてしまい、買えなかったのだ。ただ、かみさんが食べた小倉あんの方は、とてもおいしいということだったので、ネットで調べてみたら、板橋の仲宿の方が本店らしいということがわかった。それじゃ、今日は仲宿の方に行ってみようということで、家族でちゃりんこを走らせて仲宿まで行ったのだ。それで、仲宿の「けんぞう」は少しわかりづらいところにあったからか他のお客さんもいなくてすぐにお目当てのクリーム3個と塩入小倉あん2個を購入することができた。で、食べてみたんだけど、これが非常にうまい。110円であれだけ食べれれば満足です。

 今日はたい焼きを買って、東板橋公園というところで食べたんだけど、ちょっと砂が舞いすぎるような感じはあったが、しっかりとした公園でなかなかよかった。滑り台はちょっと急で、着地の際に子供が顔面を打ってけがしてしまったというのは頂けなかったが、親の方がきちっと見ていなかったのが悪かった。ここの公園の面白いのは、こども動物園が併設してあって、ポニーとかやぎとか羊とかフラミンゴとかクジャクとか、数は少ないけど動物が飼われていて、ヤギや羊とも触れ合うことができる。ただ、子供が喜んで触っていたらヤギが怒って子供に頭突きをして子供がビビッてしまってしまい、なんだか楽しい気分じゃなくなってしまったけれど…。でも趣向としては面白いと思う。

 なんだかんだで今日は大山駅周辺の商店街を回ったりいろいろ行ってきたんだけど、十条や板橋周辺は昔からの商店街が意外と発展していて、なかなか散策するだけで面白いということがわかった。去年の8月に引っ越してきて半年が過ぎたけれど、自転車でいろいろと回って楽しむことができて面白いなーと思う今日この頃なのだ。

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2008年2月22日 (金)

R1グランプリ

 先日、ビデオに録っていたR1グランプリを今更だけど見た。ピン芸人の日本一を決めるグランプリだけど、お笑い好きのオレとしては、ビデオに撮って見るのを楽しみにしていたのだ。

 今使っているビデオは、録画するのにすごい便利だ。地デジのアクオスとリンクしたアクオスのレコーダーで、リモコンも一つでできるしすごく使いやすい。見たいテレビをテレビ画面に出る番組表で選べば、簡単に予約できるし、ハードディスクに録画できるからビデオテープを交換する手間や巻き戻す手間も省けるし、テープの置き場所にも困らない。だから、見たいテレビ番組は週ごとに設定して自動で録画するようにしている。でも、たくさん録りすぎてもなかなか見れないので、これはと思う番組と子供番組だけを録画予約をしている。

 で、本題に戻って、R1グランプリは、期待を裏切らず、面白かった。特に収穫だったのは僅差で準優勝だった芋洗坂係長という新しい面白きゃらのネタを見れたことだ。優勝したなだぎ武のネタはもちろん面白かったけど、準優勝の芋洗坂係長は、始めてみたキャラでインパクト抜群で、おととい見たのにまだ「人事課」の歌が頭から離れない。細かい表情までうまい具合に演技できていて、抜群に面白かった。3位に今注目の世界のナベアツが入ったんだけど、それを超す得点を取れたのは十分に納得できる。新しいキャラという意味では優勝でもいいくらいだけど、なだぎはやっぱり面白かったので、結果には納得だ。

 というわけで、十分にお笑いを楽しんだんだけれど、実は同じ日にやっていたレッドカーペットもビデオに録っていたので、今日もせっかくの休みということで3時間のお笑いを楽しんでしまおうと思う今日この頃なのだ。

 

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2008年2月18日 (月)

ヤッターマン

 ついに土日まで更新しなくなってきたこのブログだけど、今日、久々に早く帰ってこれたから、少し更新しようと思う。今週は土日も体調不良で気分がすぐれなくてブログを更新しようという気にならなかった。更新自体がストップする日も近いかもしれない…

 それはさておき、今日はヤッターマンの月曜日だ。ヤッターマンといえば、前にブログで書いたけど、のび太の声のドロンジョ様にジャイアンの声のトンズラーということで、この二人が声優ということが変わってないということで、すばらしい趣向のアニメだ。話はそれるけど、のび太と変換しようとして一発で出てこないこの変換には呆れる。のび太なんて、ほとんど共通語じゃないか。それを変換できないなんて困ったもんだ。ドラえもんは変換できるのにのび太が変換できないというのはどうしたものか。ちなみにスネ夫も出なかった。それはそうとして、今日新聞の記事で読んだんだけど、なんとヤッターマンの悪者3人組の声優さん全員が70歳を超えているというのだ。これは驚いた。ドロンジョ様なんて、比較的声のトーンが高いのに、あののび太の声の声優さんは、70歳を超えているというんだから、すごい。それでいて3人ともこの仕事を請けたんだから、その声優魂もすごいと思う。大変だと思うけど、がんばって続けてほしいと思う今日この頃なのだ。

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2008年2月11日 (月)

道路特定財源と地球温暖化

 地球温暖化がますます進展している今日、日本社会はそれを食い止めるような取り組みを推進するべきである。環境省は発足したけれど、環境保護の向けた取り組みはあまり進んでいないように思える。クールビズとかエコバックとかアイドリングストップとか、あまり形に見えず、そんなに効果があるとも思えないことしか進んでいない。クールビズは、強制でもなんでもなく結局は部外の人と会う必要が多い企業とかは、あまり徹底できていない。社会全体が「クールビズじゃないのは悪だ」というような風土にしていかないと意味が無い。それぞれが努力するだけでなく、マスコミを活用した方向付けや風土づくりをしていくということが大切になると思うが、できていない。エコバックは、エコバックを配る企業は急増したけれど、使っている人は結局そんなに増えているように見えない。スーパーのビニール袋を有料にするなど、少しずつ進んできてはいるけれど、大きな効果を表すようになるのはこれからか。アイドリングストップは、当然のことであるが、進んできているといっても、ただ単にガソリンが高いからもったいないという理由でしかないと思う。車の機能として、長くエンジンつけっぱなしにして停車しておくとエンジンが自動で切れるとか、車の機能自体に組み込むようにしないと本当の意味では広がらないと思う。

 で、最近国会で話題になったガソリン税の暫定税率を撤廃するか継続するかという問題は、撤廃することは無いと思う。税金をとる仕組みとして、ガソリンを使用した人からとる税金の仕組みというのは、温暖化が進む昨今の状況から、継続したほうが良い。エネルギーを消費する人は、それだけ税金を払う必要があると思う。しかし、その用途を道路特定財源として、道路に関する使途に限る必要は無いと思う。環境破壊につながるマイカーのガソリン消費なんだから、環境に限定した施策に使うべきだと思う。今の時代、道路をそんなに整備する必要があるのだろうか。年度末になると必要なさそうな道路工事が増えるように、予算維持のために工事を継続しているという道路も数多くあるだろう。建設業者など道路工事にかかわる業者との兼ね合いで道路工事を守っていこうという姿勢が見え隠れしている今の道路特定財源は、もっと縮小するべきだ。その代わり、地球環境保護のために、さまざまな取り組みを進めるべきだと思う。たとえば火力発電所に代わる太陽光発電だとか、地熱を利用した発電だとか、化石燃料に頼らずともエネルギーを得ることのできる安全な仕組みの研究費だとか、そのようなことに充てる財源とすることが良いと思う。道路を作っても環境保護には逆行だし、あまりむやみに道路にお金を回すのは、やめてもらいたい。

 個人的にはマイカーを簡単にもてる社会というのは、だんだん限界に近づいているのではないかと思う。中国やインドなど発展途上国だった国々がどんどん成長してきていて、相当な数の人が車を持つ時代にさしかかっている。そうなってくると、地球環境がさらにスピードを上げて悪化していくだろう。今の状況でも環境破壊はどんどん進んでいるのに、途上国の近代化が進めば、ますます環境破壊・地球温暖化が進むことは目に見えている。電気自動車は今は高額だけど、そのうち安くなればマイカー社会もすばらしいものになるかもしれない。しかもその電気自動車が使うエネルギーが、太陽光などのグリーンエネルギーであれば、それに勝るものは無い。ただ、電気自動車は今は高額なので、研究が急速に進まないとなかなか現実とはならない。安いガソリン車をやめてまで電気自動車を買う社会というのは、しばらく先まで実現しそうも無い。

 となると、今後、どのような社会を目指していくべきか。環境保護のためにガソリン税の暫定税率を維持し、その財源を環境保護目的のみに使用する。また、マイカーから公共交通に通勤・通学をシフトさせるために、自動車税を高額にする。電気やガスの無駄遣いを減らすために、電気やガスの公共料金にかかる税金を上げる。ただし、それらによって低所得者の最低限の生活に困らないよう、食料品にかける税金は低くして、特に国産の食料品にかける税金はゼロにして安心で安全な国産食料品が数多く流通されるようにする。とか考えることができるけれど、自動車産業が多額の法人税を国に納めていて日本の経済界を引っ張っているということと、建設業者が道路工事や公共事業の工事がなくなったら、業者も自民党もやっていけなくなってしまうという、地球規模で考えると非常に内向きな理由で、地球環境に良い取り組みというのは日本で広がらないんだろうなと思う今日この頃なのだ。

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2008年2月10日 (日)

ゆっくりした週末

 今週末は実家に帰ってゆっくりしている。子供が体調悪くしてしまったということと、特に実家に帰ってやることも無いということで、寒いし、眠いしということで、実家でダラダラと過ごしているのだ。最近、仕事がそこそこ忙しかったので、体力回復という意味で、充実?している。

 それにしても、この時期は体調管理が難しい。周りでも風邪を引いている人が多いから、うつる可能性もあるし、子供が幼稚園とかでもらってくる可能性も高い。朝起きて、喉がちょっと痛いなという感じの日が異常に多い。ただ、今冬は、こないだお腹を壊して高熱が出た以外は、深刻な風邪にはなっていないから、まぁいいほうだとは思う。みかんとか果物を食べるようにしている効果なのかと思う。

 というわけで、一日中何もしてないと、たいして書くこともないし、そろそろ書き込み終了しようと思う今日この頃なのだ。

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2008年1月26日 (土)

マグロは危険なのか…

 今日のきっこのブログに「マグロ」の話が載っていて、ショックを受けた。オレはお寿司の中でもマグロが一番好きで、回転寿司屋に行くと、全体の半分くらいマグロを食べる。あぶりマグロだったり、づけマグロだったり、普通のマグロだったり、ビントロだったりと種類はあるけれど、要するにマグロを多く食べている。でも、普段の生活でマグロを食べることは少ない。かみさんがそんなにマグロが好きではないということで、あまり普段の食卓では出なかったのだ。今日のきっこのブログを見て、それはそれで結果的に良かったんだと思った。

 で、どんなことが書かれてあったのかというと、マグロは水銀が大量に入っていて、多く食べると神経系に影響を及ぼすほど危険だということだ。アメリカではニューヨークタイムズにも書かれたほどの話らしい。ブログ上だけの話なら、大げさかもしれないと思うんだけど、ニューヨークタイムズでも取り上げられたんなら、信憑性は高いと思う。でも、マグロ漁をしている人とかマグロに多く携わっている業者さんが、マグロで神経系がやられたとか子供に障害が多いとかそういう話を聞いたことは無いから、そんなに気にするような話ではないかもしれないんだけど、ただ、健康に関することだから、やっぱり気になってしまう。

 マグロに限らず、特に大型魚にいえることらしいので、カジキマグロとかカツオとかハマチとかも、たぶん同じ傾向にあるんだろうと思う。そう考えると、オレが今まで好んで食べていた魚はほとんど良くないということになってしまうのだ。これはこれからの食生活を変えなければならないという一大事の話だと思う。好きなマグロを腹いっぱい食べることは良くないということは非常に残念だ。ただ、好きなのは好きだけど、食べられなくて悲しくてしょうがないというほどではない。だから、今後は極力大型のお魚は控えて、いわしとかアジとかそういうお魚を多く食べようと思う今日この頃なのだ。

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きつい一週間

 ずっと更新できてなかったけど、今週一週間が忙しかったからだ。5日ある平日のうち4日で公式的な飲み会(懇談会)があり、そのうち家に帰ってきたのが午前様だった。そのうち2日は家に帰ってきたのが1時を回っていて、体力的にもきつかった。幸いだったのが早出勤務が月曜日だけだったこと。月曜日は朝7時半に出勤しなきゃだったから、月曜の飲み会からかなりきつかった。それから始まる一週間で、ただのいつものメンバーの飲み会だったら大変でもないんだけど、すべて部外関係者が数多く集まる新年の懇談会だったから、いろいろ接待で大変だった。30歳とはいえ、職場では一番下っ端だから雑用が多くて大変なのだ。

 でも、あまり大変だ大変だなんていうと、もっと大変な人に怒られちゃうかもしんない。平日が忙しかったとはいえ、今日を含めた土・日はきっちり休めるし、本当に大変な人に比べればたいしたことは無いと思う。土日もろくに休めず平日も深夜まで仕事という人だっていっぱいいるだろう。そう考えると、まだまだ甘いのかもしれない。まぁ最近のオレの一週間としてはちょっと忙しかったというくらいなのかな。

 仕事とプライベートを両方充実させるというのはなかなか難しい。一日の時間は限られているし、睡眠だって十分にとらないと身体がまいってくる。その中で仕事をこなし、家族との団らんとかお出かけとかプライベートも充実させ、ブログや競馬など趣味も充実させていくっていうのは、なかなか難しいなーと思うのだ。仕事が完全に暇だったらいいかというとそうでもない。会社に大きな影響を与える重要な仕事だったりすれば、やっていても緊張感があって楽しい場合が多いし、充実する。仕事が暇すぎると、もっと充実感のあるいい仕事が無いかなと、物足りなさを感じてしまうのだ。だから、適度に忙しくてあわただしい毎日を過ごすというのは自分にとってはいいことだと思う。でも、あんまり忙しい毎日が続くとだんだん何かを犠牲にしなければならなくなる。まずは趣味は第一に犠牲になる。競馬はすぐに買えるからいいけど、じっくりと予想している暇が無くなる。ブログもかけなくなる。次に家族とゆっくり過ごせる時間が減る。早く帰ってかみさんといろいろな話をするという時間もあった方がいいけど、あまりにも帰りが遅いとそういう時間がとれなくなる。土日も体力を回復させる時間が欲しくなるので、子供と遊ぶ時間がたっぷりととることができなくなってくる。で、最後には睡眠も十分に取れなくなってしまうと健康にも影響を及ぼす可能性もある。不規則な時間に食事を取るのが続くと、身体に悪いし、睡眠時間が取れないと体に悪い。身体に悪いことを続けると病気になるかもしれないし、少なくとも風邪を引くリスクは高まる。風邪を引くといい仕事ができなくなってきて、仕事の能率が下がる。と、悪いスパイラルが続いてしまう可能性があるのだ。だから、適度に忙しいというのはいいけど、特に忙しいというのが毎日続くと、健康で充実した毎日が送れなくなってしまうので、勘弁して欲しいなーと思うのだ。

 まぁ、でも、今週は忙しかったけど、幸いにして来週も忙しくてたまらないということは無いと思う。だから、できるだけ充実した毎日を過ごせるように、今日と明日でゆっくり休みつつも充実した休日を過ごし、来週良い仕事ができるためのサイクルを作っていこうと思う今日この頃なのだ。

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2008年1月20日 (日)

浦和パルコ

 今日は昨日ニューイヤーステークスで3万ほど儲けたので、オレのおごりでランチすることになった。で、かみさんが、おいしいパスタを食べたいというので、「鎌倉パスタ」というパスタ屋に行くことになり、浦和のパルコに行くことになった。浦和パルコは、割と最近できたということは知っていたけど、まだ行ったことなかったから行ってみたかったというのがあった。で、今日のスケジュールは浦和に行ってイトーヨーカドーで折り畳み傘を買い、浦和パルコで食事して帰るということになったのだ。

 浦和までは王子から京浜東北線で一本だ。でも、今日乗った京浜はたまたま南浦和行きだったので、南浦和で乗り換えた。南浦和の一つ手前の蕨で乗り換えればわざわざホームを変える必要が無かったんだけど、南浦和で乗り換えちゃったから別のホームから北行の京浜東北線に乗らなければならず、わざわざ階段を上って隣のホームまで移らなければならなかった。面倒なので今度行くときは気をつけようと思う。

 浦和に着いて、最初西口の方に行った。西口は東口よりも昔から栄えていた感じで、伊勢丹とかがあった。で、ちょっと線路沿い北のイトーヨーカドーに行って、折りたたみ傘を買う。2990円でワンプッシュで開いたり閉じたりできるやつを買った。9月の台風のとき、それまで使ってた同じくイトーヨーカドーの折り畳み傘がかなり骨が曲がってしまって、1月になって壊れてしまっていたのだ。なかなか買いに行けなかったけど、今日ようやく購入することができて一安心。

 で、次に自由通路を通って、東口側へ行った。新しくできたパルコに行ったところ、かなりでかい建物だった。他に目立った建物が無く、東口にどっかり新登場という感じで建っていた。中はきれいで広くて、昨日行った北千住のマルイと同じく、かなり良い感じだった。今回は買い物がメインじゃなかったからあんまり見てないけど、そんな感じだった。

 そして、レストランフロアへ。叙々苑とかいろいろなレストランが入っていて、イタリアン料理の「パパミラノ」って店でかなり混雑していたけど、目的の「鎌倉パスタ」の方へいった。12時少し過ぎたくらいの時間帯ということもあり、日曜のピークではなかったからか、3分ほど待ってすぐ店内に入ることができた。で、注文したのは、かみさんが「紅ズワイと蟹味噌の濃厚クリームパスタ」(税込価格1,449円)+Aセット(税込価格294円)、オレが「牛肉と野菜のすき焼き風和風パスタ」(税込価格1,344円)+Aセット、子供二人が「熟成厚切りベーコンのカルボナーラ 鎌倉風」。Aセットというのは「名物 鎌倉バジルロール」と「週替りサラダ」で、このパンは焼きたてでふわふわしていてかなりうまい。パスタは普通のところと比べるとかなり値段は高めなんだけど、「最高級のデュラム小麦を使用し、麺好きの方にも納得していただける生麺を使用し、ご注文後フレッシュな生パスタを茹であげます」という代物。かなり美味いパスタであることは間違いない。高いから競馬で儲ける等して気分が乗ってないとなかなか来れないけど、美味い。で、かみさんの注文したのを味見させてもらったら、かなり美味かった。子供の「カルボナーラ」も濃厚なクリーミーさでかなり美味かった。オレのすき焼き風パスタは、うーん美味いんだけど、すき焼きはやっぱりご飯の方が合うかもしれないという感じだった。うまいんだけど…ね。

 トータル的な店の評価としては、なかなか良いと思う。値段は高いけどそれなりの味であると思うし、ゆっくりとくつろげる空間で、店員の感じもいいし、満足できた。また競馬で儲ける等して機会があれば行きたいと思う。ただ、イタリアンはいろいろあるから次に行くのはいつになるかな。カプリチョーザはもっと安く食べれるし、トマトとにんにくのスパゲッティーがうまい。浦和パルコにあった「パパミラノ」って店も気になるし、競馬で儲けるのもそんなにしょっちゅうあるわけじゃないから、次に行くのはいつになるやら。

 鎌倉パスタで昼食をとったあと、今度はコールドストーンクリーマリーに行った。これで、4回目の来店となったこのチェーン店だけど、味はうまいしデザートとしてはちょうどいいから来てしまう。値段はちょっと高めだけど、それなりにうまいから今日みたいな日は行ってしまうのだ。今日食べたのは「マッドパイ モジョ」。今日はコーヒー味のアイスが食べたい気分だったからそれにしたんだけど、残念ながら失敗だった。アーモンドが入っているんだけど、これが冷たいアイスを噛みながら食べるということで、非常に食べづらいというのと、ピーナッツクリームが入っているからかなり甘いということで、ちょっとイマイチだった。ここのアイスはストロベリーショートケーキセレナーデとかアットザココアガバナみたいに、スポンジケーキが入っていてフルーツが入っているのがオレ好みだ。今日食べたみたいにナッツ系が入っているのはちょっとイマイチだと思った。今日で4種類目だからある程度傾向が分かったので、今度からは自分の好きそうなものに絞って注文しようかと思う。今日は今まで一番小さいサイズのしか食べてなかったけど、真ん中のサイズのアイスを食べた。で、今まではコーンをつけてたけど、今日はカップで食べた。感想は、カップで食べた方が安いし食べやすいというのと、真ん中のサイズの方がボリュームがちょうどいい感じで満足感が高いということだ。今度からはこの食べ方にしようかなと思う。

 で、家に帰ってきたんだけど、今日の競馬は京成杯と日経新春杯があって、どちらもやったんだけど、なんと京成杯が当たったのだ。二日連続で当たるっていうのはなかなか無いし、しかも今日は8万以上儲けたから、二日連続で11万ちょっと儲けたということになった。おかげでかみさんにコートを買ったりアフタヌーンティーのティーセットを買ったり、晩飯までおごる事になったんだけど、今回の週末はホクホクだったということで、来週も当たるといいなーと思う週末の今日なのだ。

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2008年1月19日 (土)

北千住マルイ

 今日はバーゲンでスーツを買いたかったから北千住のマルイに行ってきた。初めて行ったんだけど、駅前にある大きな建物で、なかなか良かった。広いしきれいだし、その割りにお客さんの数も比較的少ないし、良かった。最寄り駅が板橋または王子だから、近場のマルイで言えば、池袋とか新宿とか上野とか行きやすい場所なんだけど、乗り換える手間を考えても、北千住のマルイは使えると思った。上野はちょっと狭いし、エレベーターも使いづらい。あんまりきれいなつくりとはいえない。人も結構多い。池袋と新宿は駅から少し歩くし、そんなに広くはないかな。何より、池袋・新宿は人が多いから、店に着くまでも着いた後もなかなか行動がとりづらい。子連れだから、少しゆったりとした空間で移動したいのだ。そういうことを考えると、北千住のマルイは、駅から近いし、広いし、子供の遊び場はあるし、座る場所もあるし、いざとなれば食事するところとかで休めるし、エレベーターの数も多いし、ベビーカー優先にしているし、子連れの人にとっては結構高い評価を付けられると思う。

 子連れにとって、エレベーターが使いやすいかっていうのは店を選ぶ上での大切な要件になる。ベビーカーだと、エスカレーターは使えないからエレベーターを使うしかない。だけど、エレベーターが混んでいれば、なかなか乗れないし、乗ったとしても降りるときも大変だ。ベビーカーはスペースをとるので乗っている他の人に嫌な顔をされるかもしれないし、店の方の接客等は何も問題なくても、エレベーターで嫌な気分をすると、次に買い物行く場所を選ぶときのマイナス材料になってしまうのだ。

 でも、今回の北千住のマルイは、エスカレーターにデカデカとベビーカー優先の文字を記載しているだけでなく、JR北千住駅との連絡口がある2Fのエスカレーター乗り場の前には人のよさそうな(おそらくシニア雇用の)社員がいらっしゃって、ベビーカーを先に誘導してくれるのだ。乗る際に非常に気兼ねなく乗れるので、ベビーカーを使う人や車いすの人には高感度が高いはずだ。ベビーカーや車いすの人は、エレベーターに乗る際には少なからず不便を感じていると思うので、ここでポイントが高いということは店の評価もかなり上がることになると思う。その上、子供の遊び場とか子供向けのけん玉作りのイベント(100円)とか、子連れの人も楽しめるような仕掛けを用意してくれているので、全体的にすごく買い物しやすかった。

 というわけで、いろいろと書いたけど、そんなこんなな理由で、今後もちょっと行きづらいけど北千住マルイは利用して以降と思う今日この頃なのだ。

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ウィキペディア

 ウィキペディアってのは便利なサイトだ。仕組みがよく考えられているし、内容もある程度正確なものが多い。全面的に信用することはできないけど、何かを調べる手がかりを見つけたり、くだらない話題を検索したりするにはもってこいだ。わざわざ辞書作りを買って出てくれる人がいて、項目を詳しく説明してくれるんだから、本当にすごい。新しい話題まで結構ヒットするし、使い方はさまざまだと思う。

 で、今回、のび太という項目を調べてみた。出てくるのはもちろん、あのドラえもんの「のび太君」だ。かなりの書き込みがあって、右に出るバーの長さが短いので、相当ボリュームがあることが一目で分かる。普通の辞書にのび太なんて、こと細かく書いてあるわけもなし、こういうちょっとした知識を調べるにはもってこいだと思う。

 今回調べたのは、のび太の声があのヤッターマンのドロンジョ様の声と同じだと知ったからだ。ヤッターマンに限らず、タイムボカンシリーズといわれる、あの3人組の女ボスの声と、のび太の声が同じだというから意外だ。いつも見ているきっこのブログで書いてあったから、意外というか面白そうだから調べてみた。小原 乃梨子さんという方が声優なんだけど、ウィキペディアで調べてもやっぱりそうらしい。あと、未来少年コナンのコナン役でもあるんだって。いやいや、厳しい声優業界にして、かなりの地位におられるお方なんだと分かった。

 で、今度はジャイアンの声のたてかべ和也さんを調べてみた。これもきっこのブログで、あのヤッターマンの悪役三人組の「トンズラー役」をやっていたということを書いてあったから、調べてみたんだけど、やっぱりそのようだ。あの名作ドラえもんとヤッターマンの特徴のあるお二人が別の立場で一緒に声優をやっているなんて面白いなーって思った。だって、一つでは思いっきりのび太をいじめているジャイアンが、ヤッターマンではのび太役だったドロンジョ様にいじめられるなんて、なんか笑えるよね。

 声優のキャラクターを調べると意外なところで一致していて面白い場合がある。一番意外だったのが、子供が大好きなアンパンマンの「ジャムおじさん」とサザエさんの「マスオさん」が同じ声優だったこと。一旦聞くと、なるほど~って思えるけど、あまりのキャラクターの違いに意外だっていう感じだ。どちらも驚くときの声に特徴があるかも。

 あと、活躍している声優さんでは、ドラゴンボールのクリリン役の田中真弓さんかと思う。ドラゴンボールという超人気アニメの主要キャラクターだった上に、今もやってるワンピースの主人公のルフィもやっているんだから、今の声優さんの中ではトップクラスだと思う。といっても声優さんやアニメに特段詳しいわけじゃないので、よく分からないけど。

 詳しい分野じゃないけど、ウィキペディアのおかげで、声優という未知の領域についても簡単に調べていろいろな内容を知ることができた。ウィキペディアを活用すれば、ある程度知らない領域でも1.5流くらいの知識を一瞬にして得ることができるのだ。すごいなーと思いつつ、あまり多用して知ったかぶりに走らないように気をつけようと思う今日この頃なのだ。

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2008年1月16日 (水)

ノロウィルス?

 一昨日の夜から昨日にかけて、ノロウィルスかと思うような突如の腹痛とかに襲われた。今日はその話を書きたい。ただ、症状を書くとどうしても下品な話題も出るので、見たくない人は見ないようにして欲しい。

 で、始まりは、月曜日の夜なんだけど、その日の夜、トンカツを食べたんだけど、それがどうにも消化しきれない感じで気持ち悪いのがしばらく続いた。それで、どうにも気持ち悪くて寝れそうにも無いので、トイレに行くことに…、最初は便の方が出るかと思っていったんだけど、どうにも出なかった。そのうち気持ち悪さがMAXになってしまい、吐いてしまったのだ。さらに下痢が始まって、水のような状態の下痢が出てしまった。で、とりあえずおさまったので、寝ることにしたんだけど、夜中に4回起きて、下痢のためトイレに行く破目になった。それで、次の日起きたら熱っぽいなと思って、熱を測ったら、38.9度もあったのだ。下痢で散々な目にあったのに、熱まで出てきてしまってかなり厳しい状態になってしまったのだ。幸い会社は休みだったので、一日寝て過ごして、なんとか回復したんだけど、昨日はほぼ一日寝て過ごしてぐったりだった。下痢の症状は昨日は1回きりだったんだけど、高熱からくる頭痛に悩まされた。頭がズキズキと痛くて眠れないのと、ずっと寝てたからなかなか眠れないのとで、眠れなくて結構きつかった。頭がいたい上に高熱から来る身体のダルさが最高潮で、体調が悪いのは本当に嫌だなーと改めて思った。

 で、ノロウィルスの症状に非常に似ているから、ノロウィルスかなと思うんだけど、ただ引っかかるのが、3年か4年前、ノロウィルスにかかったときには正直こんなもんではなかった。もうだめかと思ってしまうようなヒドイ症状で、出るものも出ないのに嘔吐と下痢を10回以上繰り返し、3日間はどうしようもない状態だったと記憶している。それに比べれば今回の症状はまだだいぶ良い。ひどかったけど、本当にひどい状態だったのは1日きりだ。だから、ノロウィルスじゃないのかもしれないし、一回かかったからこんなもんで済んだのかもしれないし、最近のノロウィルスはパンチ力がなくなってしまっているのかもしれない。まぁとりあえず、症状が落ち着いたから良しとしたい。

 今回、幸いだったのが、家族にうつらなかったこと。これだけ分かりやすい症状だから、家族にうつったらすぐに分かるけど、幸いにしてうつらなかった。まだ潜伏期間かもしれないから100%ではないし油断はできないけど、とりあえずまだうつっていない。これからもうつらないといいなーと思う今日この頃なのです。

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2008年1月13日 (日)

好きな食べ物

 こないだ、ラーメン二郎を食べに行った話を書いたけど、ラーメン二郎は大好きな食べ物のひとつだ。

 で、好きな食べ物は、何かなーと考えてみたので、以下にズラズラ書いてみたい。

 基本的に肉は大好きだ。ただ、健康のことを考えて、あんまり食べ過ぎないようにしている。20代の前半とかはステーキとかも脂身までおいしく食べてしまうタイプだったけど、最近はやめるようにしている。やめるどころか、ステーキはなるべく食べないようにしているくらいだ。値段が高いからっていう理由もあるけれど、最近は野菜中心の食生活にしているから、ステーキみたいな肉がメインの料理はなるべく避けるようにしているのだ。

 ただ、子供が好きだからってのもあるけど、ハンバーグは結構食べる。ただ、国産のひき肉に、中には玉ねぎとかピーマンとか野菜をたっぷり入れてもらって食べている。ハンバーグはチーズを乗せて食べてるんだけど、ハンバーグとチーズは相性が抜群なので、チーズハンバーグで食べる場合が多い。

 あと、好きな食べ物はスパゲッティーも好きだ。にんにくが好きだから、最近良く行って食べるのは、カプリチョーザっていうイタリアン料理のチェーン店の「トマトとにんにくのスパゲッティー」。これは、トマトソースとにんにくがメインっていう超シンプルなスパゲッティーなんだけど、やみつきになる美味さがある。あと、カルボナーラも好きなんだけど、最近はトマトとにんにくの方ばかりを食べている。にんにくと肉が好きだから、ラーメン二郎は思いっきりツボにはまるのだ。

 あと好きなのは、「ケーキ」かな。ケーキの中でも生クリーム系とかレアチーズ系が好きだ。あのフワフワと甘くて美味いケーキは是非ともいっぱい食べたい美味さだと思う。

 しかしながら、オレの大好きなものたちは、残念ながら、あまり食べ過ぎると身体に良くないものたちが多いのだ。肉にしろ、脂身にしろ、甘いものにしろ、乳製品にしろ、食べ過ぎると身体に良くないと、新谷先生の著書「病気にならない生き方」でも書いてある。ただ、好きなものは好きなので、できるだけ、野菜を中心とした食生活を続けるながら、ここぞというときに好きなものを適量いただくという風にして、健康と欲求を満たしていきたいと思う今日この頃なのだ。

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2008年1月10日 (木)

八戸の事件

 八戸市で、火事が起きたアパートの一室から家族3人を殺した長男の事件は、なんとも衝撃的だ。家族は母子4人暮らしで、遺体は母親と中学生の次男と長女が、長男に殺されたという事件だ。次男は長男にナイフで切られたことやエアガンで撃たれたこともあり、長男と暮らすことを怖がっていたということだ。

 母子家庭で、母親は総菜屋で働いていて、次男・長女は柔道部に所属して真面目だったという。長男はなんでそんなに精神的に不安定だったかは分からないが、ナイフやエアガンなど物騒なものを持っていて、家族の前でちらつかせていたというから怖い話だ。しかも次男は「長男に殺される」ことを恐れていたような発言を友達に漏らしていたらしい。こんな危ない状況による殺人事件が未然に防げなかったというのは悲しい話だ。長男は明らかに精神的に不安定のようだし、カウンセリングとか精神科に通わせるなどした方が良かったのは間違いないと思う。母子家庭で母親も余裕が無かったのか、母親自身も長男の存在を恐れていて余り干渉していなかったのか。いずれにしても教育的にも保護者的にも必要なことをやっていなかったというのは、こんな事件が起きた理由の一つだと思う。あと、母子家庭というのもなかなか子供の面倒を完全に見るというのは難しいと思う。一人のお母さんが三人も子供を育てるというのは並大抵のことではない。下の子供に手がかかる余り上の子に手がかけられなかったということも考えられる。オレ自身に例えても、今二人の子供をかみさんと二人で見ていくのも楽ではないのに(ほとんどかみさん任せだけど…)、一人のお母さんが働きながら3人の子供の面倒を見ていくというのは相当大変だろう。でも、3人の子供を長男が18歳になるまで育ててきたんだから立派なもんだと思う。しかも次男・長女は学校での評価も高かったらしいし、すばらしいことだ。

 しかしながら、一人の精神的に不安定になってしまった長男のせいで、一家全員が殺害されてしまった。せっかく頑張ってきた人生が、一瞬にして無になってしまったんだから、本当に悲しい話だ。母親がどうすればよかったというのは、その家庭を見ていないオレからどうこう言えるものではないと思う。

 だから、少しでも子供が精神的に不安定にならないためにどうすればいいかということを考えたい。一番は夫婦元気で円満であるということがもっとも大切であると思う。子供には両親からの愛情を注ぐのが、健やかに豊かに育つためにはもっとも必要なものであると思う。愛情があって、お金があって、学校でも友達に恵まれて、というのが一番理想的なパターンであると思う。だから、オレとしては、二人の子供が健康で精神的にも豊かで育ってほしいので、家庭円満を第一に考え、仕事が辛くても我慢してストレスを抱えないようにし、子供が友達と仲良くできるよう楽しい家庭を作っていこうと改めて思う今日この頃なのだ。

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2008年1月 8日 (火)

飲酒運転事故

 幼い3人が死亡した事故から約1年半経った、あの福岡の飲酒事故の福岡地裁の判決が今日あった。危険運転致死傷罪の成立とはならず、業務上過失致死傷罪などを適用した判決となり、懲役7年6月となったようだ。このケースでも危険運転の適用にならないとは、かなり敷居が高いんだと感じた。缶ビール1本、焼酎のロック8・9杯、ブランデーの水割りを数杯飲んだという、ある程度お酒に強い人でもかなり酔っ払う量だと思う。これだけ飲んで時速100km/h近いスピードで事故を起こし、3人の大切な子供の命を奪ったわけだから、危険運転という条件に一致するには、かなりの要素があるんじゃないかと思うが、そうはならないらしい。まぁ、法律の解釈は素人のオレには分からないし、今回の事故は大変お気の毒な事故だけど、この被告が重い刑にならなかったのは仕方ないと思う。裁判所の判決があったわけだし、新しくできた重い刑に該当しなかったというのは、仕方がないと思うのだ。両親の気持ちは大変残念な気持ちになっていると思うけど。

 今回、このニュースを見て思ったのは、車の危険さだ。飲酒していれば確かにもっと危ないが、3人の命を簡単に奪うことができる凶器としての車の存在と、過ちを犯してしまったことで公務員という安定した職についていた人の人生を狂わせてしまった車の危険度だ。オレも車の免許は持っているけれど、東京の道ははっきり言って運転したくない。何車線もある道路は車間距離も短く非常に危険だし、自分の行きたい場所に行くために車線変更をしなければならない場合もあってその度に危険が伴う。地方の道だったら大丈夫かというと、そうでもない。あまり単調な道だと眠くなるし、渋滞があれば集中力も切れる。車を運転していて危険な思いをしたことはたくさんある。大きな事故を起こしたことは無いけれど、危ない思いをしたことは何度と無くあるのだ。たぶん車を運転している人は、大抵そういう経験があると思う。それだけ危険な乗り物だということだ。

 ただ、車の便利さというのは、すばらしいものだ。地方に住んでいたら一家に一台は無くてはならないと思うし、東京圏に住んでいても「あればとても便利」なものに違いない。だから、車を持つこと自体を否定するわけではない。がしかし、やっぱり危険性というのは非常に高いものだと思う。事故を起こすということで人生が狂ってしまっては大変もったいないと思うのだ。

 だから、車を持っている人も、余り無駄な運転をしないようにした方がいいと思う。無駄なドライブやあまりたいした用でもないのに車を使って出かけることがいいことだとは思わない。ガソリンを燃やすことで地球温暖化にもつながることだし、必要ないときに車を使うことに良いことはないと思う。まぁ、そうは言っても、車に乗る乗らないは持っている人の自由だから、それでも車に乗ることが楽しくて仕方ない人はドライブを趣味にすること自体は否定するつもりはない。危険を承知で乗っている人もいるだろうし、それだけ気をつけて運転していればリスクは最小限にできると思う。

 ただ、自分個人に絞って考えると、オレは運転は向いていないと思う。単調だと眠くなるし、車線変更とかすごく嫌だし、狭い道路とかを運転するのも好きじゃない。車の運転は危険と隣りあわせだと思っている。それに、車を運転することは環境にも負荷を与えるということにつながる。個人的な考えでは人の移動はできるだけ公共の輸送機関を使っていくという地球環境にできるだけ負荷を与えない社会が一番望ましいと思っている。だから、今は車持っていないけれど、今後家庭の事情等で持つことがあっても、最小限の運転回数にしようと思っている今日この頃なのだ。

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2007年12月29日 (土)

マスコミについて

 新聞・テレビはそれぞれの社によって特徴がある。たとえば、朝日は左より読売は右よりとかいろいろあると思う。

 個人的には新聞で一番評価できるのは朝日新聞だ。今の自民党・政府は本当に国民の方を向いていない政策・姿勢だが、それを鋭く報道することが多い。これはマスコミとしてあるべき姿だと思う。多くの人々とコミュニケーションをとるにあたって、多くの人の考えている方向と同じことを報道してコミュニケーションをとることは当然の姿だと思う。それが、もっとも上手にできていると思うのが朝日新聞だ。あまりにも下らないものは取り上げないという硬派な姿勢と、ジャーナリスト宣言しているように、ジャーナリストとして社会を鋭く語る姿勢は非常に評価ができると思う。

 その前に購読していた読売新聞は正直見ていて嫌気がするほど政府よりの報道だった。社説や記事のいたるところに、その姿勢が見え隠れする。環境系の記事や企業たたきの記事、生ネタの記事などは、非常にレベルが高いとは思うけど、政治系の記事となるとほとんどが政府よりの報道で、今の政府に嫌気がさしている人からすれば、不快な気分になる。ただ、この新聞社は営業戦略がうまい。購読数を増やすための取り組みや、ジャイアンツにはじめとした読売としてのブランド力を活かした取り組みが非常にうまいようだ。だから発行部数は日本一を誇っているんだと思う。ただ、新聞のスタンスは好きになれない。自民党に影響力を及ぼしているナベツネをはじめとして、傲慢だからだ。庶民のことを考えて報道しているとは思えない。ただ、その影響力が強大なだけに注意を要する新聞社であると思う。

 もっと前にとっていた日経新聞は、記事は経済紙としては非常に面白い内容も多いんだけど、残念ながら社会系の記事やスポーツ系の記事はかなり手抜きだ。新聞名からしてしょうがないんだろうけど、ちょっと一般紙として購読するにはものたりない。しかも広告が少ないから広告も頼りにしている人にすれば、その点にも不満が残ると思う。記事がごちゃごちゃしていて読みにくいのもイマイチ受けが悪いのではないかと思う。経済系の読み物としては、非常に評価ができるので、その点に絞ってみたい人には向いていると思う。

 で、他にある新聞としては、毎日新聞。毎日は、全体としてバランスは取れているのかもしれない。左よりの報道もあれば右よりの報道もあるし、バランス重視で考えれば毎日新聞はなかなかのものだと思う。ただ、新聞としては朝日・読売に次ぐ3番手だから、取材力にも限りが出るだろうし、紙面はちょっと薄いので、その点に不満が残るかも知れない。社会人野球のファンとか、何かきっかけがあればいいのかもしれないけど、朝日・読売と比べると中途半端って感じもする。

 産経新聞は明らかに右よりだ。読売よりも顕著で、ちょっと恐いくらいだ。政府系や警察系の報道は相当強いけれど、その右よりのスタンスが強いから敬遠する人も多いんじゃないかと思う。夕刊がないのも物足りない。夕刊を把握したいというスピード感を求める人は向かないと思う。紙面もちょっと偏っている上に薄いので、右よりな人には読んでいて気持ちいいのかもしれない。購読料が安いのでその点もいいって言う人はいるかもしれない。ただ、自分の思想に影響を与えかねない新聞を、少ししか違わない購読料で決めるというのは、ちょっとやめておいた方がいいと思う。

 東京新聞は東京圏でレジャー関係や情報関係を求める人には面白いんじゃないかと思う。左よりの庶民派のスタンスもいいと思うし、マスコミとしては規模が小さい割りにしっかりと姿勢を示していて、なかなか面白い立場の新聞だと思う。購読料も安いみたいだし、安さを求めて今の政府の姿勢に納得が行かないという人は、朝日よりも向いているかもしれない。ただ、記事は共同通信や時事通信からの配信記事を使っている場合も多く、規模が規模だけに取材力は今一歩というところか。

というように、新聞社によっていろいろと特徴・傾向はあって、素人のオレでも見比べてみるとわかる。ただ、読み比べてみないと、分からないので、とりあえず読売の方がモノくれるから読売をとっているとか、産経が安いから産経をとっているとか、そういう人も多いのではないかと思う。ただ、新聞は細かいニュアンスを含めて報道によって個人の思想にも影響を及ぼすものだ。新聞の契約に伴う有利不利とかあまり短絡的なことでは決めずに、じっくりと自分にあった新聞を選んだ方がいいと思う。

テレビについてもそれぞれ特徴があるが、ほとんどが大差ない。NHKの報道力はさすがだ。相当の組織力を持っているから取材人の数が違う。内容も硬派なものが多いし、ニュースを見るならNHK以外見ることは無いといっても過言ではないと思う。ただ、見もしない人からすれば、一律で受信料を取るという仕組みは納得できないだろうし、あれだけ無駄そうなチャンネル数を抱えているのは納得ができない。また、受信料を払わない人も多いしペナルティーも無いので仕組みに限界があるのではないかと思う。もうちょっと組織を縮小させ無駄を省き、みなに納得してもらえる仕組みを考えないとさらに国民の不満は高まる一方なのではないかと思う。

で、テレ朝は朝日系列だけあって、左よりの庶民のことを見た報道も多く、まぁ、民放テレビとしてはいいほうだと思う。ただ、番組がなんとなく他よりも地味なものが多いような気がする。制作費が他よりも厳しいんじゃないかと思う。日テレは読売系だけあって、右よりが強い。よっぽど面白い内容じゃないと好んで見たいテレビ局ではない。フジテレビも産経系だけあってどちらかというと右より。ただ、右とか左というよりも、視聴率の取れる面白い番組をとことん目指しているという感じに見える。だから一番人気があるブランド力のあるテレビ番組となっているんじゃないか。アナウンサーも美人の有名どころがそろってるし、アナウンスの仕事よりも視聴率を稼ぐためにバラエティー番組でどんどん出演している。企業としては視聴率を稼いで広告収入を稼いで社員の給料も高くて優秀だと思う。TBSはまぁなかなか面白い番組もあるし、いいんだけど、亀田の問題で強引にやっているとか、過去にもさまざまな問題を起こしているとか考えると、どうも悪いイメージがつきまとう。今あげた民放の4局は、まぁ少しは会社としてスタンスは違えど、そんなに大きく変わるわけではない。基本的に視聴率主義だし、バラエティーに頼る傾向も強いし、ニュース番組もニュースといいつつ、亀田や沢尻のことなどくだらない事を取り上げるのが多い。ニュースとしては話題性だけ先行していて、充実度は低い。

で、最後にあげるのはテレビ東京。一番小さい局でありながら、その独自性のあるスタンスはオレとして評価が高い。経済系、旅行系に話題を中心として得意分野を絞ってるから、テレビ局として差別化を図っている。また、旬な話題にも流されないことが多く、他の局がそろって皇族の話題を取り上げているようなときでも、いつもの番組を放映していたりする。この姿勢はオレとしては好きだ。かといって、面白い番組がすごい多いのかというとそうでもないんだけど、テレビ局として分かりやすいし、好きなテレビ局だといえる。

 というわけで、それぞれ代表的なマスコミについて今日は書いてみた。個人的にはもっと環境問題とか国民が向くべき話題をもっと取り上げるべきだと思うんだけど、なかなかそうはなっていない。これからぜひ変わっていただきたいと思う今日この頃なのだ。

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2007年12月22日 (土)

ひさしぶりに

 今日は久しぶりにブログ書いちゃおうと思う。最近忙しくてなかなかブログ書こうって気にならなかったから、しばらくサボってたけど、今日は土曜日ということで少し余裕がある。

 で、しばらく書かなかったときって、ブログにアクセスする人もアクセス解析を見るとかなり少ないみたいだった。当然といえば当然なんだけど、それでも、最初の方にそこそこアクセス数があったのは今考えるとなかなかできないことだったんだと思う。やっぱりそれなりに旬な話題だと検索に引っかかるみたいだ。マクドナルドとか流行語大賞の話とかクリスピークリームの単語は検索ワードに引っかかりアクセスしてくれた人がいたみたいだった。

 でもまぁアクセスしてくれる人をのばすためにやっているわけではないから、そんなに旬な話題をあえて盛り込むつもりはないんだけどね。

 というわけで、今日は、今日行ってきた内容を日記のように書いていく。

 まず、午前中に池袋まで行って、マルイに行ってきた。で、かみさんのネックレスの修理の引取りとオレの財布を買った。財布は依然使ってたのがかなりボロボロになってきていたので、満を持して買ったのだ。バーバリーの折りたたみ財布でエポスカードの10%割引で9450円。バーバリーの財布にしちゃ安く買えた。以前は長財布を使ってたんだけど、長財布だとワイシャツとスーツのズボンというスタイルで外に出る場合、ズボンのポケットにはみ出してしまう。で、すられるのとかは最悪だし、すられないまでも無防備に財布を後ろポケットに入れておくのはかなり危ないような気がしていた。だから、今回は折りたたみを買おうかと思っていたのだ。で、さらに、コーチの小銭入れを別に持っていたから、小銭入れがついていない、折りたたんでもそれほど「もっこり」としない財布を買おうと思ってた。それで、バーバリーの小銭入れのついていない折りたたみ財布を買ったのだ。最近はケータイのSuica電子マネーで昼飯の買い物することが多いから、会社の昼飯のときとかは小銭を持ち歩く必要がない。だから、メインの財布に小銭入れがついていなくてもそんなに困らないかなと思ったのだ。まぁ実際に使ってみてどうでしょう。

 で、財布を買って、次にビックカメラで子供のクリスマスプレゼントを買いに行った。ビックカメラではかみさんと長男とは離れて、オレと1歳9ヶ月の娘で買い物をした。マリオパーティーDSを買ったんだけど、ビックカメラではSuicaが使えるからSuicaで買い物をした。オレはビックカメラSuicaカードを持っているんだけど、これが便利で、クレジットの利用が1年で1回でもあれば年会費はかからないし、ビックカメラのクレジット払いが現金と同じポイントがつくし、溜めたポイントをSuicaのチャージに変えることができる。で、購入するときは溜めたSuicaチャージで買えば、さらにポイントが10%なり付くわけだ。細かい金額だけど、かなり得していると思う。こないだテレビとか掃除機とか電子レンジとかいろいろと引っ越したのをきっかけにビックカメラで買いまくったから、3万円分以上のビックポイントがたまっていた。それをSuicaにチャージしてつかえば、すくなくとも3000円分のポイントをさらにもらえる。ところが、ビックポイントのままポイント払いをしてしまえば、ポイントが付かない。というわけで、ビックカメラで家電を買うことをメインとしているオレとしては、このやり方を徹底すればかなりお得になるということだ。

 で、ビックカメラの次は、昼飯を食べた。池袋の東口側のサンシャインに行く通り道にある「ふらんす亭」。ここはハンバーグがかなりうまいから、機会があれば行きたいと思っていた。で、途中でホットペッパーを配っていたからクーポンのところを見てみたら、ふらんす亭の会計が10%オフの上、ドリンク1杯無料とのこと。これはお得だ、行くしかないということで、ベビーカーでB1の店に行くのは少し大変だったけど、行って食べた。俺はガーリックハンバーグでかみさんとかはイタリアンハンバーグ、あとシーザーサラダとかハヤシライスとかも食べた。で、やっぱりここのハンバーグはかなりうまい。大満足で食べ過ぎるくらい食べちゃった。しかも無料でドリンクも飲めて、かなりお得でさらにおいしかった。いや本当にうまかった。

 で、今度は東急ハンズに行って、名刺入れ用ファイルとかカードケースとか伸び縮みするキーホルダーとかを買った。名刺入れ用ファイルは高かったけど、B4サイズの名刺が横に入れられて500枚ストックできるやつを買った。職業柄名刺交換をかなりやるので、どんどん名刺が溜まってしまい、依然買っていたファイルには入りきらなくなってきていたのだ。しかも前のファイルは名刺入れのクリアファイルが移動できるタイプではなかったから、○○社の次のページに△△社を入れているとすると、○○社がいっぱいになってしまったときに入れるところを全く違うところに入れるか、もしくは一ページずつ後ろに下げていくかという非常に面倒なことをやらなければならないというものだった。最近はますますその状態が続いていて、高くてもいいからいいファイルが欲しいなーと思っていたところだったのだ。で、こないだ競馬で10万ちょっと儲けたし、この機会に買おうということで、2350円もする高い名刺入れファイルを買ったのでした。高くても仕事がやりやすくなるのであれば、それは仕事がやりやすい方を選びたいなというところかな。でも、旧ファイルから入れ替えるのは少し面倒なんだけどね。時間があるときにこつこつとやるしかないかな。

 それで、その後は、サンシャインシティーでサンシャインカードを作り、サンシャイン国際水族館に行ってきた。サンシャインカードがあると水族館の入館料が半額になるのだ。だから大人が900円になる。池袋は引っ越して近くなったからこれから行く機会が増えそうだし、そうなると半額はでかいということで、サンシャインカードを作ったのだ。それ以外にもアルパの1000円分の商品券がもらえるとか、もともと作ろうと思っていたのに少し特典があったからうれしかった。作るときに30分くらい待ったんだけど、その間に、またコールドストーンクリーマリーでアイスを食べた。今日食べたのは「ブレスレスボストンクリームパイ」。フレンチバニラアイスクリームをベースにホイップクリームとスポンジとチョコソースがかかっていて、あきらかにうまそうな組み合わせだから食べてみた。以前食べたストロベリーショートケーキセレナーデとアットザココアガバナに勝るとも劣らない味。満足できました。ここのアイスは高い(ワッフルコーンつきの一番小さいサイズで500円)けどうまい。

 で、サンシャイン水族館にいったんだけど、まぁ予想通りというか、そんなに大きな展示スペースではなかった。子供も喜んでいたし、休日に行ったのにそんなに混んでもなかったから、良かったことは良かったんだけど、展示スペースがそんなに広くもないから、ちょっと物足りない感じだ。場所がいいからしょうがないんだろうけど、1800円は高いね。半額の900円でも高いと感じてしまう。でも、水族館ってのはろ過装置とか維持管理に相当お金がかかるそうだから、どこの水族館でも結構値ははるよね。八景島も相当高いし。でも、しながわ水族館は安くて良心的かな。値段の割りに内容もなかなか充実しているし、なかなか良いと思う。ただ、バスに乗って行かなければならないとか、サンシャインと比べると場所があんまり良くないね。行ったことがある水族館で良かったのはアクアマリン福島。値段は安くは無かったけどトドとかセイウチとか「いわしのいる水槽」とかなかなか見所が多い。子供が遊ぶスペースもかなり充実しているし、完成度は高い。しかも、イルカとかのショー系の施設がなく、シーラカンスとか学術的にも力を入れているという、かなり水族館としては硬派ということで、オレとしては好感度が高い。福島のいわき市にあるから、行くのはなかなか簡単ではないけど、いわきは他にも観光施設があるから観光で行くにはなかなかいいところだと思う。水族館はそんなに行きつくしているということは無いからどこが一番良いとか全く分かるレベルではないんだけど、おすすめです。でも、水族館と比べると動物園の料金はかなり良心的だと思う。上野動物園なんて、あれだけ動物がいてあれだけ一等地で広いのに、入園料が600円。安すぎる。しかも年間パスポートも2400円で買えるから、何回でもいけちゃうし、かなりお得だと思う。動物を管理するよりも魚を管理するのはお金がかかるってことと、上野動物園は国の管理の施設だから補助もかなり出ているんだろうって事なんだろうな。ま、でも水族館が全部劣るわけではないと思う。室内だから天候が悪くても行けるし、動物園と違って動物の臭いや糞尿の臭いがきついということは無い。デートとかなら動物園よりも水族館の方がふさわしいのかもしれない。あと、動物園は、この時期相当寒い。逆に真夏は相当暑いということで、年間パスポートを買っても季節がいいときしかなかなか行く気がしないんだよね。

 で、その後、サンシャインの近くのSEIYUでお惣菜とかを買ってタクシーで帰ってきたんだけど、一日中子供二人をかみさんと二人で抱っこしたりベビーカーを押したり、いろいろと気配りが続いたので、かなり疲れきった。それでも帰ってご飯食べた後、子供とマリオギャラクシーをやったりブログを書いたりしているんだから、なかなかいろいろと充実した日だった。しかしながら、今日の競馬は外れて残念でした。明日の有馬記念はこないだ儲けたのを3万程つぎ込んで、当たったらでかいという宝くじ馬券をいっぱい買ってみました。ちなみに頭にしたのはメイショウサムソン・ポップロック・ロックトゥガンプ、この三頭のどれかが1着に来てくれれば当たる可能性が高いんだけどどうでしょう。でも、今回は手広く買ったので当たっても元が取れないという可能性もかなり高いんだろうなー。

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2007年12月 7日 (金)

流行語大賞

 今年の流行語大賞は、たぶん大部分の人が、「なんで?」って思うような言葉だったと思う。流行語大賞はみんな知っていると思うけど、以下のような言葉だ。
(宮崎を)どげんかせんといかん、☆ハニカミ王子

 これを見て、流行語大賞ってこんなんだっけ?と思ってしまった。「(宮崎を)どげんかせんといかん」なんて言葉は東国原知事以外では聞いたことないし、たぶん使っているとしたら、「親父ギャグ」が得意なオジサン達くらいだろう。ぜんぜん流行しているようには感じなかった。で、さらに、「ハニカミ王子」にいたっては、新聞・マスコミの報道では、かなり言葉として出ていたが、あきらかにマスコミが祭りあげた言葉だ。周りで使っているのを聞いたことがないし、そんな言葉を使う状況もあまり想像できない。しかもハンカチ王子のパクリだし、こんなのが今年の流行語大賞をとるというのははっきりいって納得がいかない。

 で、他に受賞された言葉は◆(消えた)年金◆そんなの関係ねぇ
◆どんだけぇ~◆鈍感力◆食品偽装◆ネットカフェ難民◆大食い◆猛暑日だ。これらの受賞語から考えると、今年の流行語大賞はどう考えても「そんなの関係ねぇ」だろう。子供たちの間で爆発的に流行っただけでなく、全世代に浸透するまでの流行語となった。ただ、言葉遣いとしては良くないし、大賞で出てくる人物は海パン一丁の「小島よしお」だしということで、大賞には受賞にならなかったんだろう。で、次くらいに挙げられるのが「どんだけぇ~」かな。これも「小島よしお」と同じような理由で駄目だったんだろう。あとはどれもパッとしないかな。他の言葉は、大賞を取るまでもないけど、納得ができる言葉達だ。

 でも、本当に大賞を取るぐらいの勢いがあったのは、「友人の友人は○○(アルカイダ)」か、「死人にくちなし」か、「美しい国(笑)」じゃないだろうか。まぁやっぱり受賞語として、挙げられる言葉ではないから、選ばれないのは当然なんだけど、裏の流行語大賞があるんだったら、「友人の友人は○○」を選びたい。頼まれもしないのに失言オンパレードの鳩山法務大臣が発したとても笑える言葉だからだ。こんな危ない言葉を公の場で語ってしまう人物が大臣の椅子に座れるんだから自民党ももはや末期状態だ。この執行体制には本当にあきれ返るが、笑える流行語を作ったという意味では合格点だ。もちろん面白いだけで政治をやられては困るから自民党には早く退陣して欲しいと思うんだけど、総理大臣がのらりくらりとやっているからなかなか動かなそうだ。前の総理大臣は、すごい勢いでどんどん悪い方に変えていこうとしたから、国民から急速に見放されたけど、福田首相は本人は何もやってないから、国民に急速に見放されるわけではない。いっそのこと、流行語大賞を受賞したそのまんまが言ったように「徴兵制は必要だ!」なんて戦前の思想を振りまいて国民の大反発を買ってしまえばいいんじゃないかと思う今日この頃なのだ。

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2007年12月 2日 (日)

12月

 今年も最後の月、12月だ。1年が回転するのは早いなーと感じる。それでも振り返ってみると今年もいろいろあったなーとは思う。12月になると忘年会と称する飲み会は多いし、余計な会合も多いし、年賀状は書かなきゃならないというブルーな気分になるし、なんだか良いことないような気もするけど、まぁでもボーナスがあるからいいか。ボーナスの使い道は特にあるわけでもないけど、今年は引っ越したのをきっかけにいろいろ買ったから、また何か買うときのために貯めておくということになるかな。

 年賀状ってのは困ったしきたりだと思う。なるべく自分から出さないようにしてきたので、出さなければならない人は少ないけど、それでも何人かは出さなければならない。自分からださなくても必ず送ってくる人がいるからだ。その律儀さがありがたいことだけど、やっぱり面倒なわけで、メールですめば楽なのになぁと思う。でもそれじゃやっぱり味気ないものだし、日本に長年続いてきた年始の慣習だから大切だ!という意見も分かる。だから、年末は忙しく師走と呼ばれるんだろうなぁ。忘年会が終わったかと思えば、大掃除や年賀状、新年のあいさつ回りに初詣。会社の休みが5日間もらえたとしても、これらの行事等を完璧にこなしたら、あっという間に休みが明けてしまう。年末年始をきっちりいろいろとこなすか、適当に済ますかはさまざまだと思うけど、オレはどう考えても適当に済ますほうだ。せっかく休みがもらえたんだから、ゆっくりしたいし、友人とも遊びたい。人によっては海外旅行に出かけたいとかいろいろ休みにやりたいことはあると思う。まぁ年賀状だとか、大掃除だとか避けて通れないようなものは必要最小限に済ませるしかないけど、あとはゆっくりと休日を過ごして新年明けの仕事の活力とするためにしたい。

 あと、一番面倒なのが忘年会だ。交友関係が広がると忘年会をやるからと多方面から誘われる。どうしても避けられない忘年会は出席するしかないけど、できればうまく断りたいところだ。でも難しいのは「忘年会をやるので都合の悪い日を教えてください」とかいうパターン。「全部都合が悪いんで…」ともいえないし、8割くらい都合が悪い日を出しても、残り2割の日に設定されてしまう場合がある。自分から飲み会を設定するようなタイプでもないのに、忘年会が4・5と入ってしまうという困ったことになるのだ。

 オレはお酒が苦手だから、お酒の席に積極的に出たいとは思わない。それでも、大切なお客さまと飲み会をしなければならなかったり、飲み会をして楽しい相手、勉強になる相手と飲む場合などもあるので、全部が嫌だというわけではない。ただ、飲みたくもないのになんでこんなに飲み会が多いのだろうと思う。そんなに全部が有意義なことでもあるまいし、もっと少なくてもいいと思う。そんなことに無駄な体力を使っていては、急成長する中国とか他の国々のビジネスマンの質よりもずっとレベルが低くなってしまうのではないか。その分の教養を高める勉強などをしたり、家族のために時間を使ったり、英気を養うために休んだりと他にも大切な時間を使うのに必要なことはいろいろあるのではないかと思う。まぁ、でもそんなこと上司や先輩の前で偉そうに言うこともできないから、なるべく予定が入っているという日を増やして必要最小限の飲み会数にしていくしかないと思う今日この頃なのだ。

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2007年12月 1日 (土)

謝罪会見

 昨日のニュースで朝青龍と亀田大毅が謝罪会見をした というのがやっていた。オレの見たのは確かFNNのニュースだったと思うけど、かなり細かい視点で報道していて、朝青龍が歩いているときに前に居た邪魔な報道陣に対して、「下がれ下がれ」と言っていた映像や毛皮を着ていた映像、謝罪会見をしているときの映像などさまざまな角度から放送していた。また、亀田大毅に関しては、同じく毛皮を着ていた映像や少し調子に乗っているような会見をしている映像など等、これも結構取り上げていた。

 感想としては、マスコミの取り上げる角度も偏っているのかもしれないけど、謝罪会見としては全く駄目だと思った。というより何のために謝罪会見しなければならないのかを本人たちが理解していないのか。

 マスコミというのはおそらく想像以上に恐い存在だと思う。マスコミのいるところで、ちょっとした不適切な発言や態度をしただけで、その不適切な場面のみが取り上げられてしまうという危険性が極めて高い。それどころか、マスコミが居ないと思って油断してても、陰から隠れて撮影しているということすらある。よって、特に有名人においてはマスコミはいるときはもちろんのこと、マスコミがいないときでも最低限の人に悪印象を与えない紳士的な態度をとらなければならない。

 で、今回のケースはどうだろう。まず、朝青龍にしても亀田大毅にしても、どちらももともとイメージが悪かったというのがいえる。特に亀田大毅においては、ボクシング家族でちょっと生意気だけど強いという、敢えて生意気なイメージで売り出しているという感があった。朝青龍については、とにかく強いけど、外国人だし単に威厳のある横綱というのが相撲界に求められているということをよく理解してないんじゃないかという程度のものだったと思う。まぁ、どちらももともとマスコミに対してペコペコ頭下げたり気を使うというようなことを考えるタイプではなかったわけだ。でも、どちらも今回の件では社会的に反響を呼んでしまうようなことをやりすぎてしまって、マスコミの格好の餌食となり相当叩かれてしまった。さらに、朝青龍に関しては相撲の2場所出場停止という異例の処分を受けたり、亀田大毅に関しては1年間試合禁止の処分を受けたりと、世間向けにも概ね理解を得られる程度の処分を受けた。で、普通に生活するにも支障があるくらいマスコミに追いかけられ、非難を浴び、処分を受け、相当精神的にもまいってしまったんだろう。どちらも、精神的にマスコミの前に出れる状況ではないということで、休養をとり、一旦殻に閉じこもるような状態になった。もしかすると、これは周りの策士の作戦だったのかもしれないが、まぁいずれにしても一旦時間を置いて、昨日謝罪会見をしたわけだ。

 で、朝青龍については、会見中はまぁまぁだったようだが、その前の段階で「下がれ下がれ」発言をして、そこがマスコミに取り上げられ批判を浴びるようなことになってしまった。これは前述したマスコミの要るときの最低限の紳士的な態度ができなかったといえる。せっかく長期間モンゴルに行って療養したのに、結果的には調子に乗ってしまい、またボロを出してしまった。亀田大毅については、モンゴルほど寒いはずもない日本で、毛皮のコートを着るという、最初の「入り」から間違った行動をしてしまった。毛皮のコートというものは、なんとなく成金とか調子に乗っている金持ちというものを連想させる服装だ。それも大して寒くもないのにそんなのを着ていてはイメージが悪い。なおかつ、歌を今後も歌うとか、聞かれたんだろうけど、到底謝罪とは程遠い問答・態度で応対をして短い時間で会見を切り上げてしまったようだ。こんなことをしてイメージが良くなるわけもないし、世間が謝罪をしたと認めるわけがない。余計イメージが悪くなり叩かれる上に、アンチ亀田大毅を増やすだけだと思う。

 謝罪会見については相当問題があったが、この二人が昨日さらにイメージを悪化させたのは、二人の人格の問題だから仕方ないとは思う。大勢の人が見る記者会見やカメラの前でまともな受け答えや紳士的な態度が取れない人は好きにはなれないし、見たくもない。ただ、もともとイメージが悪かった人たちがもっとイメージが悪くなったというだけに過ぎない。プロスポーツ選手として失格だと思うが、それでも成り立っちゃう世の中だから仕方がない。それよりも、これだけイメージを悪くして、もうテレビなんかで見たくもない二人を、テレビ局が散々報道し続けるという姿勢にも疑問を感じる。悪役を叩いたり探ったりするような報道の方が「視聴率」を稼げるのかもしれないが、視聴率を稼いだとしても多くの人が「見たくもない」人物を公共の電波で流し続けるというのは如何なものか。特に亀田の方は今後試合にも出れないので、プロボクサーとしてしばらく取り上げる必要はない。それにもかかわらず、視聴率稼ぎにそのような報道を今後もするようであれば、メディアとしての権力の乱用だと思う。世間的に受け入れられない行動をしたとはいえ、犯罪をしたわけでもない人間をあそこまで報道して社会的に意味があるのだろうか。せっかくのマスメディアという媒体をそんな無駄なことに使うのはもったいない。環境問題や政治の不正を徹底的になくす報道や日本の財政を立て直すための役所改革などもっと意義のある報道を流すべきだと思う。特に民放がその傾向にあるが、面白半分のワイドショー的な話題を、ニュースが追いかけすぎる傾向にあると思う。犯罪をしたわけでもない個人を誹謗し続ける様な報道は意味がないので極力控えて、冷静な報道を心がけて欲しいと思う。まぁ自分としては、できるだけまじめで冷静で今本当に問題になっていることを取り上げるニュース番組を見ることで、変な民放ニュース番組の視聴率を上げないようにしようと思う今日この頃なのだ。(昨日は1回見てしまったが)

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2007年11月28日 (水)

マックの賞味期限切れ

 朝日新聞にマクドナルドの賞味期限切れ商品販売の記事が載っていたけど、最近は食の安全が注目されているからか、さまざまな食に関する問題がとり立たされている。少し前で行くと不二家とか、白い恋人とか、赤福、ミートホープ、比内鳥、などなど、ちょっと記憶に残っているものでも、数多く思い出される。やっぱり食べるものは誰もがかかわる問題だし、気になると思う。食べるものによって、体調とか健康とかそういうものに影響してくるから、偽装とか改ざんをしている会社は信用できない。特に会社ぐるみの偽装・改ざんだったりと悪質なケースになると、その会社の生存問題にかかわってくる。それだけ、食にかかわる会社にとっては、信用問題というのが大事である。そりゃそうだ、他にもたくさん同じような食品が売っている中で、あえて評判が悪い信用できない商品を買うほど消費者は甘くない。できるだけ気に入っている企業にお金を払いたいし、信用できない企業の商品は買いたくないというのが、大部分の消費者の心理だろう。食品になると、自分の健康や体調にもかかわってくるので、よりその傾向が強くなるんじゃないだろうか。やはり、大切なのは、偽装や改ざんをしない消費者重視の良心的な経営になると思う。

 次に大事になってくるのが、社会的責任としてのマスコミ対応だろう。マスコミは悪いことをやっている企業・組織・人に対しては、とことん厳しい。特にそれがブームになっている問題だったりすると、少しの問題だったりしても一斉に大きく取り上げる可能性がある。さらに、マスコミに知れ渡った経緯が、内部告発やどっかから情報が漏れたものだったりした場合、企業が隠していたということになり、会社の信用をどっかりと落としかねない報道のされ方になる。今やこんなブログが簡単に誰でも書けるようになった時代、悪い情報でもどんどん表に出てしまう可能性がある。悪い情報が組織に入った場合は、報道機関に速やかに発表して、場合によっては謝罪会見を開くなど、適切なマスコミ対応を行うことが大切である。そうすれば、いったんは大きく報道されても、会社の姿勢を問われるような厳しいキャンペーン報道にはならない可能性が高いし、企業側から発表したということで世間的にも責任を果たしているオープンな企業という評価を得られる可能性もある。悪いことが行われないような体制作りがもっとも大切になるが、それでも万が一あった場合のマスコミ対応・情報コントロールができるかどうかというのが、その次に大切になってくると思う。

 で、今回のマックの賞味期限切れの話は、さすがマックといったところか、良い対応をしているのではないかと思う。社長が適切な時期に記者会見して謝罪をしているようだし、調べた中身をきちんと開示しているようだ。これから、ボロボロと他のケースも出てきてしまったら、さすがに厳しくなってくると思うが、このケースだけで終わったとすれば、マスコミによる報道キャンペーンも大きくならずに終了していくのではないかと思う。

 幸いにして、守屋前事務次官の問題や自民党の国民無視の国政により、他にも社会が注目している問題が多いし、よっぽど悪質ではない限り報道は続かないとは思う。ただ、分が悪いのは、食の安全というのが今、マスコミによる報道の大きな流れとなっている中で、食に関する最大手の一角であるマクドナルドの調理日時改ざん等の問題は、やっぱり注目度が高い。その荒波をうまく乗り切れるかどうかは、マクドナルドのマスコミ対応の手法と、社員の危機管理能力、社風など、マクドナルドの総合力にかかってくると思う。間違っても「俺は寝てないんだ!」とテレビカメラの前で幹部が言ってはいけない。

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2007年11月24日 (土)

マナーについて

 今日は池袋を家族で散策。東急ハンズ→PARCO→ビックカメラ→無印良品という順番で回ってきた。池袋まではオレと1歳の長女がが電車でかみさんと4歳の長男が自転車で行ったんだけど、板橋駅から埼京線に乗るのに、混雑している電車を2本見送って、3本目の電車で行ったから、かみさんのほうが池袋に着くのが早かった。ベビーカーで電車に乗ったんだけど、電車が空いていないと乗りにくい。ちなみに、今日は混んでたので、折りたたんで乗りました。

 ベビーカーってのは本当に便利で、お出かけの日は重宝しているけど、ベビーカーがあることによって逆に移動は不便になる。電車は混雑していると乗れないし、エレベーターを探さないといけない。池袋のビックカメラはエレベーターが二つしかないから結構ベビーカーでは不便なんだよね。しかもエスカレーターも各階続いているわけではなくて、一階上るごとにフロアを歩いてまたエスカレーターに乗らないといけないから、上の方の階に行く人は、一般の人でもエレベーターを使う人が多い。でも、2つしかないから混雑しているし、ベビーカーだと少しスペースもとってしまうから少し回りに迷惑がかかる。でも、ベビーカーを使う側からすると、健常な方はベビーカーとか車いすの人を優先にして欲しいと思う。健常な人は多少面倒になるけど別にエスカレーターを使ってだって上にいける。エレベーターじゃないと上にいけないベビーカーや車いすの人より、エレベーターを使う必要性は低いと思うんだよね。そう考えるとベビーカーでエレベーターに乗るのに、待っていると我先にエレベーターに乗って、ベビーカーで乗り込んだときに狭くなるので迷惑そうな人がいるけど、「健康なんだったら混雑してるエレベーターに乗んないでエスカレーター使えば?」と思う。オレの場合は、ベビーカーを使っている経験があるから、一人で混雑しているエレベーターは極力避けるようにしている。必要な人が優先して乗るべきだと思うから。

 結構、普通に生活していると、いろいろとマナーが悪い例が目に付いてしまう。だからといって、そのマナーの悪い人たちに注意するわけではないんだけど、少しイラついてしまうのは自分だけじゃないと思う。最近特に気になっているのは、「歩きタバコ」。オレはたばこは吸わないから、タバコの煙はすごく嫌いだ。で、普通に歩いていると、前を歩く人が、歩きタバコをしている場合があると、副流煙が後ろを歩いているオレのところに漂ってくる。タバコを吸っている本人は、歩いているから副流煙がかからずに済んで、後ろを歩いている禁煙のオレが副流煙の被害を受けるというのはどうにも納得がいかない。吸っている本人は、歩いているときは、手にタバコをもって、吸うときはフィルターを通した煙だけを吸えるという「歩きタバコ」は最高の吸い方なのかもしれないけど、公共の迷惑になるという意味では最低の吸い方だ。しかも、歩きタバコをするような輩は、そのまま「ピンっ」ってタバコを路上や側溝などに捨ててしまう場合が多いんじゃないかと思う。今日も歩いていると火のついたタバコが路上に転がっていたが、火がついていなくても道端にタバコの吸殻が落ちているというのは本当に多い。

 また、お酒の後のマナーも悪いのが多い。こないだも、駅で嘔吐して、そのままふらふらと移動している人がいたけど、嘔吐を撒き散らしだとか、他人に暴力を振るったり絡んだりだとか、ほんと迷惑を撒き散らしているところが目に付く。他人に迷惑をかけるほどお酒を飲まなければ良いのにと思うが、本当に困ったもんだ。

 そこで、一つ提案したいのは、タバコ・酒類の税金の値上げ。これらのマナーによって被害を受ける一般の人のことを考えても、もっと高くしてもいいと思う。そうすれば、ほどほどに控えるようになって、被害を受ける人も減るし、それでも迷惑をかけるという場合でも、税金を多く払っていただいているから、「ま、いいか」と思えるようになる。現在でもそこそこ税金を払っているとは思うけど、もう倍くらい高くしてもオレ的にはいいと思う。世界の梅澤もそう思う(と思う) じずれにしても、日本がもっと他人の迷惑を考えるようなマナーの良い社会になって欲しいと思う今日この頃です。

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2007年11月23日 (金)

上野動物園

 今日は4歳の長男と二人で上野動物園に行ってきた。といっても昼ごはんを食べて、少し昼寝をして家を出たから、家を出たのが2時半過ぎで、駅前のゲームセンターで上野動物園の年間パスポートに貼付用にプリクラをとって、仮面ライダー電王のガチャガチャをやって、それから電車に乗って行ったから、上野動物園に着いたのは4時を過ぎていた。ゲートの前に行ってみてもゲートが閉まっているから、何でかと思ってみてみると、なんと、4時を過ぎると動物園には入園できないということだった。せっかく来たのに、入れないで帰るというのはしゃくだから、退場ゲートから係りの人に30分だけ見せてくれといって中に入らせてもらった。「今回だけですよ」といわれたけど、無理を言っている客に、親切な対応をしてもらったから助かった。で、トラとかライオンとかゴリラとか白熊とか割りと近くにいる動物たちを見て帰ってきたわけでした。動物園に滞在した時間は30分程度・・・ まぁ、4歳の子供をずっと家にいさせるのは良くないから、ちょっと出掛けるという目的は達成できたから良しとしましょう。

 ところで、話は戻るけど、今のプリクラって400円もかかるんだね。昔は300円だったような記憶があるけど、高くなっているんだね。確かに落書き機能があったり背景機能があったり大きい写真も撮れたりと機能は上がっているんだけど、昔からあるのに逆に高くなっているってのはなんか残念だ。しかも出来上がったのは細かく分割されすぎちゃって、思ったより小さくなっちゃった。(これは、自分で小さいのを選択しちゃったから自分が悪いんだけど。。)あと、最近のガチャガチャは200円ってのが通常。昔は100円だったけど、最近のは「ちょっと上質」な感じの200円っていうのが主流になっている。で、仮面ライダー電王のガチャガチャをやって、出てきたのが、「仮面ライダー電王ライナーフォーム」デンカメンソードを持っているカラーの仮面ライダー電王のライナーフォームがキーホルダーのように留め金もついて出てくる。今回のシリーズの中では一番良いのが出てきた。かなり出来がいいので、200円というのは納得できる。

 それにしても11月も末になってきて、暗くなると非常に寒い。薄手のコートを着て、手袋をしても空気が冷たいから、やっぱり寒い。あんまり遅くまで外を歩く季節じゃないね。

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2007年11月21日 (水)

東京ディズニーシー

おとといの話だけど、東京ディズニーシーに行ってきました。子供二人と妻、母親の5人で行ってきました。シーは3回目です。

ディズニーシーは雰囲気がいいです。中世ヨーロッパを意識しているような感じの街並みやそれぞれのゾーンには細部まで凝ったつくりの建物やアトラクション、すばらしいと思います。平日なのにあれだけ混雑するわけです。アトラクションは、待った割にはすぐ終わってしまうというものが多くて残念でしたが、一つ一つ時間がかかるアトラクションだと待つ時間がもっと長くなってしまうんだろうから、仕方が無いかもしれない。でも、平日でもあれだけ混雑して待たされるんだから、土・休日じゃ待つ気がしないくらい並ぶんだろうね。東京の人は待つのを苦にしない人が多いみたいだけど、オレの場合は並ぶのは苦にするので、土・休日にはよっぽどじゃない限り行く気がしないなぁ。今回はたまたま平日に休めたので、行こうという気になれたけど、休日に行くのは避けたいです。

基本的には大満足だったけれど、あえてマイナス点を挙げるとすれば、チケットを買うのにかなり待たされたこと。どうせ中のアトラクションで待たされるんだから、少しくらいいいだろーっていうことなのかもしれないけど、中で待たされるのと、チケット買うために外で待たされるのでは気持ちが違う。寒いところ待たされたということで、ちょっとマイナスでした。

あと、今回失敗だったのは、下の1歳8ヶ月の娘が風邪気味なのに行ったこと。全面的に親の判断が悪いんだけど、ディズニーにせっかく行く計画を立てたんだからと、甘い判断をしてしまったことが失敗でした。結果的には夕方に急激に具合が悪くなってきて、救護室に行くことになったうえ、翌日以降熱が出て咳がひどい状態の風邪となってしまい、たぶんディズニーにいかなければ、こんなにひどくならなかっただろうに、こんなにひどくなってしまったのでした。これは失敗でした。なかなか判断が難しい局面だったけど、風邪気味のときは無理しないというのが今後の教訓です。

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