育児

2007年11月28日 (水)

仕事と子育て

 今日は、仕事と子育てについて書いてみようと思う。オレは普通のサラリーマンで、かみさんは専業主婦、4歳の長男と1歳の長女がいるという家族構成だ。かみさんは専業主婦で家事と育児を中心にがんばってもらっているけど、かみさんが仕事をするよりも今の専業主婦でいてくれる状態が良いと思っている。理由としては、子供に親の愛情を注いで育てることができるということと、旦那(オレ)の家事・育児への負担を軽減してもらえているということだ。一つ目の理由は、子供の性格や能力などこれから成長する様々なものに大きく影響すると思う。やはり親の愛情をたくさん受けている子供というのは恵まれているし、親子の信頼関係も強まると思う。親も子供の良いところ悪いところを隙間無く把握できると思うし、たとえしかることが多くなってしまっても、それが正しいことであれば、しかることで子供に正しいことを教えることができる。やはり、かみさんに専業主婦でうちにいてもらって、子育てをしっかりやってもらっているというのは大変心強いし、自分が居ない間の子供の何気ない話を聞くのが楽しいし安心できる。かといって、仕事をして共働きの過程を否定するつもりは無い。その分収入があるだろうし、お金があることによって生まれる余裕で、子育ても私生活も充実する可能性がある。共働きでうまくやるというのはそれだけ大変だろうけど、それだけメリットもあると思う。

 二つ目に挙げた、旦那(オレ)の家事・育児への負担を軽減してもらえているということは、平たく言うとオレが楽できるということだけど、大変助かっている。職場の先輩でも共働きの人が居るけど、子供が風邪をこじらせたら奥さんと交代で休んだり親を呼び寄せたりと大変そうだ。また、家事も分担して、朝早起きをして洗濯をしたり食事を作ったりと何かと忙しそうだし自分の時間もとれなそうだ。子供を持つということで自分の時間がなくなってしまうのは、共働きじゃなくてもそうだけど、専業主婦の妻を持つオレよりもやっぱり共働きの人の方が大変そうだ。それらを全て円滑に回せる能力のある人だったらそれでもやっていけるんだろうけど、忙しい仕事を持つもの同士が思いやりを持って全てを回していくというのはなかなか困難なことなんじゃないかと思う。オレも仕事は楽ではないし、かみさんが専業主婦で居てくれると非常に助かっている。遅く帰ってきてもご飯を用意してもらえるし、洗濯も掃除も全部してもらっている。休みの日は子供の風呂を入れたり、風呂の掃除をしたり、できることはやっているところもあるけど、家事・子育てのほとんどをかみさんにきっちりとやってもらっている。そのおかげでオレの体力的にも精神的にも余裕が生まれ、子供への接し方やかみさんへの接し方、仕事上の人間関係など、精神的余裕からか全てがうまく行っている(と思う)こんなブログを書けるのもそういう余裕があるからだ。社会生活というのは難しいもので、精神的余裕がないと、どこかにひずみが出て、誰かに負担をかけてしまったり、他人の苦労や痛みが分からなかったりと、視野が狭くなってしまいかねないと思う。そういう意味でも、かみさんに家をしっかりと仕切って子育て・家事をきっちりやってもらっていることで、オレ自身にも余裕が生まれ、人間関係が非常にうまく行っているんだと思う。全てがそうだとは限らないけど、大きく影響する理由といえると思う。

 ただ、かみさんに専業主婦で居てもらうためには、ある程度の収入とある程度の生活レベルで満足できるという心構えが必要になる。もっと贅沢をしたいとかいうのではなかなか一人の収入で家族と暮らしていくのは厳しいかもしれない。ある程度妥協して贅沢を抑えることが必要だ。ある程度の収入もないと厳しいので、やはり就職活動や学生時代の勉強についての慎重に頑張っていかなければならない。何かの一芸に秀でていない限り、収入の高い仕事につくためには、学歴や経験が重要になってくるのは言うまでもない。

 そういう意味でも教育は大事だ。親が方向性や勉強の大切さ面白さを教えて、生活レベルなど足ることを知ることが理解できるような性格に育てるなど、より良い教育をしていくことが大事だと思う。オレの場合、子供が年齢的にますます教育が必要になってくるので、かみさんと協力してよい家庭を作りよい教育をしていきたいと思う。

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