株投資
年明けから、株が急降下状態だ。昨年暮れに「なんとなく来年も下げてきそうだなー」と思っていたら、予想以上に急降下した。しかも、金曜日の年明けの相場が600円以上下がったのに、明日の月曜日の相場も、ニューヨーク市場が大きく下がっているから、また下げてきそうだ。ニューヨークのみならず、世界市場も動揺しているらしい。東京の株も例外ではなく、たぶん月曜日も大きく下げるんじゃないかと思う。
オレ自身も持っている株があるから、たぶん大きくマイナスになると思う。現時点でも持っている株はかなり負けているんだけど、しばらく損を抱えながら持ち続けるしかない。損切りできるほど、株の動きが読めないから、しばらく抱え込んでいようかと思っている。
でも、株が大きく下がる前に、今もっている株と同じくらいの資産を投資信託や持っていた株から、現金化した。これが今のところ吉と出ているけど、その現金化したものを何時買いに入れるかが勝負どころだと思っている。今の状況だと米国のサブプライムローン問題と政治不安と世界的な刑期の減速傾向なので春くらいまでは余り期待できない。逆に春くらいが仕込み時だろうか。うーん、ただ今回の株安が並大抵のものでない場合は、春になっても上がる兆しが見えないかもしれないので、なんとも分からない。まぁ、あんまり深く考えないで、春先になったら考えることにしようかと思う。
持っている株で、一番やばい状態なのが、インデックスホールディングスの株。買ったときの半分以下にまでなってしまった。携帯とかのコンテンツやIC関連のサービスを展開しているので、これから伸びるだろうと思って買ったのがタイミングが悪かった。買ったときも一番高いときの1/3くらいの価格だったのに、さらに大きく下がり、買ったときの半分以下の値段にまでなってしまった。この会社もかなり高く展開して、去年あたりから成長よりも負債を抱え込んで伸びないという状態になってしまった。で、こないだの決算のときに、発表では悪いところを出し切った決算という感じにも見えた。なので、本当にこれから伸びる事業・実力があれば、今年あたりは少し盛り返してくれるのじゃないかと少し期待している。がしかし、なかなか期待通りには行っていないのでどうなることやら先は不透明なのだ。
株を買い始めて、1年半になるけど、なかなか先を見通すのは難しい。当時、Wiiとかが発売されて好調そうに見えた任天堂は、その時点で1年前の2倍くらいの株価になっていた。好調そうだけど、さすがにこれ以上爆発的には伸びないだろうと思って、手を出さないでいたら、それから日経平均が少し下がった今の状態でも、3倍の価格になっている。つまり、1年半前に任天堂の株を全額買っていたら、資産が3倍になったということになる。
任天堂は日本でもまれに見る優良企業で伸び盛りの企業だったというのはあったにせよ、なかなか爆発前の企業を見つけるというのは難しい。任天堂は相変わらず業績の見通しはいいけれど、さすがにこれ以上はもう上がらないのじゃないかと思う。プラスよりもマイナスのリスクの方が高い段階にまで来たのじゃないかと思う。といいつつ、また、今よりも2・3倍も株価が上がったりして。。。まぁ、そういうこともあるかもしれないほど株投資というのは難しいと思う今日この頃なのだ。
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